遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思い、サッカーについてなどを発信するブログです。

【完全版】Kindle Paperwhiteが持つ底知れぬ魅力 そのメリットとデメリットを徹底解説

こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

ぼくが日頃から愛してやまないKindle Paperwhite

もうこれなしでの生活は考えられません。

 

海外で生活していて、且つ読書が好きなひと。これから海外で長期滞在が決まっているひと。

もうこれを買わない手はありませんよ。

海外ではなく日本で生活していても、読書が好きなひとはみんな買った方がいいです。

 

 

今回はぼくがなぜKindle Paperwhiteをオススメするのか、そのメリットをすべてお伝えします。

もちろんデメリットも多少はあるので、それもしっかり書いていきます。

 

 

この記事を読めばKindle Paperwhiteのすべてが分かり、且つ欲しくなること間違いなし。

 

最後までお付き合いください。 

 

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Kindle Paperwhiteのメリット7選

 

ぼくがこのKindle Paperwhiteを購入したのは大学生のとき。

それから2年以上使い続けたことで、たくさんのメリットがわかりました。

 

そこでまずは、Kindle Paperwhiteが持つ素晴らしいメリットをご紹介します。

 

 

ほぼ無限に本を収納できる

 

まず1つ目のメリット。

 

Kindle Paperwhiteには、ほぼ無限に本を収納可能です。

厳密にいうと、Kindle Paperwhiteの端末本体に無限に収納できるというわけではではありません。

 

どういうことか。

 

KindleAmazonが提供している電子書籍サービスなので、Amazonのサイトで電子書籍を購入し、購入された本はすべてAmazonクラウドに保存されます。

 

 

そしてAmazonで購入した本を読むには、必ずダウンロードが必要。

ダウンロードしていない本は読めません。

 

そのクラウド上、つまりAmazonのサイトで購入した本の中から読みたい本を選んでダウンロードする。

それらのダウンロードされた本たちが、Kindle Paperwhiteの端末で読めるようになります。

ちなみにKindle Paperwhiteの容量を使うのは、ダウンロードされている分の本のみ。

 

Amazonのサイトで購入してクラウド上にはあるもののダウンロードされていない本は、Kindle Paperwhiteの容量には含まれません。

 

Kindle Paperwhiteの端末自体に保存できる容量(本の数)は、おそらく50冊程度でしょう。端末自体の容量にもよりますが。

一度にそんなにたくさんの本を同時に読むとは考えにくいので、ダウンロード状態を保存できる容量としては十分です。

 

 

そしてAmazonクラウド上にはほぼ無限に収納可能。

数千冊は購入しておけます。

 

好きな本をとりあえず購入してAmazonクラウド上に入れておき、読みたくなったらその都度ダウンロードする。

ダウンロードして読み終わった本は、Kindle Paperwhiteの端末から削除する。

 

Kindle Paperwhiteの端末から削除しても、買った本そのものはAmazonクラウド上には残り続けるので、完全に消えることはありません。

また同じ本を読みたくなったら、再度クラウドからKindle Paperwhiteにダウンロードすれば読めます。

 

 

紙の本を数千冊も買ったらそれだけで膨大な保管スペースを要しますが、Kindle Paperwhiteがあればそんなスペースも必要ありません。

 

 

持ち運びが手軽すぎる

 

2つ目のメリット。

Kindle Paperwhiteは本体がめちゃくちゃ薄くてコンパクトなので、持ち運びが本当に楽。

 

ぼくが持っているiPadと比較してみましょう。

 

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iPadKindleもどちらもケース付きですが、iPadよりも全然コンパクトなのが一目瞭然。

厚さはiPadより少し薄いくらい。

 

このサイズの端末に数千冊の本が収納可能で、しかも手軽に持ち運べるんです。

 

重さも小説一冊分くらいですので、持ち運びにまったく負担になりません。

手帳を一冊持ち歩くのと変わらない感覚ですね。

 

軽いしかさばらないから、ちょっとしたお出かけや飛行機の機内持ち込みにも便利なので、とても重宝しています。

 

  

目が疲れない

 

3つ目のメリット。

それは、長時間読んでも目が疲れないこと。

 

