遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

〜手ぶらで生きる〜 これであなたも自由になれる

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

またまたやってまいりました。

ぼくが読んだ本をご紹介するパターン。

 

 

今回はなんだかノホホンとする表紙がたまらないこちらの本。

 

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

 

 

「手ぶらで生きる」

 

ものが多いのが嫌いでなおかつシンプルなものが好きなぼくにとって、めちゃくちゃ共感できる内容でした。

 

 

本の最初の部分に書かれたこのセリフが、読みすすめる興味をそそります。

なににお金を使い

なにに使わないかを決めたら、

人生が動き始めた話

 

引用:手ぶらで生きる ミニマリストしぶ

 

 

突然ですが質問です。

みなさん家を選ぶとしたら、 なにを基準に考えますか?

 

・広さ

・立地

・家賃

・清潔さ

 

などなど、人それぞれですよね。

 

 

この本の著者は

「家賃2万円の4畳半の部屋」

で暮らしています。

 

 

これを聞いてみなさんどう思いましたか?

 

「狭すぎだろ!!」

「安すぎだろ!!」

 

まぁこんな風に思ったことでしょう。

 

ちなみに本の最初の部分に著者が実際に暮らしている部屋の写真がのっているので、きになる人は買ってみてください(笑)

 

 

部屋にはビックリするくらい「なにもない」んです。

冷蔵庫もなければ、テレビも机もベッドもない。

 

 

こんな状態で生活できるのか?

と思うひともいるでしょう。

 

 

できるんです。余裕で。

筆者の生活のベースとなっているのは

 

ミニマリズム

 

という考え方。

 

 

ミニマリズムと聞いてピンとくるひとと来ないひとがいると思います。

ちゃんと中身で説明してくれているので大丈夫。

 

ミニマリズムは「ミニマル・アート」という美術の分野から発達した概念だ。

もっともわかりやすい例が、Apple製品だろう。誰もが知るあのリンゴのマークを強調するために、余分なデザインを極限まで削ぎ落としている。

つまり、ミニマリズムの本質は、ある1点を目立たせるために他をそぎ落とす「強調」にある。

 引用:手ぶらで生きる ミニマリストしぶ

 

ぼくが大好きなApple製品」

iPhoneiPadMac Bookも持っていますが、使いやすいという意味ももちろんありますけどシンプルに「かっこいい」ですよね。

 

まぁそれはどうでもいいんですが。

 

 

つまりミニマリズムとは

「無駄な部分を徹底的に排除して、1つのことを目立たせる」

ってこと。

 

 

 

でも世の中には「断捨離」がまるでできないひとがたくさんいます。

 

「いつか使うかもしれないから」

「友達にもらったものだから」

「買ったとき高かったから」

 

こんな理由でものを捨てられないひとが、なんと多いことか。

俗にいう「もったいない精神」ってやつ。

 

 

「いらない」と思ったものは2秒で捨てるぼくにとって、この「もったいない精神」はまったく理解できません。ごめんなさい。

 

 

 

 

ではこのミニマリズムのなにがいいのか。

それは「無駄を省く」という過程をふむことで「自分がなにを1番大切にしているか」がわかるんです。

 

ミニマリズムの目的は「物を減らすことで迷いをなくし、大切なものに集中する」こと。 

引用:手ぶらで生きる ミニマリストしぶ

 

 

たとえば「時計」を買うとしましょう。

いまあなたが欲しい「時計」はなんですか?

 

「ロレックス」「ウブロ」などのブランドもの?

値段が高くてみんなに自慢できるもの?

 

 

 

ぼくがいまめちゃくちゃ欲しい時計はApple Watchです。

なぜなら、iPhoneと連動させればめちゃくちゃ便利に使いこなせるから。

 

 

つまりぼくの中で大切なのは「値段」でも「見栄え」でもなく「使い心地」

時計なんて毎日使いますから、使い心地がいいやつの方がいいに決まってます。

 

 

「ものを少なくしよう」と思うと、自然と「自分にとって本当に必要なものはどんなものか」を考えるようになるんですよ。

 

時計なんて別に何本も持とうと思えば持てる。

 

 

でも「自分にとって最適な1つの時計」を考えると、ぼくの場合そこに「値段」や「見栄え」なんてまったく必要なくて、「使い心地がよくて便利なものがいい」という答えに行き着くんです。

 

100万円の腕時計を買って喜んだところで、上を見れば1億円の腕時計がある。でも「時計はブランド物じゃなくても、防水性と耐久性が高ければそれでいい」とわかれば、「3万円の時計で満足」が、自分にとっての天井になる。

引用:手ぶらで生きる ミニマリストしぶ

 

「必要最低限のものだけ持つ」と決めたら、自分がなににこだわって物を選ぶかの「基準」が明確になる。

 

 

無駄遣いをしないためにもその「基準」を知ることってめちゃくちゃ大切。

自分の中で本当に大切にしたい部分をハッキリさせて、「無駄」のない人生を送りましょう。

 

  

最後に著者のステキなセリフを添えて、終わりにします。

 

「誰かが決めた、いい物」を消費するより、「自分が決めた、いい物」に囲まれて生活するほうが、よっぽど心地いい。「なににお金を使い、なにに使わないか」を決めることは、「自分にとって、なにが幸せか」を知ることだ。

引用:手ぶらで生きる ミニマリストしぶ

 

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

 

 

ではまた!!

 

 

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