遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

備えあれば憂いなし!!

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こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

突然ですがみなさん、「緊急事態」に対してちゃんと備えていますか??

 

日本だと特に地震なんかはいつ起こるかわかりませんね。

ではいざそれが起こったときのための対策は、しっかりできていますか??

 

 

まぁ正直いってぼくが日本にいたときに地震に対して備えをしていたかというと、まったくといっていいほどしていませんでした。

 

 

 

いつ起こるかわからないものに対して準備するのは、ハッキリいってめんどくさいし気力が出ませんよね。

 

その気持ち、めちゃくちゃわかります。

 

 

ただ海外にきて、いざというときのためにしている「備え」が1つだけあるんですよ。

それは「水を蓄えておくこと」

 

 

つまり何に備えているかというと

 

「断水」

 

です。

 

 

なぜ「断水」には備えているのか。

まぁシンプルに断水したときに水がないと不便だからです(笑)

 

 

 

では「備えておこう」と思ったキッカケは?

 

それは自分が実際に「断水」を経験して、キツイ思いを味わったから。

やっぱり自分が経験したことは忘れないものですね。

 

 

2018年2月〜3月にJICA短期ボランティアとしてエチオピアにいったときに、これでもかっていうくらい「断水」を経験しました。

 

何度も経験していくうちになれるのは事実ですが、やっぱり初めて水が止まったときはビビりましたよ。

 

 

たまたま同じホテルに長期ボランティアの人がいて、その人が溜めていた水を分けてくださったので何とかなりましたが、もしあのときに1人だったらと想像すると怖いですね。

 

 

そのときから

海外にいったら絶対に「水」は溜めておこう

と固く心に決めたんです。

 

 

停電して電気がなくても死なないし、ガスが止まっても死なない。

でも「水」がなかったら、3日で死にます。多分。

 

 

生きるために「水」は欠かせないので、溜めておくのは当然といえば当然な気もします。

 

 

 

あと水を蓄えておくもう1つの理由としては、精神的なストレスを溜めないためでもあるんですよ。

 

「断水」といっても、地域によっては何日も続くものじゃなくて「夜だけ」とか「1日だけ」っていう場合もあるはず。

 

 

そうすると

「1日くらいシャワー浴びれなくても平気だぜ!!」

とかいう、どこぞのガキんちょみたいなセリフを吐く人が必ず出てきます。

 

 

別にそれはそれでいいと思いますし、それくらいの気持ちのほうが海外・特に途上国で生活していくにはふさわしいでしょう。

 

 

 

でもそれって少なからず精神的にストレスに感じている部分はあるはずなんです。

 

・手を洗えない

・シャワーも浴びれない

・食器も洗えない

 

たとえ1日・一晩だけだとしても、その瞬間にストレスはかかるんです。

 

 

住み慣れた日本とはちがう環境で生活しているというだけで、自分では気づかなくてもストレスはかかっている。

 

そこに「水が使えない」という状態がくると、さらに精神的な負担になる。

 

 

海外で精神的なストレスを溜めるのは最悪だとぼくは思っているので、そういった状態にならないためにも「断水」にだけは備えておくようにしているんです。

 

 

ちなみにぼくは1日の終わりにシャワーを浴びてスッキリしてからじゃないと寝れないひとなので、

 

「シャワー浴びれなくても平気だぜーーーー!!フォーーー!!」

 

っていうひとの気持ちは、まったくもって理解できません。

 

 

 

自分の特徴や性格をちゃんと把握して、できるだけストレスを溜めずに済むように日頃から備えておくことが大切ですね。

 

ボリビアにきて初めての断水を経験したので、そのことについて書いておきました。

 

 

ではまた!!

 

 

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