遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思い、サッカーについてなどを発信するブログです。

他人の批判に費やす時間なんてない 自分のやるべきことに没頭しよう

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

Twitterでよく目にする、他人の批判。

時には度を超えて『侮辱』『言葉の暴力』になっているようなツイートさえ見かけます。

 

なぜそんなことを言えるんだろうという内容のツイートも、たくさんありますからね。

基本的にこうした批判や言葉の暴力を受ける機会が多いのは、いわゆる『有名人』という位置づけのひとたち。

 

有名人のひとたちは、なにか発言するたびに叩かれたりツイートするたびに批判されたり暴言を吐かれたり。

 

もちろんすべての有名人がそういうわけではありませんが、一般人よりは批判を受ける割合が圧倒的に高いですよね。

 

他人を批判しまくっているひとの心情はまったく理解できないんですが、批判するひとたちにはそれなりの理由があるんでしょう。

 

他人の批判に時間をつかうほど、自分の人生が退屈なのかもしれません。

 

他人への批判は、ほとんどが嫉妬

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他人への批判、特に有名人に対する批判なんて、そのほとんどが『嫉妬』だとしか思えません。

 

ぼくも昔は他人の批判をしたこともあるんですが、冷静に振り返ってみると少なからず『嫉妬』に気持ちって存在していたんですよね。

 

 

 

自分にはそこまでの能力がないから、自分より能力があって有名になっているひとが羨ましくなってしまうんですよね。

 

自分より高いところにいる人たちを批判して足を引っ張って、自分たちのレベルまで引きずり下ろそうとする。

自分が努力して上に登ろうとするんじゃなくて、上にいるひとたちを下に引きずり下ろす。

 

でも当然ですが、上にいるひとたちはもう下には降りてきません。

そんな批判に屈しませんから。

つまり批判し続けて足を引っ張り続けても、永遠に上にいるひとたちと同じ舞台には立てません。

 

自分より高いところにいるひとが羨ましくて同じ舞台にたちたいなら、自分が努力して上に上がるしかないんです。

でもその努力が嫌で『批判』という道を選んだひとたちは、自分で

『自分はなにも能力がありませんよー』

『頑張れないひとですよー』

って言っているようなもの。

 

批判や侮辱がどれだけ恥ずかしくて無意味なものなのか、しっかり考えないといけませんね。

 

批判されるということは、それだけの人間になったということ

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一般人はあまり批判されず、有名人が批判されやすいのはなぜか。

SNSでは有名人のフォロワーが多くて、一度のたくさんの人へとその人の発信内容が届く。

 

世の中にはいろんなひとがいるわけですから、発信した内容が多くのひとに届けばそれだけいろんな意見、つまり批判の内容も増えてくるもの。

 

批判されるということはそれだけ自分の意見が広くリーチするようになっている証拠で、それだけ価値のある人間になっているということ。

 

 

『批判をされないということは何もしていないということだ』

かなり極論ではありますが、的を得ている内容だと思います。

 

『批判されない=何もしていない』

というイコールの関係が成り立つとは思いませんが

『批判される=何かしている』

というイコールの関係は成り立ちますよね。

 

なにか必死にやっているひとは、必ずと言っていいほど批判されるんです。

 

 

なにをやっても批判したり文句を言ってくるひとはいるもの。

でも批判されるということは、なにかをやっているという証拠でもある。

 

批判されることが『いいこと』だとは思いませんが、見方によってはポジティブに捉えることも可能ですね。

 

批判している時間は無駄。自分のやるべきことに集中しよう

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批判をするひとは、批判する対象を見つけてその人の粗探しをして批判する内容を考えて。

本当に暇なんだなと思います。

 

その時間があったら自分のやるべきことの没頭する方がいいなんて明らかですよね。

他人を批判することで得られるメリットなんて一つもないです。

 

 

“相手が放った汚い言葉はそのまま相手に返っていく”

痛烈に批判しても、相手を侮辱しても、その言葉はいつか自分に返ってくる。

 

批判という無駄なことをする暇があったら、自分と向き合って自分がやるべきことに取り組んでいきましょう。

 

本当に自分が成し遂げたいものがあるなら、他人のことをいちいち気にして批判する時間なんてありません。

 

大切な時間は自分のために使いましょう。

 

 

www.satoruendo.com

 

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