遠藤暁のブログ

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Kindle Paperwhiteの底知れぬ魅力 メリットとデメリットを徹底解説

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

この記事では

Kindle Paperwhiteのメリットとデメリット”

を徹底的に解説していきます。

 

 

Kindle Paperwhiteとは、電子書籍を読むための専用端末。

 

電子書籍スマホタブレットでも読めますが、絶対に専用端末を持っておいたほうがいいです。

 

ぼくは大学生のときにこのKindle Paperwhiteを買って、いままでずっと使い続けています。

 

 

いまではこれなしでの生活は考えられません。

 

ということで、Kindle Paperwhiteがどんな魅力を持っているのかを詳しく解説していきます。

 

それでは本題に入っていきましょう。

 

 

 

【完全版】Kindle Paperwhiteが持つ底知れぬ魅力 メリットとデメリット

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この記事で紹介するのは

Kindle Paperwhiteのメリット6選

 

Kindle Paperwhiteのデメリット2選

上記の2点。

 

Kindle Paperwhiteの購入を検討しているひとにとって、かなり参考になるかと思います。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

Kindle Paperwhiteのメリット6選

 

まずはメリットから。

 

Kindle Paperwhiteのメリットは以下の通り。

 

①無限に本を収納できる

②持ち運びが手軽

③目が疲れない

④読書に集中できる

⑤充電の持ち具合がすごい

⑥便利機能がたくさんある

 

順番に見ていきましょう。

 

 

①無限に本を収納できる

 

Kindle Paperwhiteには、ほぼ無限に本を収納できます。

 

厳密にいうとKindle Paperwhiteの端末に無限に収納できるわけではありません。

 

どういうことか。

 

 

KindleAmazonが提供している電子書籍サービスなので、Amazonのサイトで電子書籍を購入し、購入された電子書籍はすべてAmazonクラウドに保存されます。

 

そしてAmazonで購入した本をKindle Paperwhiteで読むには『ダウンロード』が必要。

 

サイトで購入したもののダウンロードしていなかったら、Kindle Paperwhiteで読むことはできません。

 

 

Amazonサイトで電子書籍購入

Amazonクラウドに購入した本が保存される

購入した本をダウンロードする

Kindle Paperwhiteで読めるようになる

 

という流れですね。

 

 

Kindle Paperwhiteの端末自体に保存できる容量は、端末のギガ数によって違います。

 

ただAmazonのサイトで購入したもののダウンロードされていない本はKindle Paperwhiteの容量には含まれないので、端末自体の容量はそんなに多くなくても大丈夫かなと。

 

一度に10冊ほどダウンロードして読める状態にしておけばそれで十分ですよね。

 

 

端末で読み終わった本は、Kindle Paperwhiteの端末上からは削除して問題ありません。

 

端末上で削除してもAmazonクラウド上には残り続けるので、読みたくなったら再度ダウンロードすればまた読むことができます。

 

 

紙の本は何冊も買うとかなり膨大な収納スペースを必要としますが、Kindle Paperwhiteがあればそんなスペースも必要ありません。

 

 

②持ち運びが手軽

 

Kindle Paperwhiteは本体がめちゃくちゃ薄くてコンパクトなので、持ち運びが本当に楽。

 

ぼくが持っているiPadと比較してみるとこんな感じです。

 

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iPadKindle Paperwhiteもどちらもケース付きですが、iPadよりもコンパクトなのは一目瞭然。

 

 

このサイズの端末にほぼ無限の本が収納可能。

 

重さは小説1冊分くらいですので、持ち運ぶ際にまったく負担になりません。

 

軽いしかさばらないからちょっとしたお出かけや飛行機の機内持ち込みにも持ってこい。

 

持ち運びが手軽というのは本当にありがたいですね。

 

 

③目が疲れない

 

Kindle Paperwhiteで長時間読書しても、目が疲れることはありません。

 

電子書籍を読む方法としては

スマホ

タブレット

・専用端末

上記の3つが基本ですが、ぼくは圧倒的に専用端末、つまりKindle Paperwhiteをオススメします。

 

スマホタブレットブルーライトを発しているので、ずっと画面を見ているのは目によくありません。

 

 

しかしKindle Paperwhiteブルーライトを完全にカットしているんです。

 

ブルーライトがゼロだから長時間読んでも目が疲れることもないし、目に悪くもない。

 

これって本当に素晴らしいこと。

 

 

夜寝る前にブルーライトを見ると睡眠の質が落ちるとか言われますが、Kindle Paperwhiteならその心配もなし。

 

ブルーライトがないので寝る前に読書しても大丈夫。

 

ぼくは寝る前の30分は必ず読書するようにしているんですが、Kindle Paperwhiteのおかげで目が疲れないし今でも視力はいい方です。

 

目に優しいのは嬉しいですね。

 

 

④読書に集中できる

 

スマホタブレットで読書をしていると

・ラインの通知

・メールの通知

・その他アプリの通知

こういったものに読書が邪魔されてしまうことがあります。

 

個人的にはスマホタブレットでの読書が嫌なのは、上記のように

“読書に集中しているのに通知で邪魔されて集中が切れるから”

なんですよね。

 

読書をするときは読書に集中したい。

 

そういうひとはぼく以外にもいるはずです。

 

 

