遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

青年海外協力隊はブログを書け! そう断言する3つの理由

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

2018年の2月に青年海外協力隊の短期ボランティアとしてエチオピアへ行く前に、ブログを開設しました。

 

ブログを始めた理由は、ブログを通していろんなことを発信したいという思いと、せっかく海外で貴重な経験をするから記録として残しておきたいという思いがあったからです。

 

そして青年海外協力隊長期ボランティアとして活動する中で毎日noteに日記を書いていますし、令和に元号が変わってからは毎日ブログも書いています。

 

noteやブログをたくさん書いていくなかで、青年海外協力隊はブログを書くべきだ」と思うことが本当に多いんですよ。

 

実際にブログを書いていく中で、いろんなメリットがあることに気づきます。

今回はその理由を掘り下げていきます。

 

毎日の記録が貴重なものになる

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協力隊としての日々の記録を残しておくことで、たくさんのメリットがあるんです。

 

海外で生活する日常は貴重なものですし、日々の中で感じたことや思ったことを書いておくと後から見返すこともできます。

 

こうした日々の小さな気づきや感情は、時間が経つと忘れてしまいますからね。

記録しておくことで当時の記憶や想いがいつでも思い出せる。

 

2年間の貴重な任期の日々の想いを残しておくこと自体が、価値のあることなんです。

 

また協力隊として活動するにあたり、全隊員が必ず「活動計画表」というものを作成しなくてはなりません。

 

これは自分の任期の中でどういったことをやっていくか、なにを目指してやっていくかを計画するもの。

配属先の同僚やカウンターパートと話し合って決めるんです。

 

毎日の記録をつけていると、計画した計画どおりに進んでいるかを後から確認することもできますし、毎日の振り返りとして自分の活動がどういったものだったのかを見つめることもできる。

 

活動計画表以外にも、協力隊として活動する中で何度も「報告書」というものを提出しないといけません。 

毎日の記録をつけていると、報告書を書く時も記録を振り返れば書きやすくなるんです。

 

記録を残していると毎日の振り返りとしても役に立ちますし、協力隊として提出が義務付けられている報告書類を記入する際にも役に立つんです。

 

だからこそ、記録を残すことは本当に重要なんですよ。

 

たくさんの人と繋がりが増える

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ブログを通してたくさん発信していくと、ブログを通じて他のひとと繋がれる機会があるんです。

 

ぼくは協力隊以外の記事もたくさん書いていますが、それでもぼくのブログを見て協力隊に興味があるひとから質問が来たりするんですよ。

 

・協力隊の試験に関する質問

・協力隊になるには資格は必要なのか

・派遣国へ派遣される時に持っていくべき荷物

 

こういった質問を何度か受け取ったことがあります。

質問が来るたびに、どこかでちゃんと自分のブログを見てくれているひとがいるんだなと、嬉しく思います。

 

協力隊に興味があるひとから質問が来て繋がりができることもありますし、同じ協力隊員でブログを書いているひととも繋がれます。

 

TwitterFacebookなどのSNSでも十分繋がれますが、ブログを読んでくれているひとや書いているひととの繋がりはより深いものになるんですよね。

 

「ブログを書いている」という同じ立場だからこそ分かり合えるものもあるので。

 

ブログを通して自分の活動のことや協力隊のことをたくさん書いていくと、そこからたくさんのひとと繋がれます。

 

青年海外協力隊」というものを多くの人に知ってもらえる

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世の中には「青年海外協力隊」のことを知らないひとなんてたくさんいます。

 

ぼくがTwitterFacebookで繋がっているひとの中に、協力隊関係のひとは大勢いるんですよ。

つまり自分の身の回りには現役の協力隊員や過去に協力隊を経験したひとがかなりいるわけです。

 

そうなるとどうしても「協力隊ってかなり有名なんじゃないか」という錯覚に陥ってしまいがちなんですよね。

 

でも少し視野を広げて世間に目を向けてみると、青年海外協力隊なんて知らないひとはたくさんいる。

 

ぼくが大学卒業後の進路で青年海外協力隊と言っても、「なにそれ?」と言われたが何回もあります。

 

そういった青年海外協力隊を知らないひとたち」青年海外協力隊を知ってもらうための手段」として、ブログは素晴らしいツール。

 

少なくとも自分の身の回りの友達や知り合い、親戚には、自分がブログを書くことで協力隊に関して知ってもらうことは十分可能。

 

ぼくの友達の中に、ぼくがブログを書くことで青年海外協力隊に関して色々と知ったひともいることでしょう。

いなかったらこっそり泣きます。

 

でもぼくの親戚でも「ブログ読んでるよ」と言ってくれるひともいるし、友達も「ブログ楽しみにしてる」と言ってくれます。

 

ブログ書くことで、伝えたいことは確実に伝わっているんですよね。

 

自分のためにも他人のためにもなるブログ

 

せっかく自分が青年海外協力隊になったなら

・協力隊がどんなものなのか

・現地でどんな生活をしているのか

・具体的にどんな活動をしているのか

 

こういったことをブログに書いて発信しましょう。

 

活動計画表や報告書を書く際の手助けにもなり、ブログを見て協力隊について知るひともいるでしょうし、協力隊に興味を持つひとも出てくる。

そして協力隊のことをたくさんの人に知ってもらえる。

 

自分のためにも、他の人のためにも、広報活動の一環としても、協力隊のひとはぜひブログを書いてください。

 

協力隊の任期が終わってから、どこかで講演会をすることになるかもしれませんし学校の授業に呼ばれて子どもたちに授業することになるかもしれません。

そうなった時にブログを見返せば、当時の活動の様子や気持ちも思い出せますからね。

 

ブログを書いて損になることはありません。

2年間の任期中くらいは、ブログを書いてみてください。

 

間違いなく貴重な記録になるはずですから。

 

 

www.satoruendo.com

 

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