遠藤暁のブログ

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信頼されるひとになる方法を考えてみた 難しいことをやらなくても信頼は得られる

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

みなさん、職場や他人との付き合いの中で、『他のひとから信用・信頼されたい』と思ったことはありませんか?

 

基本的に人間は、誰かから信頼されたいと思う生き物。

みんなが自分のことを信頼してくれたら、嬉しいに決まっていますよね。

 

今の時代は『お金より信用・信頼を稼げ』と言われるくらい、信用や信頼は大切なもの。

 

ではどうしたら、『信用・信頼されるひと』になれるのか。

基本的に、誰かから信用・信頼されるために必要な要素は、難しいものではないと思っています。

 

それに、日本でも海外でも、他のひとからの信用・信頼を得るために必要な要素は変わりません。

 

 

上記のツイートを、もう少し深く掘り下げていきます。

 

他人から信用・信頼されるひとになるために必要なこと

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他人から信用・信頼されるために、これといって難しいことをする必要はないんです。

 

当たり前のことを、当たり前にやるだけ。

でも『当たり前のことを当たり前にやる』ということができないひとが多い。

 

だからこそ、当たり前のことをしっかりとやるだけで、十分信頼されるひとになれるんです。

 

ではその『当たり前のこと』とは、どんなことか。

 

いくつか例を挙げると、以下の通り。

・ウソはつかない

 

・しっかり挨拶する

 

・時間や期限をちゃんと守る

 

・自分で言ったことはやり通す

などなど。

 

順に見ていきます。

 

ウソはつかない

 

めちゃくちゃ当たり前のことですけど、ウソはつかない方がいいに決まっています。

こんなこと、小学生でもわかりますよね。

 

しかし、ウソは良くないとわかっていても、事情や状況によってウソをついてしまう。

それが人間です。

 

ぼくだって、『今までにウソをついたことがない』と言ったら、それがウソです。

ウソをついたことはあります。普通に。

 

でも、もうこれからは絶対にウソをつかない。

正直に生きる。

それが一番です。

 

ウソをつくと後ろめたさも感じるし、そのことについてずっと後悔してしまう。

 

ウソをつかれたと相手が知ったら、それだけで信用されなくなってしまう。

 

当然ですが、ウソをついていいことなんて一つもありません。

 

信用・信頼されるひとになるには、ウソをつかないこと。

 

こんな当たり前のことでも、出来ないひとが多いわけです。

ぼくだって今まで出来ていなかったわけですから。

 

だからこそ、ウソをつかずに正直に生きていけば、それは他人から信頼を得るのに十分な要素となるんです。

 

しっかり挨拶する

 

『こんなことが大切なのかよ』って思うひともいるかも知れませんが、個人的には『挨拶』ってめちゃくちゃ大切だと思うんです。

 

会ったときに、ちゃんと挨拶ができるかどうか。

別に、深く頭を下げて礼儀深く挨拶しないといけないとか、そういうことではありません。

 

普通に『おはようございます』とか『こんにちは』って言えるかどうか、それくらいのレベルです。

 

『それくらいのレベルなら誰だってできるでしょ』って思うかも知れませんが、意外と出来ないひとっているんですよね。

 

これも、『当たり前のことを当たり前にできるかどうか』という部分。

挨拶なんて『出来て当たり前』という認識があるなかで、本当にちゃんとできるひとがどれだけいるのか。

 

挨拶一つで、ひとの印象は大きく変わるはずです。

 

時間や期限をちゃんと守る

 

決められた『時間』『期限』をちゃんと守れるかというのも、信用・信頼を勝ち取るために大切なポイント。

 

・集合時間にいつも遅れる

・提出物の期限を全然守らない

 

こんなひとを、自分なら信頼しようと思いますか?

こういった細かな部分も、信頼を得られるかどうかを左右するものだと思います。

 

中には、会社の会議の集合時間には絶対に間に合うけど、友達との集合時間は遅れてもいいと思っている。

そんなひともいるかも知れません。

 

友達だから大丈夫とか、会社はちゃんとしないといけないとか。

こういう風に考えているひとって、意外と多いんじゃないかなと思います。

 

でもそういった意識の歪みや乱れって、いつかボロとなって出てくるんですよね。

友達との集合時間に遅れてもいいと思っているひとは、いつか会社の重要な会議の集合時間にも遅れる。

 

そういうものです。

 

友達だからとか会社だからとか、そんなものは関係なく、いつも時間を守れるひと、いつも期限を守れるひとが、信頼されるひとになっていくことは間違いありません。

 

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自分で言ったことはやり通す

 

信頼されるためにやるべき『当たり前のこと』として挙げる最後のものは、『自分で言ったことはやり通す』ということ。

 

・自分でやると言ったこと

 

・上司から頼まれて『やります』と言ったこと

 

とにかく、自分で『やる』と言ったことは、やるべきです。

自分が口にしたことさえできないひとが、信頼されるひとになれるわけないですよね。

 

上司から仕事を頼まれた場合でも、本当にできないなら『できません』と断るべき。

 

自分で『やる』と言ったのに結局できずに終わる場合と、最初からしっかり見極めて『できません』と断った場合、どっちがマシなのか。

 

これに関しては正解なんてありませんし、場合にもよると思いますし、頼まれた内容次第でもあります。

 

何事もやってみるというチャレンジ精神が大切なのは、十分理解しています。

しかし同時に、なんでもかんでも『やります』と言って、結局すべて中途半端で終わってしまうのもどうかと思うんですよね。

 

そこの見極めとバランスが取れるようにならないといけないなと思います。

 

信頼を得るには『当たり前にできること』のレベルを上げることが大切

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ここまで書いてきたことは 、ぶっちゃけ『出来て当たり前なこと』ばかり。

なにも特別なことはありません。

 

でもこの『当たり前のこと』を当たり前にできるひとが、本当に少ないんですよね。

だからこそ、『当たり前のことを当たり前にできるひと』に価値があるんです。

 

もちろん、結果を出すことや成果をあげることも、信頼を得るには必要かもしれません。

でももっと基本的な部分、誰でもできるレベルのものとして、この記事に書いたようなことは徹底してやっていくべきだと思います。

 

やろうと思えば誰でもやれるレベルのことしか書いていません。

あとは、『やるかやらないか』です。

 

ぼくもこれからこの記事に書いたことを徹底的に実践していって、少しずついろんな人から信頼を得られるようにしていきたいです。

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

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