遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

発信・勉強・娯楽の3つを兼ね備える「読書」

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こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

みなさん、「読書」ってしていますか?

ぼくは毎日。最低でも寝る前に30分は本を読むようにしています。

 

本当は一日2時間くらいは本を読みたいんですが、さすがにそんなにたくさんの時間を読書に割く余裕がありません。

 

 

協力隊の活動をする中で、当然「休日」は存在します。

ぼくの場合休日はかなり稀なんですけどね。

 

 

そして、とある休日の日に気づいたんです。

ぼくはもう家を出なくてもすべてのことが完結できるということに。

 

すべてのことというと、

・発信

・勉強

・娯楽

ですね。

 

 

みなさんの中で「娯楽」というと

・海にいく

・お酒を飲む

・彼氏彼女と遊ぶ

・ショッピングセンターへ買い物にいって、お高いブランド物を買う

・美味しいものを食べる

・遊園地にいく

・水族館にいく

・コンサートにいく

  

こういったことが世間一般の「娯楽」でしょう。

 

 

でもぼくにとっての娯楽は、ちょっと違うんですよ。

 

ぼくの中では読書=娯楽。 

読書ってめちゃくちゃ楽しい。

なんならもう、一日中ずっと本読んでいたいくらい。

 

 

それに本を読むことって自分のためになるし知識も増えるし、立派な「勉強」の1つ。

つまり「勉強」=「娯楽」という状態になっているんです。

 

 

この状態になると、かなり無双状態に入れます。

読みたい本なんてエンドレスに出てくるし、読めば読むほど自分の知識として蓄えられていくし。

 

そして読んだ本の感想や学びをブログでも書いているので、ブログ記事のネタにもなるし。

 

 

「ブログを書く=発信」でもあるので、こうなると「読書」というものが

 

・発信

・勉強

・娯楽

 

のすべてを兼ね備えていることになるわけです。

 

 

つまり「本」さえあれば困ることはない。

「読書最強説」の誕生です。

 

 

それにブログを書いている身としては、本を読むことで「文章の書き方」を勉強できたりいろんな言葉の言い回し・表現なんかも学べるので、そもそもデメリットが一つもないんですよね。

 

 

 

でもぼくは、俗にいう「速読」というやつができないので、一冊読むのに時間がかかります。

なんかじっくり読んじゃう。

 

 

一ヶ月に10冊とか読む人いますけど、本当にすごい。

単純に読書に当てる時間が多いのか、読む効率がいいのか。

 

いずれにしても、ぼくも毎月10冊くらい読めるようになりたいです。

今の状態じゃなかなか難しいですが。

 

 

最近は面白そうな本やほかの人からオススメされた本をひたすら買ってしまい、読んでいない本が溜まっていく一方(笑)

 

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みなさんしばらくの間は、オススメの本を紹介するのはやめてください。

読みきれません。

 

 

読書するためのまとまった時間が欲しい。

とりあえず今買っている本を読み切りたいですね。

 

 

本を買うためにお金を惜しむことはしませんし、できるだけ本を読む時間もとります。

ぼくの中では「読書」が最高の贅沢なので。

 

 

まさか自分がこんなに読書にハマるとは思ってもいませんでした。

まぁいいことなので問題ありませんが。

 

なんでこんなに読書が好きになったんでしょう。

自分でもよくわかりません。

 

 

大学4年になるときにサッカー部を引退して少し自分の時間ができてから、読書にハマり始めたのは確かですが。

 

とにかくみなさんもぜひ、面白そうな本を見つけて読んでみてください。

発見や学びが多くて面白いですよ。

 

 

これからもぼくが読んだ本はブログで紹介していくので、ぜひご覧ください。

読んだ本を全部ブログで書くわけではありませんが。

 

 

ではまた!!