遠藤暁のブログ

青年海外協力隊

サッカーを通して学んだ5つのこと

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

以前にTwitterでこんなつぶやきを見ました。

 

 

投稿者は

 

ケニアで起業おじさん」

 

このtweetをみて同意しかしなかったぼくは、いっそのことブログで書いてやろうと思ったんです。

ブログのネタとして使わせていただきますが、お許しください!!

 

 

それにこの方のツイートは毎回勉強になるし面白いし、いつも楽しみにしてます。

 

 

協力隊の任期が終わったら、直接会いにいきたい人。

アフリカ行きたい、、、。

 

 

さて、それでは早速サッカーを通して学んだことを紹介していきます。

 

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観察力

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まず1つ目はこれ。

「観察力」。

 

 

「観察する」と一言でいっても

・敵、味方などの「人」

・フォーメーションなどの「状況」

 

などなど、いろんな情報があります。

 

 

ぼくが特に観察のなかで得意なのは「人」ですね。

どんな表情で

どんな感情で

どこを見て

なにを考えているのか。

 

練習中、最初は声を張り上げてトレーニングしていた監督やコーチが急に黙ったら、真っ先に表情とか目線とかを観察して

 

「あー、怒ってんなぁー」

「しかもあいつにキレてるじゃん」

「なんだ、ただ静かになっただけか」

 

とかを、一人で考えたりしてました(笑)

 

 

 

これってうまく言葉で表現できないんですけど、その人が喋らなくても

・その状況の前の文脈・状態

・目線

・表情

を見れば、その人が何を思ってどんな感情なのかを察することってできるんですよね。

 

 

超能力とかじゃなくて、ずっと気をつけて観察を続けていれば自然とこれってできるようになると思いますよ。

 

 

この「観察力」は海外にきた今でもめちゃくちゃ役に立っていて、通りすがりの人をみて

「あ、こいつヤバそう」

とかは、なんとなくわかる気がしてます(笑)

 

 

もう1つの「情報」に関する観察力も、もちろん大切。 

相手のどこが弱点で

逆にどこが強みで

どんな戦い方をしているのか 

といったことを、いろんな状況をみて考えます。

 

 

まぁ正直言ってぼくはこういった「頭脳的な分析」は得意じゃありません!!!

 

ただこの力はサッカーだけに限らず、いろんな場面で役立つはず。

1つのことをどこまで細かく観察して分析できるか。

 

「観察力」はかなり大切ですよ。

 

 

忍耐力

 

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2つ目はこれ。

「忍耐力」

 

サッカーの練習って、楽しいことばっかりじゃありません。

これに関してはサッカーだけに限らず、ほかのスポーツでも言えると思います。

  

体力つけるためにめちゃくちゃ走ったり、

めちゃくちゃ走ったり、

めちゃくちゃ走ったり。

 

大学のときなんて、毎週火曜日の朝6時45分から10km走ってました。

10kmぶっ続けじゃなくて、1km走を10本とか。

 

 

ビビるくらいキツかったですけど、楽なことだけして結果を出せるなんて思えませんし、勝つために必要なことだと思ってやってましたね。

 

 

キツイけど、やる。

しんどいけど、やる。

辛いけど、やる。

 

これを結果が出るまでやり続ける。

ただ継続すれば必ず結果が出るなんて保証はどこにもありませんが、やったほうが結果がでる可能性は上がりますよね。

 

 

勝てる可能性が上がるならキツくてもやる、しんどくてもやる。

この根性というか、魂というか、結果をもぎ取るために必死に努力できる姿勢は、サッカー・スポーツで身につくと思います。

 

 

それから試合中にチームがうまく機能してないときでも、失点しないように粘り強く耐えたり。

味方を励まし続けたり。

 

うまくいくようになるまで、粘り強く耐えて、淡々とやり続ける。 

 

 

サッカーの試合だって、人生だって、うまくいかないときなんて必ずありますよね。

 

でもその状態になったときにすぐ集中が切れて諦めるんじゃなくて、状況が好転するまで歯を食いしばってやり続ける力。

 

こういったのも一種の「忍耐力」だと思います。

 

就活で体育会系が好まれるのはこの「忍耐力」があるからって言われますよね。

 

 

しんどいとき・キツイときに頑張りきれる力

うまくいかないときでも踏ん張ってやり続ける力

 

 

サッカーによって培ったこれらの力は、今後も間違いなく活きていくでしょう!!

