遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

ブログ毎日更新を一ヶ月続けた感想 毎日更新はやろうと思えば誰でもできる

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

元号が平成から令和に変わった5月1日から、ブログの毎日更新を始めました。

 

早いもので、それからもう一ヶ月が経過。

5月は本当に毎日更新したので、5月だけで合計31記事書いたことになります。

 

一記事がだいたい2,500文字程度なので、77,500文字ほど書いた計算ですね。

 

ということで今回は、この『ブログの毎日更新』を実際に一ヶ月続けてみて思ったことを記録しておきます。

 

ブログの記事がなかなか書けなくて困っているひと、これから毎日更新をしようと思っているひとはぜひ参考にしてみてください。

 

 

毎日更新は誰にでもできる

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ブログをやっているひとで『毎日更新しよう』と思ったことがあるひとは多いはず。

しかし実際にはできなかったというひともいるのではないでしょうか。

 

では『毎日更新』ができないひとたちは、なぜできないのか。

 

記事のネタが見つからない

 

毎日更新ができない理由として一番多いのは、おそらく『記事のネタがない』という問題。

ぼくもブログを開設してから今までの間で、『書くことないなぁ』と思ったことは何度もあります。

 

でも毎日更新をやってみて思ったことは、書くネタなんてたくさんあるし見つかるものなんです。

なぜ見つからないのかというと答えは簡単で、『本気でネタを探していないから』

これに尽きます。

 

本気で毎日更新するという覚悟を決めれば日常生活の中でネタを探すアンテナがより敏感になって、ネタが見つかるんですよ。

 

環境を整えればネタは見つかる

 

つまりぼくが言いたいのは

記事のネタが見つからない→記事が書けない

ではなくて

本気で記事を書く意思がない→記事のネタが見つからない

ということ。

 

しかし自分の意思なんて簡単に折れてしまうしいくらでも妥協できてしまうので、ぼくは意思とは別に『記事を書かないといけない環境』を自分で作りだしました。

 

元号が令和に変わる際、こんなツイートをしたんです。

 

1週間半程前から「毎日ブログ新規記事更新orリライト記事更新」を自分に義務付けてやっていました。

そこで令和が始まってからは、毎日新規記事を更新していこうと思います。

目標は(@kodai_chi_koji)さんが言ってくださった「令和元年から令和が終わるまで毎日更新」です。

応援お願いします。

 

上記のツイートを投稿したことにより、毎日記事を更新しないといけないというプレッシャーを自分にかけました。

 

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書かなければいけない環境を整えるとそのプレッシャーによってネタ探しのアンテナが敏感になり、ネタを見つけられるようになったんです。

 

しかしかなりスパルタなやり方なので、『やると決めたらやり通す力のあるひと』にしかオススメしません。

 

まずは『更新すること』を習慣化する

 

ぼくが書く記事は最低2,500文字、多いときは4,000文字を超えます。

しかし最初からこれだけの文字量のブログを書くのは難しいです。

 

ですので最初の段階では、とにかく『更新すること』を習慣化させましょう。

 

順序としてはこんな感じ。

①1,000文字や1,500文字でもいいから、毎日更新する。

②だんだん慣れてきたら、少しづつ文字の量を増やしていく。

③文字の量が増えてきたら、記事の中身の質も上げていく。

ぼくは今完全に③で手こずっています。

 

一応これでも1年ほどブログを継続しているので、ブログを『書くこと』に慣れている方です。

なので③の段階にいるわけですが、ブログを始めたばかりのひとはまずは『記事を書いて更新すること』に慣れてください。

 

いきなり文字量の多い記事を書こうとしたり質を求めてしまうと、労力が大きすぎて挫折する可能性が高いです。

入り口のハードルは低くして、まずは『記事を更新すること』を習慣化させましょう。

 

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ただ書くだけじゃ読まれない

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一ヶ月毎日更新してみて感じたことは

『ただ記事を書くだけじゃ読まれない』

という、残酷な現実。

 

記事を更新した時は毎回SNSで発信しているものの、『とにかく書けば読まれる』という感覚を得たことは今の所ありません。

 

自分の関連のある分野の記事だと読まれやすい

 

たくさん記事を書いていくと、当然ながら発見もあるんです。

例えば書いた記事の中でも、読まれやすい記事と読まれにくい記事があることがわかりました。

 

自分と深く関連のある記事だと読まれやすいですね。

ぼくの場合、サッカーに関する記事青年海外協力隊に関する記事だと読まれやすいです。

 

しかしそればかりだとどうしてもネタが尽きてきますので、読んだ本を紹介する記事を書いたり自分の生き方・考え方の記事も書くわけです。

しかしそういった記事は、なかなか読まれませんね。

 

その現実を痛いほど痛感させられたので、今後の修正点として参考にしていきます。

 

『誰かのためになる記事』を書く重要性

 

自分と関連のある記事だと読まれやすいという話をしましたが、『誰かのためになる記事』も読まれやすいですね。

 

他人の気持ちを考えて、そのひとの悩みを解決していくイメージで記事を書く。

よく『読者目線』なんて言われますが、改めてその重要性も感じました。

 

しかし個人的には、この『読者目線』を考えるのが圧倒的に苦手。

170記事ほど書いてきましたが、なかなか難しいんですよね。

 

でもこの部分を克服していかないといくらブログを続けても『価値のある記事』を生み出せるようにはならないので、引き続き努力していくのみですね。

 

読まれないからといって手を止めるのは本末転倒

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記事を更新しても読まれない記事もあるというのは正直なところ。

しかし読まれないからといって書くことをやめてしまったら、本末転倒です。

 

なかなか読まれなくても、価値のある記事を書けなくても、とにかく手は止めません。

圧倒的に作業しつつブログに関する勉強も同時進行で進めて、少しずつ改善していくことが重要だと思います。

 

作業をやめてしまったらそこからどんどん怠けていってしまう気がするので。

量をこなしつつ、少しづつ質も上げていきます。

 

諦めるのは簡単ですが、あいにく諦めが悪いのでとことん追求してみます。

 

一ヶ月の毎日更新なんてまだまだ低レベル

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ここまで一ヶ月毎日更新を続けてきましたが、一ヶ月なんてまだまだ低レベルだなと思っています。

毎日更新をしようと思ったキッカケになったマナブさん(@manabubannai)という方は、760日くらい毎日連続で更新しているんです。

 

シンプルに『量』が違いすぎますね。

ぼくの一ヶ月、30日ほどの毎日更新なんてまだまだ低レベルだなと。

 

どこまで続くかわかりませんが、とりあえずはまだ毎日更新は続けていきます。

毎日更新を続けていく過程でどんな変化が起きたかなども、随時記事にしてまとめていこうと思います。

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

*ブログは『継続が大切』だとよく言われていますが、ただ『継続』するだけでは結果は出ません。

その『継続』に関して書いた記事もあわせてご覧ください。 

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