遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

他人に期待しすぎない

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

最近マンガONE PIECEをまとめ買いしてから、読みふけっています。

最高の息抜き、、、。

 

もはや読みすぎて「息抜き」の領域を超えていますが。

 

 

 

さてみなさん、誰かと接するときになにか心がけていることってありますか?

 

「いつも笑顔でいよう」

「嫌なことは断ろう」

「いいところを見つけよう」

 

まぁいろいろあると思います。

 

 

そんな中でぼくがいつもひとと接するときに気をつけている「たった1つのこと」

それは「期待しすぎない」ということです。

 

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これを聞いて

「なんだよそれ、冷たいな」

「もっと他人のことを尊重しろよ」

「クソ野郎だな!!!!」

って思うひともいることでしょう。

 

 

まぁ確かに。それも一理あります(笑)

でもこの「他人に期待しすぎない」ことが、お互いの関係をよく保つうえでは絶対に欠かせないこと。

というか、ぼくがほかの人にガッカリしないために大切なこと。

 

 

なぜか。

いままで生きてきたなかで、友達や知り合いに「ガッカリした経験」ってたくさんあるんです。

 

みなさんも1度や2度はあるでしょう。

ないひとなんていないはず。

 

 

でもそれってただ単純に「自分が他人に勝手に期待しすぎていたから」なんですよね。

 

 

他人に対してガッカリしたときの気持ちって

「もっとできると思ってたのに」

「もうちょっとちゃんとできるかと思った」

といった感じで、「自分が思っていたよりも“下”だった」ってことです。

 

 

単純にこれらの感情って、最初から期待しないでいれば起こらないもの。

つまり最初からハードルを下げておけばいい。

 

 

もちろん仕事の一部やなにか頼みごとをするときに

「どうせ出来ねぇだろうな!!!!」

って思いながらお願いするっていうことではありませんよ(笑)

 

 

「過度に」期待しすぎないってこと。

100点を期待しておいて70点のものが返ってきたら、そりゃ誰でもガッカリしますよ。

 

 

いまは海外で活動していて、なおさらこの「期待値」の大切さを感じています。

時間も守れないし、約束したことは忘れるし、自分で言ったことも守れないし。

 

 

たとえば普段から時間を守れないひとと待ち合わせをするのに

「今日だけは絶対に時間通りに来てくれるだろう!!」

と勝手に期待している状態で相手が約束の時間に遅れたら、もちろんガッカリしますよね。

 

 

でも最初から

「いつも時間通りにこないからどうせ今日もそうだろうな」

くらいに思っておけば、時間通りにこなくても「やっぱりな」で終わり。

 

むしろもし時間通りにきたら「ちゃんと時間通りに来たし!!ラッキーーーー!!」くらいに思えるでしょう。

 

 

要は最初の「期待値」が高すぎると、いいことないんです。

初めから100点を期待するんじゃなくて、30点とか40点くらいでいい。

 

100点を望んでて80点だとガッカリするけど、30点だと思ってたのが80点だったらめちゃくちゃ嬉しいじゃないですか。

 

 

他人に何かを任せたり頼んだりした時点で、もうそれは「自分自身ではコントロールできないもの」です。

 

自分でコントロールできないものに過度に期待するのってバカバカしい。

 

 

なにかの商品を買ったときに「思ったより使えないなぁ」って感じるのも

ゲームを買ってみたものの「思ったより面白くないなぁ」って感じるのも

 

全部最初の「期待値」を高く設定しているだけ。

 

 

こんなこといってると「冷たいヤツ」って思われそうですが、まぁそれはしょうがないでしょう。

 

 

こっちが最初からハードル上げておいて相手がそれに応えられなかったときに

「なんだ、もっとできると思ってた」

なんていわれたら、相手もたまったもんじゃありませんしただの迷惑ですよね。

 

 

ひとにガッカリするのは嫌なので、「過度に期待しない」

 

結構大事なことですよ。

 

 

ではまた!!

 

 

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