Kindleのアプリをダウンロードすれば、iPhoneなどのスマートフォンiPadなどのタブレットでも電子書籍を読むことは可能なんです。

 

でもスマホタブレットブルーライトを発するので、長時間画面を見ると目が疲れますし、そもそも目に良くない。

 

 

しかしKindle Paperwhiteは、ブルーライトを完全にカットしています。

ブルーライトがゼロだからどれだけ読んでも目が疲れることがないし、目に悪いということもない。

 

これって本当に素晴らしいこと。

夜寝る前にブルーライトを見ると睡眠の質が落ちるとか言われていますが、Kindle Paperwhiteではそもそもブルーライトがないので、寝る前に読書しても問題なし。

 

実際にぼくも寝る直前の30分は読書の時間に当てていて、この端末で本を読んでいます。

 

目に優しいのは本当にありがたいことですよ。

 

 

読書に集中できる

 

4つ目のメリットはこちら。

 

スマホタブレットではなくKindle Paperwhiteで本を読むことで、圧倒的に読書に集中できるんです。

先ほど一度言いましたが、Kindleのアプリをとればスマホタブレットでも読むことは可能なんですよ。

 

じゃあなぜわざわざこの端末を買うのか。

それは、この「読書に圧倒的に集中できる」という理由が一番強い。

 

 

だって、イメージしてみてください。

スマホタブレットで集中して本を読んでいているときにアプリの通知が画面に現れたら。

LINEやメッセンジャーの新着メッセージの通知が画面に現れたら。

 

せっかく集中して読書していたのに、通知で意識がそっちにいってしまいますよね。

 

でもKindle Paperwhiteならそもそもアプリなんてありませんから、通知が来ることもない。

つまり本当に「読書だけ」に集中できるんです。

 

 

読書を邪魔する要素が一つもないので、没頭して本を読むことができるんですよ。

本を読むためだけに作られたものなので、集中して邪魔されることなく読書をしたいひとにはオススメです。

 

 

紙の本より安い

 

5つ目のメリットはこちら。

 

Kindleの本はすべて電子書籍なので、紙媒体の本より安いんです。

紙の本だと作成するのに紙が必要ですし、ネットで買ったときは郵送しないといけません。

 

でも電子書籍は、購入したらダウンロードして終わり。

紙という資材も在庫置場も郵送するための人件費もかからないんです。

だから、安い。

 

安いのは本をたくさん読むひとにとってはありがたいことですよね。

 

 

実際にKindle版が安い例を見ていきましょう。

 

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日本でベストセラーになった7つの習慣「嫌われる勇気」も、30%OFFや20%OFFで買えてしまうんです。

 

さすがに新書はここまでの値引きはされませんが、それでも新書でさえ3〜5%OFFでの購入が可能。 

ときどきKindleはセールもやるので、その期間は人気の本が70〜80%OFFで買えることだってあるんです。

 

紙媒体の本より安いという魅力は、電子書籍ならではですね。

 

 

充電の持ち具合がハンパない

 

6つ目のメリット。

それは、充電がめちゃくちゃ長持ちすること。

 

Kindle Paperwhiteの充電って、ビックリするくらい減らないんですよ。

一日1時間の読書を一週間毎日しても、充電は半分も減りません。

 

10時間以上の飛行機移動でさえ、10時間ずっと読書しても充電がなくなることはありませんよ。

あまりにも充電が減らないので、前回充電したのがいつだったのか忘れてしまうレベル。

 

 

毎日30分〜1時間読書をするぼくの場合、Kindle Paperwhiteの端末を充電する回数は月に2回程度。

スマホのように、毎日充電なんてしなくていいんです。

 

充電が長持ちするからこそ、ちょっとした外出なんかではKindle Paperwhiteの充電器は持ち歩く必要がないので、その分身軽になりますよね。

 

長時間の飛行機移動の場合、あらかじめ充電を満タンにしておけば日本から南米までのフライトでも一度も充電しなくて済みます。

 

それくらい、充電の持ちがすごいんですよ。

充電を気にせず読書に集中できるので、とても助かっています。

 

 

細かい便利機能がたくさんある

 

7つ目のメリット。

それは、Kindle Paperwhiteには細かな便利機能がたくさんあるんですよ。

 

この細かな便利機能も一つひとつ見ていきましょう。

 

