遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

Apple Watchで出来ること 便利すぎる7つの機能をご紹介

この記事をシェアする

こんにちは。遠藤 暁(@str_se)です。

 

2018年の終わりにApple Watch Series 4 を買いました。

それ以来ずっとApple Watchを使っているわけですが、これがまた本当に素晴らしい。

 

使い始めてその便利さを体験してしまうと、もうApple Watchなしでの生活は考えられません。

 

ぼくがApple Watchを使い始めてから、友達に「どんなところが便利なの?」といった質問をたくさん受けました。

 

 

そこで今回はそういった質問への回答をここに書いていきます。

なにが素晴らしくて、どういった使い方が出来るのか。

 

 

この記事を読み終わった頃には、みなさんもApple Watchを使ってみたくなること間違いなし。 

みなさんもぜひApple Watchと共に快適な生活を送って欲しいですね。

 

それではいきます。

 

 

Apple Watchで出来ること

f:id:satoru54:20190321022326j:plain

 

まずはApple Watchでどういったことが出来るのかをご紹介。

本当にたくさんのことが出来て、ありがたい限りです。

 

1つひとつ見ていきましょう。

 

 

iPhoneの通知を絶対に見逃さない

 

まずはこれ。

というか、いきなり「こんなことかよ」って思ったひともいることでしょう。

 

でもハッキリいってこのiPhoneの通知を見逃さない」というのは、Apple Watchの最大のメリットと言っていいくらいなんです。

 

 

iPhoneをカバンやポケットに入れていて、通知に気づかないことってありますよね。

たとえバイブが振動したり通知で音が鳴ったとしても。

 

でもApple Watchがあれば、そもそも手首に装着していて肌と密着している上に振動で通知が来るので、気づかないということはまずありません。

 

 

もちろんどのアプリの通知を受け取るかは設定できるので、必要な通知だけをオンにしておけば、通知が来すぎて煩わしく思うこともありません。

 

f:id:satoru54:20190321015029p:plain

 

f:id:satoru54:20190321015224p:plain

 

・LINEやメッセンジャー、メールなどの通知に気づかずに返信が遅れる

・カレンダーアプリに予定を入れていたけど、通知に気づかず予定をうっかり忘れてしまう

・電話に気づかず出られなかった

 

こういったことは、誰もが1度や2度はあるのではないでしょうか。

しかしApple Watchを身につけておけば、iPhoneの通知を見逃すことはありません。

 

使ってみればそのありがたみをつくづく感じますよ。

 

LINEなどのメッセージの確認・返信

f:id:satoru54:20190321022646j:plain

 

続いてはこちら。

日本人の連絡手段として欠かせないアプリ「LINE」

 

受信したLINEのメッセージをApple Watch上で確認できるんです。

いちいち携帯を取り出さなくてもメッセージを確認できるのは、本当にありがたいんですよ。

 

たとえば仕事の会議中やなにかの講演会など、「携帯を取り出すのがためらわれるシーン」ってありますよね。

そんなときもApple Watchがあれば、わざわざ携帯を取り出さずにメッセージを確認できる。

 

 

ぼくも青年海外協力隊のサッカー隊員として子どもたちにサッカーを教えていますが、練習中に携帯をジロジロ見るのもよくない。

 

でもApple Watchのおかげで、スマホを取り出さなくてもメッセージの確認ができる。

本当にありがたいですね。

もちろんLINEだけでなく、WhatsAppやメッセンジャー、Eメールも確認可能です。

 

 

ちなみにメッセージの確認は「新着メッセージのみ」確認可能。

会話の履歴はApple Watchでは見れないので、そこは注意してください。

 

そして送られてきたメッセージの確認だけでなく、「返信」も出来るんですよ。

 

しかし返信に関しては2つのパターンしかありません。

・最初から存在するテンプレートで返信

・音声での返信

のどちらか。

 

テンプレートは

・はい

・了解です

・ありがとう

などなど、本当に簡単なものだけ。

 

