遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

謙虚さを忘れたらそこで終わり 常に謙虚な姿勢は忘れずに持ち続ける

この記事をシェアする

f:id:satoru54:20190707072059j:plain

 

こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

みなさん、一度は『謙虚』という言葉を聞いたことはありますよね。

 

ぼく個人が常に意識しているのが、この『謙虚さ』を忘れないこと。『謙虚なひと』でいること。

 

本題に入る前に一応、『謙虚』という言葉の意味を確認しておきます。

ひかえめでつつましやかなさま。自分の能力・地位などにおごることなく、素直な態度で人に接するさま。

引用:大辞林 第三版

 

この『謙虚さ』を忘れた時点で、もう人生は終わると思っています。

 

 

現状に満足せず、常にもっと上を目指してやっていかないといけませんよね。

上には上がいるわけですから。

 

ではこの『謙虚さ』を忘れないためには、どうすればいいのか。

 

もう少し掘り下げていきます。

 

謙虚さを忘れないためにはやるべきこと 

f:id:satoru54:20190706202900j:plain

 

ぼくが常に謙虚さを忘れないためやっていることは、以下の通り。

 

①自分の未熟さを認める

②とにかく上の存在を見る

③他人の『いいところ』を見つける

 

順にみていきます。

 

自分の未熟さを認める

 

謙虚さを忘れないためになにより大切なことは、『自分の未熟さを認める』ということ。

 

人間である以上、知らないことがあるのは当然だし、できないことがあるのもまた当然のこと。

 

そういったことをちゃんと受け入れて、自分にない能力を身につけていこうという姿勢、知らないことを勉強していこうという姿勢を持ち続ける。

 

それが本当に大切です。

 

意外と簡単そうですけど、これができないひとって結構いるんですよね。

 

プライドが邪魔をして、『できない』とか『知らない』と言えないひと。

自分がわからないことを、他人に聞けないひと。

 

ひとに聞かなくても自分で勉強していれば、全然いい。

でも大抵は、知ったかぶりをしてそのままでいる場合がほとんど。

 

そうなると、いつまで経っても成長しないし自分のレベルも上がりません。

 

・できないことがあるのは当たり前

 

・知らないことがあるのは当たり前

 

その事実をしっかり受け止める。

自分の未熟さを認める。

 

謙虚さを忘れないためには、自分の未熟さをちゃんと認める強さを持たないといけません。

 

未熟さを認めても『自信』を失くしてはいけない

 

自分の未熟さを認めることと、自信を失うのは紙一重

 

・できないことがあるのは当たり前

 

・知らないことがあるのは当たり前

 

この事実を受け入れると、自分のことを『なにもできない人間』だと思い込んでしまい、自信喪失にもつながりかねません。

 

自分が未熟ということを受け入れて、そこからもっと勉強していこうという『向上心』『やる気』を得ることが大切。

 

自信を失くしてしまわないようにするには、自分の未熟さを認めつつ、『自分にできること』にも焦点を当てていきましょう。

 

☑️関連記事

www.satoruendo.com

 

できないことや知らないことがたくさんある中でも、できることや知っていることも当然あるんですから。

 

とにかく上の存在を見る

 

謙虚さを忘れないために大切なことの2つ目は、『とにかく上の存在をみること』です。

 

ぼくは元号が平成から令和に変わった2019年5月1日から、ブログの『毎日更新』を継続しています。

 

正直、ブログを毎日更新しているひとなんて、ぼくの周りではほとんどいません。

ぶっちゃけ言うと、この時点で自己満しようと思えば十分できますし、自分に酔いしれることもできなくはありません。

 

でもそんなことをていても意味がないし、先へは進めません。

 

だからこそぼくは、いつももっと上の存在を見るようにしています。

具体的にぼくがいつも見ているのは、ブロガーのマナブさん(@manabubannai)。

 

マナブさんは、この記事を執筆時点(2019年7月)でブログの毎日更新を『800日』ほど継続しています。

 

もう一度言います。ブログの連続更新を『800日』です。

 

もはや意味不明なレベル。

3年ほど、休まず毎日ブログを更新しているわけです。

 

そう考えたら、ぼくの毎日連続更新記録なんて、ただのポンコツ

マナブさんの1/10以下ですからね。

 

こうして上の存在を見続けると、先ほど書いた『自分の未熟さ』を確認できるのでオススメです。

 

自分なんてまだまだ努力が足りないって思えるんですよね。

 

☑️関連記事

www.satoruendo.com

 

他人の『いいところ』を見つける

 

謙虚さを忘れないために大切なことのラストは、他人の『いいところ』を見つけることです。

 

よく、他人の欠点を見つけてそこに対する批判をするひとっているじゃないですか。

あれって、欠点を批判することで『そのひとよりも自分の方が上だと思いたい』っていう感情も含まれていると思うんです。

 

『妬み』『嫉妬』ってやつですね。

 

謙虚でいるためには、妬みや嫉妬なんてしている場合じゃありません。

他人の『欠点』を見つけて批判するんじゃなくて、いいところを見つけて素直にそのすごさを認める。

 

これも最終的に、『自分の未熟さを認める』という部分につながります。

 

他人のいいところを見つけて、素直にその素晴らしさを認める。

そして、自分はまだまだ足りないものが多いなと自覚する。

 

その繰り返しです。

 

他人の欠点探し=自分が上だと思いたい

この感情は、間違いなくあるんですよね。

 

だから他人の欠点を探し始めると、 それは同時に謙虚さを失っていくことを意味します。

 

他人の欠点を探して批判しても、なにもいいことはありません。

いいところを見つけて、それを素直に認めて受け入れられる強さを持ちましょう。

 

成長を続けるためには謙虚な姿勢が欠かせない

f:id:satoru54:20190706203115j:plain

謙虚さを忘れないためにぼくが普段から意識していることを書いてみました。

 

①自分の未熟さを認める

②とにかく上の存在を見る

③他人の『いいところ』を見つける

 

この3つは、めちゃくちゃ大切だと思っています。

謙虚さを忘れた時点で成長は止まるし、もうすべてが終わると思っています。

 

まだなにも成し遂げていないぼくがいうのもアレですが、どれだけ成果や結果を残しても、どれだけ年を重ねようとも、『謙虚さ』だけは絶対に忘れないようにしたいです。

 

成長していくために、『謙虚な姿勢』ほど大切なものはないと思っているので。

 

これからも自分の未熟さをしっかり認めつつ、もっともっと成長していきます。

 

 

☑️関連記事

www.satoruendo.com