遠藤暁のブログ

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集中力が欲しいあなたにオススメ〜自分を操る超集中力〜

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

いきなりですがみなさんに質問です。

 

「集中力」は、生まれつきの能力で決まるものだと思いますか?

それともトレーニングによって鍛えられると思いますか?

 

正解は後者です。

レーニングで鍛えられるんです。

 

 

ではさらにもう1つ質問。

「集中力を高める方法を知っていますか?」

おそらくほとんどの人が「No」と答えるでしょう。

 

 

「集中力を高める方法が知りたい!」

「自分には集中力がなくて、なにも長続きしない、、」

「集中したくてもできない」

 

 

そんな思いを持っているひとにオススメするのがこちら。

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

メンタリストDaigoの「自分を操る超集中力」

1日に10〜20冊の本を読むという、異次元の力を持つ著者。

 

 

どんな読み方したら1日に20冊も読めるねん、、、。

 

と思ったそこのあなた。

はい、この本を読みましょう。

 

「集中力」についてならこの本を読んでおけば完璧です。

 

今回はこの本を読んでぼくが実際に行動に移したことをまとめます。

 

 

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朝に集中して作業する

 

まず1つ目がこれ。

要するに「朝型の生活に変えた」ってことですね。

 

ですが!!!

実はぼくは、この本を読む前にすでに朝型の生活にシフトチェンジしていたんですよ。

 

あー、俺って天才かもしれない。

 

 

はい、ではなぜ朝早起きするのがいいのか。

それは

脳科学の研究によると、脳は、朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブな力を発揮することがわかっています。 

引用:自分を操る超集中力 Daigo

 だからです。

 

 

ぼくは最初はこんな理由も知らず、毎日の活動が終わって家に帰ると疲れていて何もやる気が起きないから

 

「だったら夜ははやく寝て朝早起きして、朝にいろいろやろう!」

 

といった軽いノリで朝活を始めました。

 

 

そうしたらまさかの「朝活は集中するために1番いい」という、科学的な根拠があることが判明。

 

素晴らしい。

 

ちなみに

集中力が最も高くなるのは朝の2時間。その中でも特に重要な30分があります。

それは十分な睡眠を取り、 朝食を取った後の30分です。

このゴールデンタイムは、1日の中で最も集中して物事に臨みやすく、なおかつ、自分をコントロールする力も高まっている時間帯になります。

引用:自分を操る超集中力 Daigo

 ということ。

 

 

最近ぼくは22時には寝て6時に起き、朝にブログを書いたり本を読んだりスペイン語の勉強をしたりしています。

 

で、実際に朝型の生活に変えてみた感想は、めちゃくちゃ作業はかどる!!

日本にいたときなんかは夜に集中していろんな作業をしていましたが、今では絶対に朝型のほうがいい。

 

 

ちなみに昼・夜と時間が経つにつれて集中力は低下していきます。

 

そこでこの集中力の流れを活かした1日の使い方を、この本で紹介してくれています。

 

集中力を存分に活用した1日の使い方は、次の3つのステップです。

・朝はインプットの時間

・昼はアウトプットの時間

・夜は復習し、定着させる時間

引用:自分を操る超集中力 Daigo

 

夜寝る前にその日に勉強した単語を復習したり、軽く本を読んだり。

 

ぼくは最近この通りの時間の使い方をしています。

 

 

みなさんも朝型の生活に変えて、有意義な1日を過ごしましょう。

 

 

 

習慣化させる

 

続いてはこれ。

集中力を保つために必要なのは物事を「習慣化」すること。

 

 

なぜなら集中力は、なにかを「選択する」つまり、「意思決定」「決断」をすればするほど減っていくんです。

 

「今日なにしようかなぁ〜」

「夜はなに食べようかなぁ〜」

「どんな服着て出かけようかなぁ〜」

 

これらを考えているときにも、実は「集中力」を使っていて、使った分だけ消耗していくんですよ。

 

 

だからこれらを考えなくていいように、あらかじめ決めておいたり「習慣化」させておく。

 

 

 

例えば、かの有名なスティーブ・ジョブズ

彼は公の場に出るとき、いつも同じ服装だったのは有名な話ですよね。

 

