遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思い、サッカーについてなどを発信するブログです。

大人こそ夢を語るべき いつまでも夢を追いかけ続ける人でいたい

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

子どもの時は目を輝かせて将来の夢を語っていたのに、大人になるとまったく夢を語れなくなってしまう。

 

そんな人が多いのではないでしょうか。

 

“世界一周してみたい”

“宇宙飛行士になりたい”

“サッカー選手になりたい”

 

小さい頃は自分の夢を口にするのなんて躊躇もためらいもなかったのに、大人になると

 

“現実を見ろよ”

“いつまでも夢なんて語るなよ”

 

と、『夢』を語らなくなってしまう。

 

夢を語る大人はダサいというような風潮さえ感じられます。

 

子どもには“夢を持とう!”と言っているにも関わらず、そう言っている本人が夢を持っていない。

でもなんかそれって悲しくないですか。

 

年を重ねても、いつまでも夢を持ち続ける人でいたいと思いませんか。

 

夢を持つことの素晴らしさを、身をもって子どもに教えたい

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子どもに対して

“大きな夢を持とう”

“夢に向かって努力していきましょう”

という大人はたくさんいますよね。

 

言うこと自体が悪いことだとは思いません。

でも子どもにそう言っておきながら自分が夢を持っていない大人がいたら、なんか無責任だと思いませんか?

 

自分ができていないことを子どもに言っても、説得力なんてあるはずがありません。

子どもに夢を持って欲しいなら、夢に向かってチャレンジして欲しいなら、まずは自分が夢を持つべきだと思うんです。

 

夢を追いかける姿を子どもに見せるからこそ、“夢を持つことが素晴らしい”と言うセリフに説得力が増してきますし、子どもたちも自然と夢を持ちたくなる。

 

子どもに“夢に向かってチャレンジしていこう!”と言うなら、まずは自分が身をもってそれを実行する。

つまり大人である自分が夢を追いかけてチャレンジし続ける。

 

その姿を子どもたちに見せていくのも、大人がやるべき大切なことだと思います。

 

ウォルト・ディズニーのとあるセリフをご紹介します。

成功する秘訣を教えてほしい、どうすれば夢を実現できるかできますかとよく人から尋ねられる。自分でやってみることだと私は答えている。

 

大人だって、自分でやってみることが大切。

子どもに夢に関することを語るなら、自分だって夢を持たないといけませんね。

 

夢があるから頑張れる、夢が人生の指針となる

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ここまで夢に関する話をしてきましたが、

“そもそも夢なんてなくたっていい”

と考えている人もいるかもしれません。

 

人生において“夢”は『必ず必要なもの』ではないかもしれません。

でも間違いなく言えるのは、夢はあったほうがいいです。

 

ぼく自身、子どものときは『サッカー選手になりたい』という夢をもっていましたが、その夢は叶いませんでした。

 

夢が叶うか叶わないかが重要なのではなくて、夢に向かって努力し続ける姿勢が自分を大きく成長させてくれるんです。

 

それに夢がなかったら、進むべき指針となるものがなにもない。

目指すべきものがないのに毎日努力し続けるなんて不可能。

 

思想家、教育者であった吉田松陰のセリフにこんなものがあります。

夢なき者に理想なし

理想なき者に計画なし

計画なき者に実行なし

実行なき者に成功なし

故に、夢なき者に成功なし

 

夢なき者に、成功はないんです。

夢や目標もなく毎日なんとなく過ごしていたらたまたまものすごい結果が出た、なんてことはありえないんです。

 

素晴らしい成果や結果には、必ずそれを達成するまでの『過程』がある。

その『過程』は、あらかじめ設定していた夢や目標に向かっていくための道筋。

 

この道筋がなくては、自分がどこに向かっているのかもわかりませんよね。

夢を持つからこそ、自分がどこへ向かっているのかの『過程』『道筋』が明確になる。

 

自分の人生の指針となるものがあったほうが、今自分がやらなければいけないことが明確になるのは当然のこと。

 

自分が人生の中で何を成し遂げたいのかを明確にするためにも、夢は重要な意味を持っているんです。

 

大人が夢を持つことはかっこ悪くも何ともない

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“もう大人なんだから夢見てないで現実見ろよ”

こういったセリフはよく耳にします。

 

『大人=夢を持てない』

という風潮が蔓延しているように思うんです。

 

でも成功しているひとや結果を残したひとたちは、いつまでも夢を追いかけることをやめなかったひとたち。

夢を持ってそれを追いかけるのをやめた時点で成功なんてしないので、成功したひとたちが夢を追い続けてきたのは当然のことですが。

 

これはもう個人的な意見になってしまうんですが、年齢なんて関係なく『夢』を追いかけているひとはカッコイイと思うんです。

 

www.satoruendo.com

 

“現実を見ろ”と言って夢を持つことを諦めたひとの方がかっこ悪い。

大人だって自分の夢を語って、それに向かって努力していけばいい。

 

なのでぼくはこれからも自分の『夢』は口にしていきます

夢を語るのがかっこ悪い、大人のくせに夢を持つなんてダサいと言われようが、関係ありません。

 

アメリカのベストセラー作家『ジャクソン・ブラウン・Jr』というひとのセリフがグッときたので、ご紹介します。

自分で夢のある生き方が出来ない人が他人の夢を笑う

 

自分が夢を持ってぞれに向かって努力しているひとは、どう考えても他人の夢を笑ったりしませんよね。

 

自分で夢を持てなくなったしまったら、夢を笑う立場になってしまう。

ぼくはそうなりたくありませんし、自分で夢を持ちながら他人の夢も応援していたい。

 

いつまでも夢を持って、いつまでも夢を語れる大人でいます。

 

最後に『夢』に関する素晴らしい名言をいくつかご紹介しておきます。

 

僕は、夜に夢を見るんじゃない。一日中夢を見ているんだ。生きる糧として、夢を見ている。

映画監督 スティーヴン・スピルバーグ

 

神は夢に向かって努力する人間を決して見捨てない。

サッカーブラジル代表 ジーコ

 

自分の夢、そんな簡単に諦められるかって話でしょ。

サッカー選手 本田圭佑 

 

夢を持つだけなら誰にでもできる。

夢を持ち続け、追い続けた人にこそ、扉は開かれる。

プロ野球選手 山本和範

 

いつまでも夢を追い続け、夢に向かって努力し続けていきましょう。