 

明るさを調節できる

 

Kindle Paperwhiteの画面の明るさは、自分で調節することができます。

自動調整ではありません。

 

暗いところでも画面を明るくすれば読むことが可能。

夜の飛行機のフライトでは画面を少し明るくすれば、周りの人に迷惑もかけずに読書することが出来ますよ。

 

ちなみに明るさは24段階

自分の好きな明るさにして読書を楽しみましょう。

 

文字の大きさも調整可能

 

画面の明るさのみならず、文字の大きさも自分で選べます。

かなり大きい文字から細かな文字までありますよ。

 

一番大きくするとこれくらい。

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さすがに大きすぎて、読みづらい。

こんなに大きくするひといるのかよっていうくらい、大きい。

 

 

一番小さいとこのサイズ。

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読めなくはありませんが、小さすぎてちょっと読みづらい感じもしますね。

 

ぼくがいつも読んでいるのはこのサイズです。

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人それぞれ自分の好みや視力に応じて好きな大きさに設定できるのはありがたいです。

ちなみに上の写真で写っている本はこちら↓↓

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

 

 

ハイライト機能

 

個人的にはかなりありがたくて重宝している機能がこの「ハイライト機能」

本の内容の中で気になる部分があったら、マーカーを引くようなイメージでその部分をマークできるんです。

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色が変わっている部分が、実際にハイライト機能を使ってマークしたところ。 

こうしてハイライト機能を使った部分は、あとから見返すことができるんです。

 

ハイライトされた部分だけが保存されるという仕組みなので、本を読み終えた時に

「あの部分をもう一回読みたい、でも本の何ページにあったか忘れたから探せない」という現象を防げるんですよ。

 

気になった部分はハイライト機能を使ってマークしておき、あとからじっくり見返せるので非常に助かっています。

 

 

Kindle Paperwhiteのデメリット

 

ここまでたくさんのメリットを紹介してきました。

本当にたくさんのメリットが存在することを理解してもらえたと思います。

 

しかし少しデメリットも存在するので、そちらも紹介します。

 

Kindleでは買えない本もある

 

これはKindle Paperwhiteのデメリットというより、電子書籍サービスKindleのデメリットですね。

紙媒体で発売されている本すべてが、電子書籍で購入できるというわけではないんです。

 

最近発売された本や今後発売される本は基本的に電子書籍化されると思うので、そこまで心配はいりません。

 

しかし少し前に発売された本は、電子書籍版が存在しない本もあるんです。

そうなった場合、紙の本を買うか購入をあきらめるしかありません。

 

 

ぼくが最近ショックだったのは、国際協力関係の本で少し昔に発売された本は電子書籍版がないものが多い。

国際協力系の本をたくさん読んでみようと思ったんですが、少し残念でしたね。

 

 

画面の移り変わりに違和感がある

 

そこまで大きなデメリットではないんですが、気になるひとは気になると思うので載せておきます。

 

Kindle Paperwhiteは、スマホタブレットのように画面の移り変わりがサクサクではありません。

たまーに画面がフリーズしたりすることもあります。

 

しかし、よっぽど神経質なひとでない限りはそんなに気にならないはず。

スマホタブレットのようなサクサクな画面の移り変わりは期待しないでください。

 

 

結局、Kindle Paperwhiteは最高

 

Kindle Paperwhiteのメリットとデメリットを余すところなくご紹介しました。

 

結論を言うと、多少のデメリットが存在するにしてもやはりこの端末は買うべきです。

読書が好きなひとは、買って後悔することはないはず。

 

紙媒体の本を収納するスペースも必要なくなりますし、数千冊の本をこの端末1つで持ち運べると考えたら買わない手はありません。

 

 

海外で生活するひとも、Kindle Paperwhiteさえあれば日本の本が読めますし。

ぼくも現在はボリビアで生活していますが、ボリビアに持ってきて本当によかった」と何度思ったことか。

ボリビアにいたら紙媒体の日本の本は買えないので、電子書籍で読書するしかないんです。

 

 

心の底からオススメする「Kindle Paperwhite」。

みなさんもぜひ、購入を検討してみてください。

買って後悔はしませんよ。

 

 

ではまた!!

 

 

 

www.satoruendo.com

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