遠藤暁のブログ

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ストレスとの付き合い方

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こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

みなさん日頃から感じているであろうもの。

日本にいても海外にいても感じるもの。

 

それが「ストレス」

 

 

「ストレス」と言ってもその種類は人それぞれですよね。

 

 

ぼくが今ボリビアにいて感じているストレスは

 

・休みがない

・休みがない

・休みがない

・対人関係

・休みがない

 

です(笑)

 

 

 

日本で仕事をしているひとたちのストレスは

 

・上司がウザい

・職場に対するもの

・そもそもの仕事内容

 

とかなんじゃないでしょうか。

 

 

国によって感じるものは違うでしょうし、その人の性格でも感じ方に違いはあります。

 

 

 

先日JICAの健康管理に関する講義のなかで、この「ストレス」の話が出てきました。

その講義になかのあった面白い話を少しご紹介します。

 

 

 

トレスの捉え方

 

突然ですが質問です。

 

ストレスは「悪いもの」だと思いますか?

それとも「特に害はないでしょ」と思いますか?

 

 

 

ある研究によると、日頃から「強いストレス」を感じていてなおかつ「ストレスは悪いものだ」と思っている人の死亡率は43%も上昇するんだそう。

 

 

しかし、強いストレスを感じていても「ストレスは悪いものだと思わない人は、死亡率の上昇はなかったそうです。

 

 

これはビックリ。

要は捉え方の問題ですよね。

 

 

 

自分の捉え方次第でストレスが及ぼす影響って変わるんです。

面白い。

 

 

 

 

福度が高いひとと鬱のひと

 

またまた質問です。

 

「幸福度が高いと感じているひと」

鬱状態のひと」

 

どっちのほうが「ストレス」がたくさんかかっていると思いますか?

 

 

これもビックリ、実は

「鬱のひとより幸福度が高いと感じているひとの方が、かかっているストレスは大きい」

とのこと。

 

鬱のひとってめちゃくちゃストレスがかかっているイメージがありましたが、幸福なひとはそれ以上にストレスを感じている。

 

 

 

つまり「ストレス」って、マイナスに働くだけのものではないってことですよね。

 

だってマイナスに働くのなら、ストレスを感じているひとが「幸福度が高い」ってなるわけありませんから。

 

 

 

要はストレスはいい方向にも悪い方向にも働くんです。

ここでも大切なのは一つ目の「ストレスの捉え方」

 

 

ストレスは悪いものじゃないとしっかり理解することは、鬱になるのを避けたり死亡率の上昇を防ぐだけでなく、幸福をより感じることにも繋がっていくんです。

 

 

ストレスを感じているのに幸福度が上がるって素晴らしいですね。

 

 

 

後に 

 

今まではストレスって「悪いもの」とか「溜めたらいけないもの」という印象がありましたが、今は「友達」みたいなものだと感じています。

 

 

とにかく大事なのは「ストレスは悪いもの」という思い込みを捨てること。

 

そして「解消」とか「発散」するものではなくて「上手く付き合っていくこと」が大切なのでしょう。

 

ぼくもまだたまに「ストレス発散!!」って言って筋トレしたりする時もありますが(笑)

 

 

自分にストレスがかかっているということを自覚した上で、それをマイナスの感情で処理しないようにする。

 

むしろストレスは自分の捉え方次第でプラスの方向に働く。

 

 

 

今自分が感じているストレスを理解して、しっかり向き合っていこうと思います。

 

 

ではまた!!