遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思い、サッカーについてなどを発信するブログです。

『自分に合っているかどうか』が大切 世の中の情報を鵜呑みにしない

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

今の時代は、スマホ一台あれば本当にいろんな情報にアクセスできるようになっていて、『情報過多』なんて言われていますよね。

 

要するに、情報が多すぎるんです。

 

これだけ情報で溢れかえっていると、どの情報が正しくてどの情報が間違っているのかなんて、見分けるのが難しい場合もあります。

 

ちゃんと自分に必要な情報を取捨選択する能力が、ますます必要になってきますね。

 

さらに、真反対の意見でどちらも正しそうな情報もあるんです。

 

例えば

・朝方と夜型

 

・会社員かフリーランス

 

・多少無理してでもとにかくやりまくるか、無理せず休みながらやるか

などなど。

 

こういった意見は、どちらが正しいという『正解』なんてありません。

どちらにもメリットもデメリットもあるわけですから。

 

だからこそ大切にしないといけないのは、世の中に出回っている情報を鵜呑みにするのではなく、『自分にあっているかどうか』を確かめること。

 

そこの基準が曖昧だと、自分で自分の首を絞めかねません。

 

もう少し深く掘り下げていきます。

 

判断基準は『自分にあっているかどうか』でいい

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これだけたくさんの情報が出回っていると、適切な情報や価値のある情報を見つける方が難しいです。

 

正反対の意見があったときに、どっちが正しいのかわからないなんてことは、よくありますよね。

 

先ほど紹介した 

・朝型と夜型

 

・会社員かフリーランス

 

・多少無理してでもとにかくやりまくるか、無理せず休みながらやるか

これらも、ほんの一例に過ぎません。

 

正しいかなんてわからないなら、物事を判断する基準は『自分に合っているかどうか』でいいんです。

 

朝型の生活か夜型の生活か

 

最近『朝活』という言葉を、ツイッターでよく見かけます。

朝早起きして、朝から活動していきましょうというもの。

 

いろんな記事で『朝に活動することのよさ』を、データと共に語っているケースもあります。

じゃあそれが本当に正しいのかというと、ぶっちゃけそんなことわからない。

 

だったら、どうやって判断すればいいのか。

その判断の基準が、『自分に合っているかどうか』なんです。

 

朝型の生活を勧める情報が出回っているからといって、絶対に朝型の生活をしないといけないわけじゃない。

 

自分で朝型の生活を試してみて、『自分に合っている』と思ったら、続ければいいんです。

 

朝早く起きて活動するより、夜遅くまで起きて活動する方が自分にあっているなら、わざわざ朝型に変える必要ありませんよね。

 

・朝型の生活がいいのか

・夜型の生活がいいのか

 

そんなのどっちでもいいし、正解なんてありません。

 

自分の今の生活リズムや仕事の時間帯を考慮したり、自分に合っている方を選べばいいんです。

 

世の中に出回っている情報通りにする必要なんて、まったくありません。

 

ぼくは朝型の生活が合っていただけ

 

ぼくは実際に、朝型の生活を送っています。

夜は22時〜22時30分の間に寝て、朝は5時30分〜6時に起きるという生活リズム。

 

まぁ4時とかに起きているひともいるので、ぼくなんて朝型と言えるのかどうかは疑問ですが。

 

なぜ朝型の生活をしているかというと、『自分に合っていたから』です。

 

この記事を執筆現在(2019年7月)、青年海外協力隊として活動しているんですが、ぼくには定休日というものがないんです。

 

平日は毎日活動があり、土日は毎日公式戦。

 

基本的に夜まで活動があるので、家に帰るともう疲れていて、なにもやる気になれないんですよ。

 

だから夜はさっさと寝て、朝早く起きて自分のやりたいことをやろうと思ったんです。

自分の生活リズム的に、どうしても朝型にするしかなかったんですね。

 

今ではてっきり朝型の生活になれて、快適に毎日を過ごしています。

朝型を他のひとにオススメしてはいますが、別に自分に合わなかったら朝型にしなくてもいいんです。

 

自分に合っているかを大切にするべきですね。

 

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『みんながやっているから』という判断も捨てるべき

 

あと、『周りのみんながやっているから自分もやる』というのも、割と危険な考え方だなと思います。

 

周りに合わせるんじゃなくて、自分にとって本当に必要なのかどうかを考えないといけません。

 

・貯金はみんながするから自分もする

 

・みんなが飲み会にいくからとりあえず自分もいく

 

・高校を卒業したらほとんどが大学へ進学するから、とりあえず自分も進学する

 

とりあえず周りに合わせておくというのは、自分でなにも考えなくていいから楽なんですよね。

 

でも、『自分にとって必要かどうか』という部分を真剣に考えないと、後々後悔するかもしれませんよ。

 

意味のない飲み会で時間を無駄にしているかもしれませんし、なんとなくいった大学の奨学金で将来苦しむかもしれません。

 

周りに流されるんじゃなくて、物事の判断基準は常に『自分』であるべきです。

 

自分の特徴をしっかりと把握すること

 

『自分に合っているかどうか』で物事を判断することが大切だと書いてきました。

 

自分に合っているかどうかを見極めるには、自分の特徴や性格をしっかり把握していないといけません。

 

そのため、自己分析をちゃんとやったり、自分と向き合う時間は確保した方がいいですね。

 

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自分を知っていればいるほど、世の中に溢れかえっている情報の中から『自分に合ったもの』を見つけやすくなります。

 

いろんな情報に惑わされやすいひとほど、自分に対する理解が浅かったりします。

 

自己理解を深めておいて損はないので、しっかり自分と向き合う時間を確保しましょう。

 

いかに情報を『取捨選択』できるかどうか

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もう誰でも気づいていると思いますが、今は本当にいろんな情報がごった返しになっている状態。

 

情報量が多すぎて、どの情報が正しいのかなんてわからないのが現実。

 

でも、溢れかえっている情報の中から自分が必要な情報を見つけ出さないといけないわけです。

 

だから、情報を『取捨選択する能力』って、本当に大切なんですよね。 

 

大事なのは、世の中に出回っている情報ではなく

『自分に合っているか』

『自分がどう感じるかどうか』

です。

 

もし自分が試せるものがあるなら、実際に試してみるのが一番。

それで自分に合っていると思ったらそれでいいし、合わなかったらまた別の情報を探せばいい。

 

情報なんていくらでもあるので、とにかく『自分に合っているかどうか』を基準にして、自分に合っているものを見つけていくしかありません。

 

世の中に出回っている情報をただ鵜呑みにするのではなく、 『自分を基準にして』考えてみてください。

 

数ある情報の中からいかに取捨選択していくか。

これが肝になってきますから。

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

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