遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

なぜ読書をするべきなのか? 毎日必ず本を読む人が3つの理由を説明します

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

みなさん「読書」をしていますか?

また「読書」は好きですか?

 

ぼくは基本的に寝る前の30分はKindleで本を読むようにしています。

寝る前以外にも、ちょっとした空き時間なんかにも読書をします。

 

 

1日一冊とかそんなレベルではまだまだ無理ですけど、ぼくも読書は好きな方で毎日必ず本は読んでいます。

 

 

大学生になってから積極的に読書をするようになりましたが、そこからいろんな変化が起きました。

 

読書に関しては正直にいって「デメリット」は見つかりません。

強いて言えば読みまくるとそれだけお金がかかるということくらい。

 

 

基本的にメリットしかない読書。

今回は読書をオススメする3つの理由・メリットをご紹介します。

 

 

知識が増えて視野が広がる

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まずはこれ。

いろんなジャンルの本をたくさん読むと、それだけ知識が積み重なっていくんです。

 

歴史、宗教、教養、テクノロジーなどなど。

いろんな分野の本がありますよね。

 

そして本にはその著者の知識や考えがぎっしり詰まっているわけです。

本を書くのに手抜きで書くひとはいないでしょう。

 

それらの本を読むことで、本を書いたひとが持っている知識を自分自身の知識として蓄えていける。

 

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この写真が表していること。

本をたくさん読んでそれを自分の知識として蓄え・積み重ねていけば、それだけ見える世界が広がります。

 

逆に本を読まなかったら、自分自身の知見、知識、視野の広さでしか世界を見れない。

せっかく世界中にいろんなひとがいて、いろんな考え方があって、いろんな世界の見方があるんだから、それらを知って広い視野で生きていきたいじゃないですか。

 

いろんな分野の本を読んでそれをしっかり理解していけば、間違いなく多くの知識を身につけられるし視野も広がるんです。

 

 

たくさんの知識を取り込んで、自分自身の視野を広げる。

見える世界が広がる。

考え方の幅が広がる。

 

読書の積み重ねが、最終的に自分の知識の豊富さに繋がっていくんです。

 

勉強する方法、知識をふやす方法なんてひとそれぞれですけど、「読書」は手軽にどこでもできるので心の底からおすすめします。

 

 

経験値が上がる

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読書では知識だけでなく、「経験」も得られるんです。

なにかを「経験する」と聞くと、実際に自分自身でやったことや自分の目で見たもののことを思い浮かべるでしょう。

 

当然自分自身が実際に体験したこと・見たものは立派な「経験」です。

でも人生の中で自分ができること・経験できることって限られていますよね。

 

時間は有限にあるわけではないので。

 

 

そうなってくると、経験値を増やす方法として読書が役に立つんです。

ほかのひとが体験したこと・感じたこと・見たものを、本を通じて学ぶ。

 

自分にはできないような経験でも、ほかのひとが実際にやった話を本を通して学べたりしますよね。

 

 

もちろん疑似的な体験にはなりますし、自分の目でちゃんと見たものを信じていきたいという気持ちもあるかもしれません。

 

ぼく自身、出来るだけ自分が体験したもの・自分の目で見たものを信用するという考えなので。

 

でも全部が全部、自分で経験できるわけじゃない。

それならほかのひとが経験したものを、本を通して学ぶのもアリだと思うんです。

 

たとえそれが疑似的な経験であったとしても。

 

本を通してほかのひとが経験したことを学ぶ。

それを自分の人生に活かしていく。

 

そういった経験値の積み上げ方もアリですよ。

 

 

スキマ時間の有効活用

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続いてはこれ。

先この記事の中で、「読書は手軽にどこでもできる」と書きました。

 

これもまた本当に素晴らしいメリットなんです。

 

 

たとえば、1日の中で必ず存在する「スキマ時間」

 

仕事と仕事の合間のちょっとした休憩だったり、学校や大学の授業と授業の合間だったり、電車に乗っている時間、タクシーに乗っている時間、誰かを待っている時間、などなど。

 

毎日スキマ時間って絶対に存在しますよね。

そしてそのスキマ時間をなにに使うかって、本当に大切。

 

なんとなくスマホをいじっているのか、ボーッとしているのか。

それとも本を読むのか。

 

10分のスキマ時間があれば、本の7、8ページは読めてしまいますよね。

そして10分のスキマ時間が1日に5回あったとしたら、40ページくらいは読破できてしまうわけです。

 

 

スキマ時間に読書をするだけでも、1週間で1冊は読めてしまうと思います。

 

こう考えたら、1日の中の空いた時間に本を読むことって効率のいい勉強の仕方だと思いませんか?

こんなにいいスキマ時間の使い方ってありますか?

 

読書をするのに2時間や3時間のまとまった時間は必要ありません。

もちろんまとまった時間をとって読書をするのもいいですけど、なかなかそんな時間を取れないのが現実。

 

だからこそ、ちょっとした空き時間を活用しましょう。

 

 

スキマ時間を有効に使う方法として、読書は最適だと思っています。

 

みなさんもぜひ、1日の中に存在する空き時間に「読書」をして、スキマ時間を有効に使ってみてください。

 

 

まとめ

 

大学生になってから読書をし始め、そこから今までハマり続けています。

 

本を読むようになったおかげで得られた知識もありますし、自分自身の考え方の幅が広がったことも間違いありません。

 

 

スキマ時間にコツコツ読んだり寝る前の数十分に読んだりするだけでも、月に2、3冊は読めてしまいます。

 

みなさんもぜひ、これを機に読書を始めてみてはいかがでしょうか。

 

オススメの本なんかはまた別の記事でご紹介しますね。

 

ではまた!!

 

 

 

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