遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

聴く子は伸びる

 

f:id:satoru54:20181007201405j:plain

 

 

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

 

サッカーを教えるなかで、子どもたちに向けてたくさん話す機会があります。

練習の前後の時間や試合のハーフタイムなどなど。

 

当然コミュニケーションの機会は多い方がいいので。

 

その際にしっかり人の話を「聴いて」「理解しようとする」努力をしている子は、間違いなく伸びてるんですよ。

 

 

 

 

 

 

しかもサッカーにおいては、話で聞いたことを実際にプレイで表現するのは簡単じゃない。

でも聞いたことをすぐにピッチの上でできちゃう子もいるんですよね。

 

これって話を聞いているときにちゃんと自分の頭の中でそのイメージを描いて・想像してるから。

 

 

「話を聴く」っていってもただボーッと聞くんじゃなくて、その聞いた内容を自分で整理して表現可能な方法をしっかり考えられるかどうか。

 

 

 

・話をちゃんと聴いたうえで、自分の頭でも考えている子

・話は聴いてるけど、ただ聴いているだけの子

・そもそも話を全然聴いていない子

 

 

だいたいこの3パターンかなと思います。

 

1番上の子が圧倒的に伸びるスピードが速いのは当然ですよね。

 

いくら人の話を聴いてもそれを鵜呑みにしてるだけじゃダメ。

どれだけ自分の中に落とし込めるか。

 

 

これって簡単じゃないですけど、U-11とかU-7のカテゴリーでもちゃんと自分の頭で考えながらコーチの話を聴いて、プレイで表現できる子もいます。

 

逆に15歳以上のカテゴリーでもまったくそれができない子もいる。

 

 

話を聴く力のレベルに、年齢なんて関係ないんだなと思わされましたね。

 

 

これも日頃からの積み重ね。

 

家でもお父さんやお母さんの言ってることをちゃんと聴いているか。

学校でも先生の言ってることをちゃんと聴いているか。

 

 

この「聴く力」の大切さは、子どもたちにもっと伝えていかないといけません。 

まだまだやることは山積みです!!

 

 

日頃の呟き→Twitter:@str_se

たまに更新→Instagram:@satoru0054

毎日更新→note:@青年海外協力隊