遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

お酒を飲まないことで得られる3つのメリット お酒がない生活はこんなに快適

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

青年海外協力隊としてボリビアにきてから、お酒を飲む回数がかなり少なくなりました。

もともとお酒を飲む回数は多くはなかったのですが、大学を卒業する前などは毎週末必ず飲んでいたような時期もあったんです。

 

それが今では、月に一度飲む機会があるかどうか。

一ヶ月丸々お酒を飲まないということだってあるくらいです。

 

お酒を飲む回数が減ってから、正直いうとメリットしか感じていません。

 

お酒を飲まなくなってからどういったメリットが生まれたのか。

早速ご紹介していきます。

 

お酒を飲まないメリット

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作業できる時間が増える

 

一つ目のメリットはこちら。

お酒を飲まないことで『集中できる時間』『作業できる時間』がより長くなったんです。

 

アルコールを摂取すると、もうそこから集中するなんて無理。

なにか作業するなんていうのも無理。

 

まぁ集中したかったり作業したかったら、普通はお酒を飲もうなんて思いませんよね。

『お酒を飲む』という行為をやめたことによって、作業する時間が増えたことが一番のメリットです。

 

ぼくは基本的に夜22時30分には寝るんですが、寝る前の30分は集中して本を読んだり英語の単語帳を見たりしています。

こういったように、寝るギリギリまで『作業』ができるのも、お酒を飲まないからこそ。

 

もちろんお酒を飲んだって本なんて読もうと思えば読めますし、英語の単語帳だって読むことはできる。

でもアルコールが入ってしまうともう集中するなんて無理ですし、やっぱり身が入らないんですよね。

 

“お酒を飲んだって集中しようと思えばできる”

というひともいるかもしれませんが、あいにくぼくの場合はお酒を飲むともう集中なんてできなくなってしまいます。

 

お酒を飲む機会が減ったおかげで、作業に当てる時間が増えたことは本当に嬉しいです。

 

次の日の朝から活発に活動できる

 

続いてのメリットとしてあげられるのは、お酒を飲まないと次の日の朝から活発に活動できるということ。

 

アルコールを摂取してしまうと、どうしても次の日の朝がダルい。

お酒を飲む量が多いと二日酔いになります。

 

二日酔いになってしまったら、朝から活発に活動なんて到底不可能。

水を飲んだりしてとにかく二日酔いが治るのを待つしかありません。

 

お酒を飲まなかったら、朝の目覚めも最高ですし朝から活発に活動できます。

ぼくは朝一で必ずブログを書くんですが、お酒を飲まないおかげで頭が冴えてサクサク記事が書ける。

 

一日の中で最も『集中力』が高くなるのは、朝の2時間だと言われています。

脳は、朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブは力を発揮することがわかっています。

 

集中力が最も高くなる朝の2時間。その中でもとくに重要な30分があります。それは十分な睡眠を取り、朝食を摂った後の30分です。

引用:自分を操る超集中力 Daigo

 

この朝の時間を最大限有効に活用するために、前日の夜にお酒なんて飲んでいる場合じゃないなと思います。

 

前日にアルコールを摂取して、次の日の朝から活発に活動できるなんて思えませんから。

 

お金の節約になる

 

お酒を飲まないメリットとしてシンプルなものが、『お金の節約になる』ということ。

居酒屋やバーなどの飲み屋に行くと、どうしてもお金がかかります。

 

その飲み代に費やすお金って、合計すると月にいくらくらいになるか自分で計算したことありますか?

 

ぼくは計算したことありません。

よく飲んでいた頃はいくらくらいかかっていたんですかね。

 

でも少なくとも月に万単位でのお金は使っていたはずです。

それがお酒を飲まないおことで浮くんですから、かなりの節約になりますよね。

 

今ではお酒を飲まない分、本を買ったり寄付したり投げ銭したりしています。

 

www.satoruendo.com

 

『自分に投資する』なんていう言い方がありますけど、本を読むことで学べることって本当にたくさんある。

寄付したり投げ銭することで、自分のやりたいことができる人が増える。

 

そういうためにお金を使ったほうがいいと思うようになりましたね。

お酒を飲む回数が減ったことで、かなりのお金が浮くようになったのはありがたいことです。

 

お酒を飲むメリットがわからなくなった

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お酒を飲む回数がかなり減って、飲まないことによるメリットをつくづく実感するようになりました。

 

そうすると、もう『お酒を飲むことのメリット』がわからなくなってしまったんです。

お酒を飲むメリットといえば

気分転換

ストレス発散

シンプルに楽しい

深い語り合いができる

普段できない会話ができる

というくらいですかね。

 

メリットがわからないとか言っておきながら、そこそこメリット思いつきました。

お酒が好きなひとにとっては、これ以外のメリットもたくさん思いつくことでしょう。

 

でも気分転換やストレス発散はお酒じゃなくて他のことで十分替えが効きますし、深い語り合いや普段できない会話をするために『お酒』を利用しないといけないのもどうなのかなと思います。

 

お酒を使ってそういった会話をするくらいなら普段からもっとコミュニケーションをとって深い関係を築いておき、いつでも深い会話ができるようにしておけばいい。

 

お酒を飲むことのメリットって、基本的にお酒を飲まなくても解決できるものだと思っています。

でもお酒を飲まないことで得られるメリットは、当然ですがお酒を飲んでしまったら享受できません。

 

だからこそ、もうお酒を飲みことのメリットがまったくわからなくなっているという次第ですね。

 

とはいえお酒をまったく飲まない人生にはならない

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ここまでお酒に関して否定的な内容ばかり書いてきました。

もはやお酒なんて一生飲まないかのような雰囲気もありますが、それはないでしょう。

 

ボリビアでお酒を飲む回数は減ったとはいえ、一ヶ月に一度二ヶ月に一度くらいは飲みます。

現地のひととの付き合いだったり、シンプルに他の同期隊員と楽しむためだったり。

 

この世から突然お酒がなくなったところでまったく困りませんが、あるならあるでたまには飲むという感じです。

 

お酒自体が嫌いなわけじゃありませんし、なんならビールは結構好きです。

ただ、飲まないことによって得られるメリットが大きいから飲まないというだけ。

 

これからも少ない頻度でたまにお酒を楽しむという人生になっていきそうです。

 

この記事に書いたような、アルコールを摂取しないことで得られるメリットを体験してみたいひとは、一ヶ月ほど禁酒してみてください。

素晴らしい生活が体験できることを保証します。

 

以上、お酒に関する記事でした。