遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

『時間をお金で買う』という感覚は絶対に持っておいた方がいい

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

海外で生活してみると、日本には『時間に追われているひとたち』が本当に多いなと感じます。

“忙しい”

“時間がない”

 

こんな状態のひとは、みなさんの身近にも必ずいるはず。

“なにか新しいことを始めたいけど、時間がない”

 

こういうひともいますね。

 

時間は欲しいけど、上手く時間を確保することができないひと。

そういったひとに絶対に必要な感覚は『お金で時間を買う』というもの。


具体的には

・歩いて40分の通勤→タクシーで10分に短縮

・1時間の満員電車での通勤、通学→会社や学校の近くに住む

・洗濯物を干す、干してあるものを取り込む→全自動洗濯機で洗濯も乾燥も済ませる


といったような方法です。

 

もう少し具体的に掘り下げていきます。

 

時間をお金で買うという感覚

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ぼく個人の意見では、『時間』は工夫して自分で作り出すものだと思っています。

 

www.satoruendo.com

 

上記の記事でも書いたんですが、基本的に『時間がない』というのは『言い訳』にしか思えません。

一日の時間の使い方を徹底的に見直すと、無駄な時間が少なからず存在しているはずなんです。

 

まずは『通勤・通学』などの、ムダな『移動時間』について考えてみます。

 

移動時間をお金で減らす

 

個人的に本当に必要ないと思っているのが、通勤や通学などの『移動時間』

 

平日の朝は満員電車に揺られながら1時間以上かけて会社に通勤したり、学校に通ったりするのって、本当に時間のムダだなと思うんですよね。

 

ぼくの友達には、家から大学まで2時間ほどかけて通っていたひともいます。

 

この2時間があれば、ぶっちゃけなんでもできますよね。

自分に投資するための時間として、2時間は十分すぎるほど。

 

でもこの2時間を、電車に揺られる時間に費やすなんてもったいない。

 

それだったら会社(学校)の近くに住んで、移動時間を減らせばいい。

 

ぼくは大学時代、キャンパスの近くに一人暮らしをしていて、通学のための時間は自転車で5分でした。

 

移動時間が2時間から5分に減れば、浮いた1時間55分は自分のために使えます。

この浮いた時間を

・読書

・勉強

・ブログ

こういったことに使えば、いくらでも自分を成長させられる。

 

もちろんいま住んでいる所から会社や大学の近くに引っ越すとなると、当然お金はかかります。

 

でも引っ越すことによって今後、毎日2時間ほどの時間を確保できるなら、将来に対する『時間の投資』としては十分に見返りが期待できますよね。

 

引越しは難しいにしても、タクシーの移動にすることで乗っている間にも作業ができるようにするなどの工夫もできるはず。

 

『移動時間』をお金で解決して、自分のために使える時間を確保する感覚は本当に大切です。

 

家事の時間を減らす

 

移動時間と同様にムダなのが、家事の時間。

洗濯とか料理とか、ぶっちゃけ自分でやる必要なんてまったくないですよね。

 

いまのぼくの生活では、自分で洗濯して自分で干して、夜はご飯も自分で作ってという感じ。

ぼくが作るご飯が美味しいか美味しくないかは、ここでは割愛しておきます。

 

でも本心では、洗濯も料理も自分でやりたくないんですよね。

 

家事の時間は極力減らしたいというのが、ぼくの気持ち。

一人暮らしをしているひとたちにとっても、洗濯や料理に費やす時間を減らすことで、かなりの時間を浮かせることができるはずです。

ご飯は外食で済ませる

ルンバのような自動の掃除機を買う

洗濯から乾燥まですべてをやってくれる全自動洗濯機を買う

 

家事をやらない方法なんて探せばたくさんあるはずですし、その方法も別に難しいわけではありません。

 

移動時間と同様、家事の時間も減らせるものは減らしてしまうのが一番いいです。

これも『時間をお金で買う』という方法の一つですからね。

 

料理や洗濯が大好きで、それらをやることが何も負担に感じないひとは、別に家事の時間を減らす必要はないでしょう。

 

家事が嫌いでやりたくないというひとは、その時間を削って他のことをやる時間に当てた方が、有効に時間を使えるのは間違いありません。

 

時間は自分次第でいくらでも作り出せる

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以前に、こんな記事も書いています。

 

www.satoruendo.com

 

 ぼくは基本的に、『時間がない』というのは言い訳でしかないと思ってます。

 

完全なぼくの主観ですが、時間がないと言っているひとの特徴は以下の通り。

無駄が多い

時間の使い方が下手

時間がないというだけで、行動は何も変えようとしない

基本的に、言い訳ばかりのひとたち。

 

でも、工夫次第で『時間』は絶対に作り出すことができるんですよね。

 

一日24時間というのは、誰にでも平等なもの。

その平等な時間の中でも、圧倒的な量をこなして淡々と結果を出しているひともいれば、『時間がない』と嘆いて言い訳ばかりして、一向に前に進まないひともいる。

 

淡々と結果を出すひとと、言い訳ばかりするひと。

その違いはどこにあるのか。基本的に、以下の通りだと思っています。

・時間の使い方

・時間に対する考え方

・時間の重要度の理解

どれだけ『時間』というものが貴重で、大切に使おうとしているかの意識の問題もかなり大きい。

 

自分の意識一つ次第で、時間の見方は変わるはずです。

 

うまく時間を使う方法

 

以前読んだ本で、時間の使い方を教えてくれる本ありました。

 

www.satoruendo.com

 

この本は、時間の使い方に関してはかなり勉強になります。

ぼくが書いた記事とともに、本もぜひ読んでみてください。

 

記事内で紹介している本は、こちら。 

 

タイトルにもあるように、『すべての仕事は10分で終わる』んです。

時間というものの捉え方、普段の仕事をどうやって細分化していくか、一日のスキマ時間をどうやって活用していくか。

 

そういったことが書かれています。

 

『時間がない』と嘆いているひとは、ぜひこの本も手にとって読んでみてください。

きっと新たな気づきを得られるはずです。