・黒のタートルネック

ジーンズ

・スニーカー

 

スティーブ・ジョブズの服装はいつもこれでした。

 

 

Facebook創業者のザッカーバーグ氏はいつもグレーの服を着ています。

アインシュタインは同じスーツの別モデルを複数購入していたそう。

・元アメリカ大統領オバマ氏も、ほぼ毎日同じスーツを着ていました。

 

 

なぜこれだけ有名な人たちは、決まって毎日同じ服を着るのか。

 

 

ザッカーバーグ氏は

 

僕は社会への貢献に関係しない決断はできるだけ下さないようにしている。実はこれは多くの心理学的な理論に基づいていることで、何を食べるか、何を着るかなどのたとえ小さな決断でも、繰り返し行っているとエネルギーを消費してしまうんだ。日々の生活の小さな物事にエネルギーを注いでしまうと、僕は自分の仕事をしていないように感じてしまう。最高のサービスを提供して、10億人以上もの人々を繋げることこそ、僕のすべきことなんだ。ちょっとおかしく聞こえるかもしれないけど、それがぼくの理由だよ

 

と語り、オバマ氏は

 

私は常にグレーか青色のスーツを着用している。こうすることで私が下さなければならない決断の数が減るんだ。何を食べるか、何を着るか決める余裕はないし、他に決断しなくてはならないことが山のようにあるからね

 

といっています。

 

 

めちゃくちゃかっこいい!!!! 

 

ささいな決断でも、エネルギーは消費する。

その細かい決断を減らしていくことで、いざという時のためのエネルギーを取っておく。

 

 

ぼくは自炊のときに食べるものはほぼ決まっています。

 

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詳しくはこちらをみてください。

 

 まぁぼくが決まったものを作る理由はめちゃくちゃダサいですけど!!

 

 

でもとにかくこれが素晴らしいことなのはわかったので、あとは着る服も決めちゃおうかな。

 

細かい決断はどんどん減らしていこうと思います。

 

 

 

やることを決めて時間を区切る

 

最後はこれ。

集中力を維持して活動するために大切なのが

 

「やることを1つに決める」

「時間を区切る」

 

こと。

 

 

例えば休みの日などで「今日は休みで自由な時間があるから、あれもしてこれもして、、、」

みたな感じで、とりあえずやることリストをどんどん出していませんか??

やりたいことがたくさんあるのはいいことなんですが、大事なのはそれらを一気に片付けようとしないこと。

 

 

やることのリストを書き出してそれらに優先順位をつける。

そして優先順位の高い1番から順番にやっていく。

 

 

 

この時に大切なのは、1番が終わるまで絶対に2番、3番、4番と次のことを考えないこと。

こうすることで本当に大切なことにのみ力を使えるんです。

 

 

そしてやることを決めたら、それに取り組む時間も区切る。

 

集中力があまり続かないという人は、「25分やって5分休憩」を繰り返す。

結構長く集中できるよという人は、「90分やって20分休憩」を繰り返す。

 

時間を区切ることに関して、本書ではこのようにいっています。

 

これは心理学では「締め切り効果」や「デッドライン効果」と呼ばれているもので、時間を短く区切れば区切るほど仕事が管理しやすくなり、集中力が増していくのです。

 

「今日は作業に当てられる時間が8時間もある」と思い、「あれもこれも片づけよう」と考えた途端、集中力は散漫になり、コントロールできなくなります。

引用:自分を操る超集中力 Daigo 

 

 

やることを決め、時間を区切り、その時間のあいだはほかのことを考えずに取り組む。

そうすることで、なんとなくダラダラやるよりも効果的に・より速く作業を終わらせられるんです。

 

 

この方法はぜひみなさんにも試してもらいたいですね。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

・朝に集中して作業する

・習慣化させる

・やることを決めて時間を区切る

 

今回紹介したのはほんの一部にすぎません。

これら以外にも「集中力」に関する様々な知識が詰め込まれているこの本。

 

 

自分を操るほどの集中力を手にいれて、より効率的な人生を送っちゃいましょう!!

 

 

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