遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思い、サッカーについてなどを発信するブログです。

覚悟を決めれば人生の可能性は無限に広がる 覚悟を決めて豊かな人生を歩もう

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

日常生活の中で耳にする 

“覚悟が決まらない”

というセリフ。

 

みなさんも一度くらいは言ったことがあるのではないでしょうか。

 

「やりたいことがあるのに、覚悟が決まらないからできない」

「覚悟が決まらないせいで、新しいことに挑戦するはじめの一歩が踏み出せない」

 

覚悟が決まらないと言い続けて、結局今の現状ままで次への一歩を踏み出せない人はかなり大勢いると思います。

 

でも覚悟なんて、決めるのは難しいことではありません。

新たなことにチャレンジする覚悟を決めるために時間をかけるなんてもったいないです。

 

今回はこの“覚悟”というものについて、じっくり考えてみます。

 

覚悟は“決まらない”のではなく、自分が“決める”もの

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そもそも「覚悟が決まらない」というセリフに、少し違和感を覚えませんか?

覚悟なんて自分で“決めるもの”なのに、“決まらない”と他人事のように、なにか他のもののせいにしているように感じてしまうんです。

 

覚悟なんて、自分が“決める”“決めないか”の問題。

 

「一人で海外に行ってみたい」

「ボランティアをやってみたい」

「親元を離れて一人暮らしをしてみたい」 

 

自分の中にこうした思いがあるにも関わらず、覚悟が決まらないと言ってそれらを後回しにしてしまう。

覚悟が決まらないのは、他の人のせいでもなければ周りの状況のせいでもなく、自分自分の問題です。

 

覚悟を決めればそこから思考は前に進み

「一人で海外へ行くなら、親を説得してお金を貯めないといけない」

といったように、やりたいことを実現させるための方法を考え始めます。

 

でも覚悟を決められなかったら、いつまで経っても思考は前に進みません。

 

覚悟を決めるために必要なこと

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多くの人が覚悟を決められないのは、当然ですが理由があります。

一番の理由は、新しいことに挑戦するときはいろんな“不安要素”があるからです。

 

では覚悟を決めるために、この“不安要素”を取り除くためにはどんなことが必要なのかを考えてみます。

 

徹底的に準備したり調べたりする

 

自分がやりたいと思っていることに関しての情報をまったく持っていなかったら、不安になるのは当然です。

 

「一人で海外に行ってみたい」と思ったとして

 

・どんな荷物が必要なのか

・費用はどれくらいかかるのか

・行きたい国の治安は大丈夫なのか

・ひとり旅で気をつけるべきことはなにか

 

こういった情報を知っているか知らないかで、安心できるか不安になるかが左右されます。

 

だからこそ、まずは徹底的に必要な情報を調べ尽くして、“わからないもの”を極力減らしましょう。

わからないもの、知らないものに不安な気持ちを抱くのは当然のことなので、「わからない、知らない」を解決していくこと。

 

これができれば、何をすればいいか具体的な方向性も見えてきますから。

 

覚悟を決めるための一歩目は、徹底的な情報収集と下準備にかかっています。

 

実際にそれをやっているひとに聞いてみる

 

同じく「一人で海外に行ってみたい」と思っている人を例にしてみます。

徹底的な情報収集をする際、すでに自分がやりたいことをやっている人の体験談も聞いてみましょう。

 

一人で海外に行った人なんて大勢いるわけですから、そういった人たちから実際に一人で行ったときの生の経験を聞くことで、自分が行動に移すときのイメージも湧きやすくなるんです。

 

世の中のほとんどのことは、だいたい誰かがすでにやっています。

もし失敗した人がいたとしても、その失敗談を聞くだけでも価値はありますよね。

 

自分が同じ失敗をしないための対策を事前に考えられるわけですから。

 

“失敗してもなんとかなるさ”と割り切る勇気を持つ

 

情報収集や下準備は覚悟を決めるための一歩目でありながら、新しいことをやり始めてから“失敗の可能性を減らすこと”にも役に立つんです。

 

とはいえ、徹底的に必要な情報を集めた上で挑戦しても、下準備をしっかりやってからチャレンジしても、うまくいかないことだってあります。

 

やり始めてみたら考えていたことと違うシーンに遭遇することもありますし、予想外の出来事が起こることもありますよね。

100%予想通りに進むことなんてありません。

 

失敗の可能性を「減らすこと」はできても、その可能性を「ゼロにすること」は不可能です。

 

そこで必要なのは、『失敗してもなんとかなるさ』と割り切る勇気。

 

失敗したくらいじゃ死なないし、また挑戦してみればいい。

 

徹底的に情報収集や下準備をした上で本気で取り組んでみたけど失敗してしまったなら、仕方ありません。

本気でやってみての失敗には、価値がありますから。

 

失敗した後のことを心配していたらいつまで経っても始まらないので、

「失敗しても大丈夫。なんとかなる。」

と割り切る勇気を持ちましょう。

 

自分に自信を持つ

 

最終的に覚悟を決めるには、自分に自信を持てるかどうか。

どれだけ下準備をしても、自分に自信が持てなかったら最後の一歩が出ません。

 

「自分ならできる」と思えるかどうかは、覚悟を決める際に欠かせないことです。

 

「自分には無理だ」

「どうせ自分にはできない」

 

と自分の可能性に蓋をしてしまうのではなく、自分を信じてみましょう。

精神論になってしまいますが、自分に自信が持てないと覚悟は決まりませんから。

 

覚悟を決めれば可能性は大きく広がる

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覚悟が決められず、新たな挑戦の一歩が踏み出せないひと。

新しいことにチャレンジできなかったら、なかなか自分が成長したり自分を変化させていくことは難しいです。

 

覚悟を決めるために必要なのは、勇気と気合だけではありません。 

 

情報収集、下準備、他のひとの実際の体験談などの『情報』。

「失敗してもなんとかなる」「自分ならできる」という『気持ち・心構え』

 

これらが組み合わさって初めて“覚悟”を決められます。

 

覚悟が決められるようになれば、どんどん新しいことにチャレンジしていけますよね。

そうすれば自分の可能性は大きく広がるわけです。

 

覚悟が決められずに自分の可能性に蓋をしてしまうのはもったいない。

 

人生の可能性を広げるために、豊かな人生を歩むために、『覚悟』を決めていろんなことにチャレンジしていきましょう。