遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

イグアスの滝アルゼンチン編 圧倒的な迫力な世界三大瀑布の一つ

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

先日、青年海外協力隊の任国外旅行制度を利用して、イグアスの滝に行ってきました。

その圧倒的な迫力に、見事に圧倒されましたね。

 

イグアスの滝は世界三大瀑布の一つ。

ちなみに世界三大瀑布は、以下の通りです。

イグアスの滝

・ナイアガラの滝

・ビクトリアの滝

『ナイアガラの滝』アメリカとカナダにまたがる滝で、『ビクトリアの滝』はアフリカのジンバブエザンビアにまたがる滝。

 

そして今回ぼくが行ったイグアスの滝は、ブラジルとアルゼンチンにまたがっている滝です。


せっかく三大瀑布の一つに行けたので、協力隊の任期が終わったら残りの二つにも行ってみようと思います。

世界三大瀑布、全部制覇してみせます。

 

今回ぼくが行ったイグアスの滝は、ブラジル側からとアルゼンチン側から見ることができるんですよね。

 
この記事では、アルゼンチン側から見たイグアスの滝について、入場料や見どころも含めてについて詳しく書いていきます。

 
これからイグアスの滝を見に行こうと考えているひとは、ぜひ参考にしてください。

 

イグアスの滝アルゼンチン側

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もう一度言っておきますが、イグアスの滝はブラジル側とアルゼンチン側の両方から見ることができます。

 
では早速、アルゼンチン側から見るイグアスの滝の見どころをご紹介していきましょう。


入場料と開園時間

 

アルゼンチン側のイグアスの滝の入場料は、800ペソ。

日本円にして、約1,600円ほど。

 

ブラジルやウルグアイなど、南米の国々の出身のひとたちはもう少し安いみたいです。

海外からの観光客の値段が一番高いですね。

 

中は国立公園みたいになっていてそこそこ広いので、この値段で入れるならかなり安い方だと思います。

 

園内は電車も走っていますが、入場料を払ってしまえば追加で電車料金を払う必要はありません。

 

1,700円で園内のすべてを周ることができます。

ちなみに、開園は午前8時です。

 

アルゼンチン側のイグアスの滝の見所

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アルゼンチン側のイグアスの滝の見所は、個人的には大きく二つ。

順にご紹介していきます。

 

見所①:悪魔の喉

 

アルゼンチン側のイグアスの滝の一番の魅力は、『garganta del diabloという場所。

『garganta de diabloは、日本語で言うと『悪魔の喉』

 

ここの迫力が、ハンパじゃないんです。

言葉で説明できないので、ぼくが実際にいって撮った何枚か写真をご覧ください。

 

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どうですか、この迫力。

あまり写真では伝わりませんかね。

 

でも実際に見てみると、その迫力に圧倒されます。

 

轟音とともに永遠と流れ続ける大量の水。

ただただ圧倒されました。

 

一秒間に何リットルの水が流れているんでしょうね。

イグアスの滝を流れているすべての水を飲み水に変えることができたら、一瞬で世界中の水問題が解決できるんじゃないでしょうか。

 

イグアスの滝の迫力がこんなにもすごいなら、世界三大瀑布であるナイアガラの滝やビクトリアの滝もこんなに迫力があるのかと思うと、絶対に行ってみたいですね。

 

この悪魔の喉は、アルゼンチン側のイグアスの滝の一番の見所なので、当たり前ですが多くのお客さんが押し寄せます。

 

ただこの悪魔の喉を見渡せる場所はあまり広くないので、大量のひとが一気に見れるわけではないんですよ。

 

そのため、できれば朝一番に行くことをオススメします。

朝一番にいけばまだ観光客は少ないですし、ゆっくりと時間をかけて見ることが出来るので。

 

この大迫力の悪魔の喉は、絶対にみなさんにも生で見てほしいですね。

大迫力のイグアスの滝を見渡すことができます。

 

見所②:ボートツアー

 

悪魔の喉は、アルゼンチン側のイグアスの滝の一番の見所。

それ以外の見所としては、滝の近くまでボートで近づいていくボートツアーがあります。

 

このツアーにいくには、入場料とは別に2,500ペソ(日本円で約5,000円ほど)を払わないといけません。

 

ボートツアーに実際に参加しましたが、これもまた迫力満点で面白かったですね。

こちらも言葉で説明するより写真の方が分かりやすいので、何枚か載せておきます。

 

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 こんな感じで、かなり滝の近くまでいけるんですよ。

 

ちなみに最後には、ほぼ滝の真下までボートで近づいていきます。

 

滝の真下はめちゃくちゃ迫力があって面白いんですが、一つだけ難点があるんですよ。

その難点とは、着ている服がビッショビショになること。

 

ツアーに参加したひとの中には、カッパを着ている人もいましたし、長靴を履いているひともいました。

 

ぼくはびしょ濡れになる覚悟で、普通の服装で望んだんです。

結果は、見事に予想通りにビッショビショに濡れましたね。

 

まぁ着替えを持っていっていたので、ツアー後に着替えました。

一応着替えるための場所はあるんですが、屋内ではなく外です。

なので女性の場合は、どうやって着替えるかは考えておいた方がいいですね。

 

濡れないための工夫もできなくはありませんが、個人的にこのボートツアーの魅力はびしょ濡れになることだと思っているので、思いっきり濡れてほしいです。

 

アルゼンチン側のイグアスの滝へ行ったら、このボートツアーにもぜひ参加してみてください。

 

ただし、チケットはそこそこ早めに売り切れてしまいます。

午後にボートツアーに参加したいなら、少なくとも昼前までにはチケットを買っておくようにしましょう。

 

午前にボートツアーに参加したいなら、開園と同時にチケットを買ったほうがいいですね。

 

イグアスの滝のアルゼンチン側は見所満載 

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最終的な結論としては、イグアスの滝のアルゼンチン側はかなり魅力的です。


もし日程に余裕があるなら、2日間かけて回るとベターですね。

開園(午前8時)と同時に入って朝から終園(18時)までいれば、1日ですべてを周るのも不可能ではありません。

 

ただ1日だとかなり急ぎ足になってしまいますし、大迫力の滝をのんびりと見る時間はないでしょう。

 

ですので、余裕を持って楽しむために、可能であれば2日、少なくとも1日半は確保しておくことを強くオススメします。

 

せっかくイグアスの滝まで来たのに、バタバタして楽しむ余裕がないなんて嫌じゃないですか。

日程には余裕を持って、イグアスの滝を楽しんでください。

 

大迫力な滝を間近で見れる、アルゼンチン側のイグアスの滝

世界三大瀑布の一つ、イグアスの滝

圧倒的な迫力がある、イグアスの滝

 

ぜひみなさんも、一度は足を運んでみてください。