スマホのように「文字盤で文字を打って返信」はできません。

 

ぼくは忙しいときには、受け取ったメッセージはApple Watchで確認し、今すぐに返信が必要なものはスマホを取り出して文字を打って返信するという形を取っています。

忙しくないときはどんなメッセージでも即レスですが。

 

新着メッセージの確認と返信がApple Watchで完結できてしまうのはありがたいです。

 

健康管理

f:id:satoru54:20190321021944j:plain


続いては健康管理に関して。

 

Apple Watchには「アクティビティ」といって

・ムーブ

・エクササイズ

・スタンド

の3つのリングを完成させるというアプリケーションがあります。

 

f:id:satoru54:20190321034318p:plain

赤いリングが"ムーブ"で、消費したカロリーが計算されるんですよ。

犬の散歩やウォーキングはもちろん、いろんな動きで消費されるカロリーが記録されます。

 

黄緑色のリングは"エクササイズ"で、早歩き以上の運動を行った時間を「分」で示しているもの。

普通の動きより少し強度が高いものは、このエクササイズにカウントされていきます。

 

水色のリングは"スタンド"で、立っている時間をカウント。

座り続けていると健康に良くないので、長い間座っていると「少し立ち上がりましょう!」と通知が来るんです。

つい仕事に集中して座り続けてしまっても、この機能のおかげで定期的に立ち上がる意識が芽生えるのでありがたいですね。

 

 

これら3つのリングを完成させることを目標にして1日を過ごすだけで、最低限の運動や身体を動かすことができるんです。

 

またそれぞれのリングの目標値は各自で設定できます。 

・どれくらいのカロリーを消費したいか

・何分くらい早歩き以上の運動をしたいか

・どれくらい立つ時間を確保したいか

 

それぞれの目標を自分で設定して、それをコンプリートするためにApple Watchがサポートしてくれる。

 

健康的な生活をしたいひとにとっては、うってつけの時計ですよ。

 

Apple Payでキャッスレスに

f:id:satoru54:20190321023607j:plain

 

ぼくは現在ボリビアで生活しているので、この機能を活用できないのがなんとももどかしいです。

まぁそれは仕方ないんですけどね。

 

Apple Payのなにが素晴らしいかって、もうほとんど財布がいらなくなること。

ボリビアに来る前は日本でiPhoneApple Pay機能は使っていました。

 

iPhoneにクレジットカードやSuicaを登録して、それで支払い。

会計のときにわざわざ財布を取り出さなくていいし、小銭の計算もしなくていい。

 

 

日本にいてこの機能を使わない手はありません。

コンビニではどこでもこの電子決済は利用可能ですし、だんだん電子決済が可能なお店も増えていくことは間違いないと思います。

 

 

Suicaを登録しておけば、電車の改札を通るときもApple Watchをかざすだけでいいんです。

 

強いてデメリットをあげるとすれば、改札でSuicaをかざす場所は基本的に自分から見て右側にあるんですが、右利きの人はApple Watchを左手につけることになるので、若干改札にかざしづらいということ。

 

まぁそんなデメリットなんてどうでもよくなるくらい、便利な機能なんですけどね。

 

それにSuicaのお金のチャージもアプリ内で完結できるので、わざわざ券売機に並んでチャージする必要もないんです。

 

 

Suica・クレジットカードによって交通機関の使用やちょっとした買い物がより簡単に。

もう現金とはおさらば。

小銭で重たくなった財布、カードでかさばった財布に別れを告げ、Apple Watchで身軽に買い物を楽しみましょう。

 

 

音楽アプリのコントロール

f:id:satoru54:20190321040014j:plain

 

5つ目はこれ。

Apple Watch上で音楽アプリのコントロールができます。

 

普通に道を歩いているときやランニングをしているときに、音量を変更するためにいちいちiPhoneを取り出すのってめんどくさいですよね。

 

でもApple Watchがあれば、音量のコントロールは手元で完結。

わざわざiPhoneを取り出す必要はありません。

 

