遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思い、サッカーについてなどを発信するブログです。

マインドマップを作る3つのメリット 自分のアイディアが極限までわかりやすくなる

f:id:satoru54:20190720222651j:plain

 

こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

 

あなたはマインドマップというものを知っていますか?

一度や二度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

とはいえ、ちゃんとした意味やどんなものなのかをイメージできないひともいることでしょう。

 

そこで初めに、説明を加えておきます。

マインドマップはトニー・ブザンが提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。

引用:Wikipedia 

 

言葉で説明すると上記のとおりになりますが、説明されるよりもどんなものなのか図で見たほうがはやいですよね。

 

f:id:satoru54:20190717100914p:plain

ぼくが実際につくったマインドマップ

 

 

 

ぼくが作成したものを含めて、3つほど例をご紹介しました。

なんとなく、マインドマップがどんなものかイメージ持てたでしょうか。

 

 

先日なにかの記事でマインドマップというものを知り、興味が湧いたので自分で作ってみたんです。

 

実際に作成してみたら、これに本当に大きなメリットがあることを実感しました。

あなたも絶対に書いてみた方がいいです。

 

ぼくがそこまでオススメする理由を、マインドマップのメリットと共にご紹介していきます。

 

この記事を読み終わったころには、あなたも作ってみたくなるはずです。

 

 

マインドマップを作るメリット

f:id:satoru54:20190720200515j:plain

 

マインドマップを作ることのメリットは以下のとおりです。

 

①自分の頭のなかのイメージが視覚化される

 

②視覚化したものを見れば一瞬で全体像を把握できる

 

③作っているうちにどんどんアイディアが出てくる

 

この3つのメリットがあります。

一つずつ詳しくみていきましょう。

 

 

自分の頭のなかのイメージが視覚化される

 

自分の頭のなかにあるイメージや考え、アイディアを『目に見えるかたち』にできるというのが、マインドマップの最大のメリット。

 

たとえばぼくの頭のなかには

『スポーツ×国際協力』をもっと活発にしていくためにJリーグの各チームからいろんな形で寄付を集めて、サッカー界全体が国際協力に関わっていく仕組みを作りたい。

さらに『スポーツ×国際協力』のオンラインサロンも立ち上げて、スポーツで世界を変えていくための意見交換の場や本気でスポーツで世界を変えていく瞬間を共有する場にする。

もちろんオンラインサロンで得た収益は、すべて国際協力に注ぎこむ。

でもアメリカのとあるサッカークラブでの仕事もしたいから、そこで仕事をしつつアメリカで寄付を集める活動もしてそれを国際協力の資金にあてる。

その傍らでブログを書きつつ収益化して自分の収入源にして、SNSでの情報発信にも力を入れて自分の考えや意見がより多くのひとにリーチする状況を整えて...

といった感じで、頭のなかにアイディアがたくさんあったんです。

 

でも、めちゃくちゃゴチャゴチャしていたのが事実。

 

そこでマインドマップを活用したことで、頭のなかにあったアイディアをすべて視覚化することができるんですよね。

 

頭のなかでまとまりきっていなかったものを全部整理して、しかも見える形にできるのは、あなたが思っている以上に大きなメリットです。

 

 

記憶だけを頼りに自分のアイディアを確保しておこうとしても、いつか絶対に忘れてしまうもの。

 

だからこそ、こうしてすべてを書き出して『いつでも見える状態』を作っておくことはめちゃくちゃ大切なんです。

 

 

書いていくうちにアイディアが整理される

 

少しだけ話が逸れますが、ぼくがブログを書く理由の一つに『自分の考えが整理されるから』というものがあります。 

 

『書きだすこと』って思考の整理にうってつけなんですよね。

 

 

マインドマップも同じ。

作っていくうちにどんどん頭のなかが整理されていって、スッキリする。

 

文章でもイラストでも、『書き出して視覚化する』というのはアイディアを整えるために必須なんです。

 

 

☑️関連記事

www.satoruendo.com

 

 

視覚化したものを見れば一瞬で全体像を把握できる

 

一つ目のメリットに『イメージが視覚化される』というものを挙げました。

 

その目に見えるようになったものをパッと見るだけで、自分のアイディアを一瞬で把握できるようになるんです。

このメリットが、本当に大きい。

 

 

いくつもの考えがあったとしても、それらを一つずつ把握するのはなかなか難しい。

 

でもマインドマップを作れば、頭のなかのアイディア同士のつながりまではっきりと理解できる。

しかも一瞬で。

 

f:id:satoru54:20190717100914p:plain

 

もう一度ぼくが作ったマインドマップを載せます。

 

ぼくがやりたいことは

・サッカー関連

・国際協力

・ブログ

SNS

・オンラインサロン

大きく分けて5つ。

 

 

それぞれにいろんなアイディアがあって、さらにそれら同士の関連性もある。

いくら記憶力に自信があってもすべての発想を覚えておくのは無理だし、細かい部分まで記憶しておくのは難しい。

 

複雑なものを、頭のなかだけですべて繋げるのは不可能です。

 

でもマインドマップに書き出して視覚化することで、すべてのアイディアのつながりも見れるし自分のイメージも把握できる。

 

このメリットは実際に作ってみればさらに納得できるはずなので、一度ダマされたと思って作成してみてください。

 

 

作っているうちにどんどんアイディアが出てくる

 

マインドマップの最後のメリットはこちら。

作っているうちに、あたらしいアイディアが次々に出てくるんですよね。

 

作成すること自体は難しくないし、単語をポンポン並べていくだけ。

その単語同士のつながりを見ていると

“あ、これもいい”

“こんなこともできそう”

といった感じで、他の発想も浮かんでくるんです。

 

 

つまり、マインドマップを作りながらどんどん自分のアイディアが広がっていく。

きっと書き出していくことで頭のなかがスッキリしていくため、脳があたらしいことを考える余裕を持てるようになるんだと思います。

 

柔軟に新たなイメージを持ち続けるには、いまあるアイディアは書き出して整理してしまう。

そうすると、他のことを考えるための余裕が脳に生まれる。

 

だから自然とあたらしい発想が次々に生まれてくるんだと思います。

 

 

ダマされたと思って一度やってみて欲しい 

f:id:satoru54:20190720221838j:plain

 

ここまでマインドマップのメリットを書いてきました。

ウソくさいと思われるかもしれませんが、ぶっちゃけ『デメリット』は特にないんですよね。

 

強いていえば、初めてだとどんな感じに作ればいいのかイメージが湧きづらいということくらい。

でもそんなのは、少しずつ書いていくうちに慣れるので問題なし。

 

 

ぼくも最初はちょっと書きだすのに手こずりましたが、慣れてきたら逆に書く手が止まらないくらいスラスラと作れるようになりました。

 

マインドマップを作ると

①自分の頭のなかのイメージが視覚化される

 

②視覚化したものを見れば一瞬で全体像を把握できる

 

③作っているうちにどんどんアイディアが出てくる

こういったメリットがあります。

 

空き時間を見つけて、一度試しに書いてみてください。

 

ぼくがこの記事で紹介したメリットの意味を、しっかり理解できるはずですから。

 

 

☑️関連記事

www.satoruendo.com