遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

自分がコントロールできないことは切り捨てる それだけで生きやすい人生になる

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

普段の生活の中で、他人の意見や意思決定に対して過剰に反応してしまうことはありませんか?

または、他人が自分のことをどう思っているかを気にしすぎたり、他人のやることに口を突っ込みたくなったりしませんか?

 

『自分』のことではなく、『他人』に関することに対して反応する回数が多いひとが、かなり多いように思います。

 

とくにSNSでは、他人のことにいちいち口を突っ込むひとが本当に多いです。

 

というぼくも、昔は他人の意思に対してグチグチ文句を言ったり、自分が他人からどう見られているのかを気にしていたり。

 

『他人』のことや、『他人からの評価』を考えたり気にしている時間が本当に多かったです。

 

でもこの本に出会ってから、『他人』の行動や言動、感情は気にしないようになりました。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

『嫌われる勇気』

 

日本ではベストセラーになった本です。

この本をじっくり紹介する記事は、また別の機会に書きますね。

 

この本では、『自分のことと他人のことは切り離して考える』というような内容が書かれています。

 

そのことについて、もう少し深く掘り下げていきます。

 

自分がコントロールできることかどうか

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先ほど『自分のことと他人のことは切り離して考える』と言いました。

これはつまり、『自分でコントロールできるかできないか』を見極めるということ。

 

そして、『自分ではコントロールできないもの』に対しては、深く考えないようにするんです。

そうするだけでかなりストレスから解放されて、生きやすい人生になるんです。

 

ではこの『自分ではコントロールできないもの』とは、具体的にどんなものなのか。

答えを言うと、自分でコントロールできないものとは『他人』です。

 

他人を自分がコントロールするのは不可能

 

自分がコントロールできないのは、『他人』

・他人の行動

 

・他人の意見

 

・他人の感情

 

・他人の価値観

 

こういったものを、自分がコントロールするのは不可能です。

つまり、『他人』に関することは、自分ではコントロールできないんですよね。

 

 

他人がなにを言おうが、その人の自由。

他人がどんな行動を取ろうが、その人の自由。

 

自分では『他人』をコントロールすることはできないんです。

完璧に他人をコントロールする方法があったとしたら、それはそれで怖いです。

 

そんな方法、存在はしませんが。

 

自分がコントロールできないことは深く考えない

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ここで重要になってくるのが、自分がコントロールできないことに関して、深く考えるのはやめること。

・他人がどんなことをするのか

 

・他人から自分がどう見られているか

 

・みんなが自分に対してどんなことを言っているか

こういったことは、深く考えてもしょうがないんですよね。

どれだけ考えても、最終的な決断を下していくのは『他人』なわけですから。

 

特に上記の2つ目と3つ目の

・他人から自分がどう見られているか

・みんなが自分に対してどんなことを言っているか

この2つを気にしているひとが本当に多いんです。

 

気にしたくなる気持ちは十分理解できますが、気にしていたらキリがないんですよね。

 

これらを気にしすぎると

・他人からの評価が気になる

・他人に気に入られるために『いい人』を演じようとする

・周りの目を気にしすぎて、自分のやりたいことや言いたいことが言えなくなる

・自分の人生を生きている気がしない

・人生つまらない

という、よくありがちな悩みやストレスに至るわけです。

 

この悩みやストレスから解放されるには、自分がコントロールできない『他人からの評価』を気にしないのが一番。

他人からどう見られようが、気にしない。

 

他人から何を言われようが、気にしない。

この割り切りができるかできないかで、ストレスのかかり具合が全然違います。

 

少なくともぼくは、他人の評価を気にしなくなってから、かなりストレスから解放されましたね。

 

自分自身をうまくコントロールしていく

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『自分がコントロールできないこと』に関しては、深く考えないようにしていくと言いました。

そこの割り切りができるようになったら、かなりストレスから解放されます。

 

これに関してはぼく自身が実証済みなので、安心してください。

 

自分がコントロールできないことは深く考えない一方、『自分がコントロールできること』に関しては、うまくコントロールしていかないといけません。

・自分の行動

 

・自分の言動

 

・自分の感情

 

・自分の価値観

自分に関することは、自分自身でコントロール可能ですよね。

コントロールできるものは、うまくコントロールしていく必要があるんです。

 

『自分が他人からの評価を気にするかどうか』というのも、自分でコントロールできるんです。

 

自分がコントロールできない範囲のことは、深く考えるのをやめる。

自分がコントロールできる範囲のことは、しっかりコントロールしていく。

 

これができるようになれば、かなり生きやすい人生になるはずです。

 

こういったことが書かれている本。

今回参考にしたのはこの本です。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

この記事で書いたこと以外にも、本当に勉強になるないようになっています。

ぜひみなさんも読んでみてください。

 

以上です。

 

www.satoruendo.com