 

また流れてきた曲がいまいちで次の曲に移りたいときも、Apple Watchでコントロール可能なんです。

しかし、曲の一覧リストから聴きたい曲を選択するということは、Apple Watchではできません。

 

前の曲、もしくは次の曲に移る操作のみ可能。

 

 

というように

・音量

・曲の移り変わり

・再生、一時停止

これらすべてを、iPhoneを取り出さなくても手元で解決できてしまう。

 

ちょとした手間が省けるだけで、日常生活が快適になることは間違いありません。

 

Apple Watchでカメラを起動し、iPhoneで写真を撮る

f:id:satoru54:20190321042838j:plain

 

とっても地味なんですけど、意外と役に立つ機能。

Apple WatchiPhoneのカメラを起動してApple Watch上のボタンを押すと、iPhoneに写っている画面を撮影できるんです。

 

どんな場面で使うのかというと、大人数の集合写真を撮るときなど。

 

iPhoneを少し遠くに置いて撮影するとき、タイマーに設定して撮影者がiPhoneのボタンを押し、走ってみんなの元へ来て写真を撮る。

こんなシーンは誰もが経験したことありますよね。

 

しかしApple Watchがあれば、iPhoneを少し遠くに設置しても手元でシャッターを切れるので、タイマーにして撮影者が走る必要はありません。

 

・カメラの向き(インカメか普通の向きか)の変更

・フラッシュのON、OFF

・Live撮影のON、OFF

HDR撮影のON、OFF

この4つはApple Watch上で設定可能。

 

地味な機能ですけど、地味に役に立つんです。

 

 

また一人で旅行しているときなんかも役に立つと思います。

キレイな風景に自分も写った写真を撮りたいけど、セルフィーで撮ると自分が映りすぎてしまう場合。

 

そんなときもiPhoneを少し遠くに置いて、手元のApple Watchのボタンでシャッターをきる。

そうすれば、バックのキレイな風景とともに自分も写っているいい写真が撮れるはずです。

 

もう誰かに「写真撮ってください」って声をかける必要もなくなりますね。

 

電話をかける・電話に出る

 

最後はこれ。

Apple Watchにはスピーカーとマイクが内蔵されているので、電話アプリからApple Watch単体で電話をかけられますし、かかってきた電話に応えることも可能なんです。

 

もちろんApple Watchで電話するとなると、周りにいるひとに声が丸聞こえですが。

 

 

たとえば車の運転中なんかで、どうしてもiPhoneで電話をできない時なんかは手元で電話できるのは便利かもしれません。

iPhoneだと完全に片手が塞がれるので、その状態で運転を続けるのは危険。

 

でもApple Watchならハンドルを握ったままでも自分の声は拾ってくれるだろうし、片手がふさがることもありません。

 

まぁ運転の最中は電話をしないほうがいいと言ったらそれまでですが、緊急の電話なんかに対応しなければいけない時は役に立つかもしれませんね。

 

 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか。

この記事で紹介した機能はアプリをダウンロードする必要もなく、もともと内蔵されている機能です。

 

今回紹介した機能だけでも十分便利なのに、アプリも使いこなしたらもっと便利なことができます。

 

それらのアプリの紹介はまた他の記事を書きますね。

 

 

ちなみにApple Watchはバンドの取り換えも可能ですし、文字盤も自分でデザインできちゃうんです。

バンドはこんなに種類があります↓↓

Apple Watch Series 4のバンドを購入 - Apple(日本)

 

文字盤の種類はこんな感じ↓↓

f:id:satoru54:20190322023410p:plain

f:id:satoru54:20190322023554p:plain

 

ここに載せたのも、文字盤の種類のほんの一部です。

バンドや文字盤を自分でカスタマイズできて、自分好みの時計にできるのも大きな魅力。

  

一度使ったらもう他の腕時計に戻れなくなるほど便利で使いやすいApple Watch

ぜひ一度試しに使ってみてください。

 

 

ではまた!!