遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

早起きして朝型の生活に変えるメリット

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。 

 

ここ一年ほどずっと、早起きして朝型の生活をしています。

朝型の生活とは、早起きして朝から作業して夜はとっとと寝る生活ですね。

 

ぼくは基本的に

朝6時起床

夜22時半就寝

というスタイルです。

 

朝型の生活をしているひとの中には朝5時や5時半に起きて活動しているひともいるようですが、さすがにそれはぼくには無理ですね。

ちょっと早すぎます。

 

しかし6時起きというのは、やろうと思えば誰にでもできるレベルです。

 

ということで今回は、早起きして朝型の生活を送ってみて感じたメリットをご紹介します。

先にメリットを伝えると、以下の通り。

作業効率が上がる

 

生活リズムが整う

 

一日の充実感が増す

 

自分を律する力がつく

これらの早起きのメリットを深掘りしていきます。

 

早起きのメリット1:作業効率が上がる

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早起きして作業すると、圧倒的に作業の効率が上がります。

 

世界が静か 

 

作業の効率が上がる要因としてあげられるのは、 周りが静かということ。

早起きして朝から作業したり活動したりするひとは、そんなに多くありません。

 

車がたくさん走っているわけでもないから騒音もありませんし、早起きしているひとがいたとしても朝から騒ぐことはない。

 

そのため騒がしくない環境で作業ができるので、自然と作業の効率が上がるんです。

騒がしいところよりも静かな場所の方が集中できるのは当然のことですよね。

 

人間が一番集中できるのは朝

 

メンタリストDaigoさんの著書『自分を操る超集中力』という本の中に、こんなセリフがあります。

集中力が最も高くなるのは朝の2時間。その中でもとくに重要な30分があります。それは十分な睡眠を取り、朝食を摂った後の30分です。

このゴールデンタイムは、1日の中で最も集中して物事に臨みやすく、なおかつ、自分をコントロールする力も高まっている時間帯になります。もし、あなたが何か新しいことを始めたい、人生を変えるための勉強をしたいと思っているなら、この30分を有効に活用するべきです。

 

脳は、朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブな力を発揮することがわかっています。

引用:自分を操る超集中力 Daigo

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

朝の2時間が一番集中できる。

朝起きてから2時間の間が、脳は最もクリエイティブに働く。

 

そうだとしたら、早起きしてこの朝の2時間を有効に使わない手はありません。

 

ぼくは朝に必ずブログを書くようにしています。

この記事ももちろん、早起きして朝ごはんを食べた後に書いていますよ。

 

集中してサクサク記事を書きたいので、朝のブログを書く時間は絶対に確保するようにしています。

 

多くのひとはこの朝の2時間を有効に使えていない

 

しかし多くのひとは、この朝の2時間を有効に使えていないのが現実。

家を出るギリギリまで寝て、起きたらバタバタと準備をして、朝ごはんもまともに食べずに家を出る。

 

朝の2時間を有効に使うどころか、ひたすらバタバタさせて終えてしまうひとが圧倒的に多いです。

本当にもったいないですね。

 

早起きのメリット2:生活リズムが整う

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早起きすることのメリット2つ目は、生活リズムが整うこと。

これは個人的にかなり大きなメリットだと思っています。

 

早起きするから早く寝れる

 

早起きをすると、当然ですが夜の早い時間帯に眠くなります。

そうすると自然と夜更かしなんてできなくなるんですよね。

 

毎朝6時に起きているぼくは、22時くらいになると自然と眠気が襲ってきます。

眠くなったら、寝る。

 

早起きするから、早く寝れる。

早く寝るから、早く起きれる。

 

素晴らしい生活リズムが整うんです。

 

周りに流されなくなる

 

早起きするひとにとって最大の敵となるのは、夜の『飲み会』です。 

飲み会にいったら夜遅くまで飲んでいることがほとんど。

 

つまり、早く寝れないわけです。

 

