遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

誕生日を迎えた今、ぼくが伝えたいこと

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

2019年の5月4日で24歳になりました。

 

ボリビアに来て初めて迎えた誕生日。

令和に元号が変わって初めて迎えた誕生日。

 

しかし誕生日だからといって、特別なことをしたわけではありません。

 

家のWi-Fiが壊れていたので近くのカフェに行き、大好きなレモンパイを食べながらブログを書いていました。

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自分への誕生日プレゼントは、レモンパイで十分です。

改めて、物欲がなくなっているなと実感しました。

 

今回は誕生日を迎えて思ったことを、なんとなくまとめておきます。

 

世界中からお祝いメッセージが届いて感動

 

インターネットが普及したことによって、世界中どこにいても誰とでも連絡が取れるようになりました。

 

日本とは遠く離れたボリビアにいながらも、日本にいる家族や学生時代の同級生からお祝いメッセージが届いて本当に嬉しかったです。

 

また世界各地で活動している協力隊の同期からも祝福してもらえて、世界中からお祝いされている気がして感動しました。

 

もちろん配属先の同僚や子どもや保護者からもお祝いしてもらえて、ありがたい限りですね。

 

ツイッターフェイスブック

 

「いつもブログ見てます!」

「これからの発信も楽しみにしてます!」

 

というようなメッセージも頂けて、ブログを書いたり発信を続けてきて良かったなと改めて思えました。

 

ブログもnoteも、当然ですが読んでくれているひとがいるとモチベーションが上がります。

 

誕生日を機にこうして実際に「読んでるよ」と言ってくれたことが本当に嬉しくて、これから書いていくモチベーションが高まりましたね。

 

みなさんに感謝しながら、これからもブログを書いていきます。

 

元号が変わっても歳を重ねても、やるべきことは変わらない

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5月に元号が平成から令和へと変わり、新たな時代が始まりました。

自分が生まれた平成という一つの「時代」が終わったというのが、なんとも言えない不思議な感覚です。

 

とはいえ元号が変わったときは日本ではなくボリビアにいたので、正直実感があまりありません。

 

しかし逆に時代の節目をボリビアという国で過ごしていたというのは、多くの日本人とは異なる経験なので面白いですね。

 

元号が変わったと思ったらすぐに誕生日を迎え、自分の年齢もまた変わりました。

もう24歳です。

 

でも元号が変わっても歳を重ねても、自分がやることはまったく変わりません。

 

協力隊として毎日活動して。

毎日の日記をnoteに書いて。

ブログも毎日更新して。

スペイン語や英語の勉強もして。

 

こういった、すでに「習慣化」していることは、時代が変わろうが関係ありません。

毎日淡々と積み重ねていくだけです。

 

www.satoruendo.com

 

毎日の小さな積み重ねが、気付いた時には大きな強みとなっていると思うんです。

令和になってから「ブログ毎日更新」という宣言をして、新たに自分にプレッシャーをかけて自分を追い込みました。

 

 

このブログ毎日更新も、もう少しで完全に習慣化されそうです。

こうして毎日積み重ねていけることを増やしていきたいですね。

 

時代が変わっても年齢が変わっても、自分らしく小さなことをコツコツ積み上げていく姿勢を変えずに毎日頑張っていきます。

 

“モノ”はいらないなと改めて実感

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プレゼント=モノ

 

この概念は日本人全員に捨てて欲しいと思っているんですが、なかなか難しいでしょう。

 

ぼくはモノに興味がありませんし、そもそもミニマリスト的な考えがあるのでモノをたくさん持ちたくない。

 

プレゼントとしていろんなモノを貰ったわけですが、正直いって複雑な気持ち。

もちろん貰って嬉しいんですよ。

 

でもモノが増えるのは嫌だし、自分は使わないだろうなというモノも貰いました。

貰ったのに捨てるのは申し訳ないという気持ちからとりあえず取っておく羽目になるんです。

 

この記事を読んでくださったみなさん。

 

ぼくの誕生日に“モノ”はいりません。

“おめでとう”の一言で十分です。

 

そしてこんなことを言ってしまうから、“冷たいヤツだ”って言われるんですよね。

でもいらないものもたくさん貰うより、冷たいヤツって思われた方がマシです。

 

プレゼントをもらって喜ぶ人がいるのは当然理解していますし、そういった人たちを否定しているわけではありません。

ぼくは、モノとしてのプレゼントはいりませんと言っているだけです。

 

誕生日プレゼントをあげるのが好きな人たちからすると

“モノに「おめでとう」という気持ちが乗っているから、モノをあげることが一番いいんだ!”

という意見も聞こえてきますが、気持ちを伝えるなら“おめでとう”の一言で十分伝わります。

 

“モノ”に気持ちを乗せるんじゃなくて、“おめでとう”という“言葉”に気持ちを乗せてください。

 

ぼくにとってはそれが一番嬉しいです。

 

24歳でどれだけ成長できるか楽しみ

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誕生日に関するブログで“モノはいらない”など、好感度が下がるような内容を書いてしまいました。

まぁでも自分の本心なので、そこはしっかりと伝えさせてもらいます。

 

24歳としての一年間で、どれだけ自分を成長させていけるかとても楽しみですね。

noteやブログなど今までやってきたことは継続しつつ、そこにプラスしてなにか他のことにもチャレンジしていきます。

 

次の誕生日を迎えるまでに、目を見張るような成長をしていきたいですね。

 

24歳の遠藤暁もよろしくお願いいたします。