Kindle Paperwhite電子書籍専用端末』なので、アプリのダウンロードなんてできません。

 

電子書籍を読む』以外のことはできないんですよね。

 

余計な機能は一切ない。

読書をするためだけに作られたもの。

 

だから読書の途中に邪魔されることもないし、本を読むことに集中できるんです。

 

 

⑤充電の持ち具合がすごい

 

Kindle Paperwhiteの充電って、ビックリするくらい減らないんですよ。

 

一日一時間の読書を一週間続けても、充電は半分も減りません。

 

10時間以上の飛行機移動でもあらかじめ充電をマックスにしておけば、機内でずっと読書しても充電がなくなることはない。

 

あまりに充電が減らないので、前回充電したのがいつだったか忘れるレベルです。

 

毎日30分〜1時間の読書をするぼくの場合、Kindle Paperwhiteを充電するのは月に2回ほど。

 

スマホのように毎日充電なんてしなくて大丈夫。

 

 

充電が長持ちするから、ちょっとした外出のときに充電器を持ち運ぶ必要もないのでありがたいですね。

その分身軽になりますから。

 

スマホの充電器を毎日持ち歩いているひとは結構いると思いますが、Kindle Paperwhiteの充電器は持ち運ばなくて大丈夫です。

 

 

⑥細かい便利機能がたくさんある

 

Kindle Paperwhiteには、細かな便利機能がたくさんあります。

 

その機能を少しご紹介していきますね。

 

 

明るさ調整

 

Kindle Paperwhiteの画面の明るさは自分で調整できます。

 

暗いところでも明るくすれば読める。

夜の飛行機のフライトでは画面を少し明るくすれば、周りのひとに迷惑かけずに読書が可能。

 

ちなみに画面の明るさは24段階

自分の好きな明るさにして読書を楽しみましょう。

 

 

文字の大きさ調整

 

画面の明るさだけでなく、文字の大きさも選べます。

 

かなり大きい文字から小さい文字までありますよ。

 

一番大きくするとこれくらい。

 

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大きすぎて逆に読みづらい。

 

 

一番小さいとこのサイズ。

 

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読めなくはありませんが、ちょっと小さすぎますね。

 

 

ぼくがいつも読んでいるのはこのサイズ。

 

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ひとそれぞれ読みやすい大きさにして読書ができるのはありがたいですね。

 

 

ハイライト機能

 

個人的にこのハイライト機能は重宝しています。

 

本のなかで気になる部分があったら、マーカーを引くようなイメージでその部分をマークできるんです。

 

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上記の写真の色が変わっている部分が実際にハイライト機能を使ってマークしたところ。

 

ハイライト機能を使ってマークした部分だけを見返すこともできるんです。

 

“あの部分だけもう一回読みたい”

“あのフレーズを読み返したい”

 

そんなときはこの機能を使えば、自分がマークしたところだけを読み返せるのでめちゃくちゃ便利です。

 

 

Kindle Paperwhiteのデメリット

 

ここまでメリットをたくさん紹介してきました。

 

しかし当然ながらデメリットも存在します。

 

Kindle Paperwhiteのデメリットは以下の2つ。

 

①画面の移り変わりに違和感がある

②動作が遅い

 

順に解説していきます。

 

 

①画面の移り変わりに違和感がある

 

iPadなどのタブレットのように画面の移り変わりはサクサクではありません。

 

言葉では説明しづらいんですが、とにかく画面の移り変わりに若干の違和感を感じると思います。

 

ただ使っていくうちになれますし、そもそもそこまで気にならないひとがほとんどかと。

 

 

ぼくは使い始めたばかりのときは少し違和感を感じていましたが、すぐに慣れてなんとも思わなくなりました。

 

別に大したデメリットではありません。

 

 

②動作が遅い

 

画面の移り変わりに違和感があるのも含めて、全体的に動作が遅いです。

 

スマホのサクサクなスピード感に慣れてしまっていると、Kindle Paperwhiteの動作の遅さには少しストレスに感じるかもしれませんね。

 

とはいえ、めちゃくちゃ遅い訳ではありません。

 

数秒の違いです。

 

 

でもスマホタブレットより動作が遅いことは否めないので、デメリットとしてあげておきます。

 

 

 

結論:Kindle Paperwhiteは買って後悔はしない

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Kindle Paperwhiteのメリットとデメリットをご紹介してきました。

 

結論をいうと、Kindle Paperwhiteは買うべきですね。

 

 

ぶっちゃけデメリットは存在しないに等しい。

記事内でもデメリットをあげましたが、そこまで気にならないレベルのものですから。

 

誇張している訳ではなく、目立ったデメリットが見つからないんですよ。

 

つまりメリットが圧倒的に多い。

 

 

ぼくは使い始めて3年くらい経ちますが、毎日愛用しています。

 

みなさんもぜひ購入を検討してみてください。

 

 

最後にKindle Paperwhiteのメリットとデメリットを振り返っておきます。

 

メリット

①無限に本を収納できる

②持ち運びが手軽

③目が疲れない

④読書に集中できる

⑤充電の持ち具合がすごい

⑥便利機能がたくさんある

 

 

デメリット

①画面の移り変わりに違和感がある

②動作が遅い

 

以上です。

 

 

電子書籍のメリットとデメリットに関する記事もあわせてご覧ください。

 

それでは今回はこの辺で。