しかし本気で毎日早起きを心がけていると、飲み会の誘いがあった時に断る勇気も出てきます。

すべての飲み会を断るといっているわけではありません。 

 

『その飲み会って本当に必要か?』

と自分に問いかける習慣がつくんです。

 

『みんなが飲み会にいくからとりあえず自分もいく』 

というように、周りに流されて無駄な時間を過ごすということがなくなります。

 

早起きのメリット3:一日の充実感が増す 

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早起きをすると、シンプルに一日の充実感が増します。

これは間違いありません。

 

自己満足

 

早起きして一日の充実感が増すのは、ハッキリ言ってただの自己満足ですね。

ぼくの場合、青年海外協力隊の活動をするために家を出る前に、すでに2,500〜3,000文字のブログ記事を一本書いているわけです。

 

同僚や子どもたちと会うときにはもうひと仕事終えている感覚。

そこから協力隊としてやるべき活動をしっかりやって、一日を終える。

 

自己満足に浸れるのは嬉しいですね。

www.satoruendo.com

 

一日が長く感じる

 

早起きして朝から作業していると、一日が長く感じます。

昼ごはんを食べ終わって休憩しているときに、『まだ昼か』と思えるんですよね。

 

この『まだ昼か』というのはネガティブな意味ではありません。

 

朝早く起きて作業しているので、昼までの間にかなりの作業量をこなしているんです。

それにもかかわらず昼の段階ではまだ『午後』という時間が残っていて、まだまだ作業をこなす時間がたっぷりある。

 

もし朝遅く起きていると、午後から本格的な作業を始めるわけですよね。

午後にようやく本格的な作業を始める場合と、午前にひと仕事終えて午後にもうひと仕事やる場合では、一日の長さが違うように感じるんです。

 

早起きのメリット4:自分を律する力がつく

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早起きは基本的に、自分との戦いです。

その自分との戦いに打ち勝っていく中で、『自分を律する力』が身につくんです。

 

早起きなんてしなくてもいい

 

ぼくの場合、青年海外協力隊の活動があるのは朝の9時から。

家から活動先までは歩いて2分ほどで着くので、極端なことを言えば8時50分まで寝ていても活動には間に合うわけです。

 

つまり、早起きはしなくてもいいんですよね。

 

でもここまで書いてきたように『早起きすることのメリット』がたくさんあるから、自分で“早起きする”と決めているんです。

 

自分で決めたことを実行していく。

それを繰り返していくと、自分を律する力も身についていくんです。

 

弱い自分に打ち勝っていく

 

早起きをしていると当然、起きるときに

“もう少し寝たい”

“まだ眠いからもっと寝よう”

という『弱い自分』に出会うことはよくあります。

 

でもそういった自分に打ち勝っていくことで、自分を成長させられるんですよね。

 

早起きのメリットまとめ

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この記事で紹介した早起きのメリットをもう一度まとめておきます。

作業効率が上がる

生活リズムが整う

一日の充実感が増す

自分を律する力がつく

ハッキリ言って、メリットだらけ。

 

ぼくは早起きして朝型の生活に変えてから、毎日充実した生活を送れています。

協力隊としての活動をしながらブログの毎日更新を続けられるのも、早起きしているから。

 

もし興味がわいたひとは、早起きの朝型の生活を試してみてください。

 

早起きしている成功者たち

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AppleのCEOティム・クック

Amazonの創業者であるジェフ・ベゾス

スターバックスのCEOハワード・シュルツ

彼らの共通点は、『早起きしている』という点。

 

早起きして朝の集中できる時間を最大限に活用し続けた結果、素晴らしい成功を収めているんです。

 

早起きすれば彼らのように必ず成功できるなんていう保証はありませんが、集中できる朝の時間を最大限有効に活用する日々を積み重ねていけば、自分自身の変化につながることは間違いありません。

 

朝の時間を有効に活用する大切さ。

これを理解したら、早起きの生活を試してみてください。

 

 

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