 

もちろん忍耐力があるからといってその人をこき使うような人間は論外です。

そんな人と一緒に過ごすのはやめましょう。

 

 

いい方向にこの忍耐力を使えれば、間違いなく成長できますよ。

 

 

 

コミュニケーション能力

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続いてはこの「コミュニケーション能力」

 

 

サッカーをやるにおいて不可欠な力ですし、生きていくうえでも非常に大切。

試合中に味方と連携をとるためには当然「コミュニケーション」が必要。

 

なかには「阿吽の呼吸」のレベルにまで達して、言葉を交わさなくても大丈夫な境地まで達することもありますが、ここまでに至るのはそう簡単じゃありません。

 

 

試合の流れに対応するために

1つ1つの細かいプレイを味方と突き詰めるために

仲間に自分の要求を伝えるために

 

コミュニケーション能力は絶対に必要です。

 

 

サッカーが上手くなりたかったら、

プレイ中に自分の強みを出したかったら、

仲間の考えを理解したかったら、

 

自然とコミュニケーションをとるようになるんですよ。

 

 

この力を身につけるツールとして、「サッカー」はめちゃくちゃいい。

 

試合中に長々と味方と話す時間なんてないから、自分の思いを端的にまとめてわかりやすく伝えないといけない。 

 

 

この要点だけをハッキリ伝えるというのも大切。

日頃の生活でも、話だけが長くて結局1番いいたいことが なんなのかよくわかんない人っていると思います。

 

それよりも大事なポイントだけハッキリ伝えてくれた方が時間も無駄にならなくていい。

 

 

まぁこれはかなり難しくて、ぼくもまだ余計なことをいってしまうことなんてありますけど、、、。

まだまだ成長の余地はあります。

 

 

でも他人としっかりコミュニケーションをとる力の基礎の部分は、サッカーのおかげでめちゃくちゃ上達しました。

 

この力は生きるうえでも大切ですよね。

 

 

気遣い

 

4つ目はこれ。

いわゆる「気が利く」という意味でしょうか。

 

 

ぼくはサッカーをやっていた15年のなかで、ボランチというポジションを1番多くやってきました。

 

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この赤い部分が「ボランチ」。

 

このボジションはチーム全体の「真ん中」のあたるので、常に全体のバランスを考えなくてはいけません。

 

 

 

「あ、あいつが上がったから今ちょっとこのスペース埋めとこう」

「なんか右サイドの味方疲れてそうだから左サイドにパスしとこう」

「あいつのところミスマッチでしんどそうだから、ちょっとカバーしとこう」

「おれちょっと疲れたから上がんなくていいや」

 

みたいな感じで、試合中も全体のバランスをみながら、味方の状況もみながら、自分の体と相談しながら、その場その場で最適と思われる判断をしていきます。 

 

 

まぁ4つ目の「俺疲れたから上がんなくていいや」は置いといて、他の3つはほんとうに「気を遣えるかどうか」なんですよ。

 

 

なんか自分をめちゃくちゃ「気を遣える奴」みたいに言ってますが、まぁあながち間違ってませんので!!(笑)

 

 

 

べつにこの力は

ボランチというボジションだから身についた」

というわけではありません。

 

 

 

右利きなのか左利きなのか。

味方のどっちの足にどれくらいのパススピードでパスを出すのか。

足元でもらうのが好きなのか、スペースでもらうのが好きなのか。

 

どのポジションでもこういったことを常に考えてプレイします。

 

 

基本的にサッカーを長年本気でやっていたひとは「他人に気を遣える」と、ぼくは勝手に思ってますが、みなさんどうでしょうか?(笑)

 

 

間違ってたらごめんなさい。

 

 

礼儀と尊敬の心

 

最後はこれ。

これはサッカーだけに限らず、すべてのスポーツで育まれるものだと思います。

 

ちゃんと挨拶する

お礼をする

上下関係をわきまえる

 

などなど。

 

上下関係をわきまえるっていうのは、

 

年上の人の言うことは全部聞く

年下を見下す

 

とかそんなくだらないことじゃなくて、先輩とフランクに話すなかでもちゃんと尊敬するとか、後輩にも素晴らしい人なんてなくさんいるから年齢に関わらず尊敬の心を持つとか、そういった意味です。

 

 

まぁ年上だからって誰でも尊敬していたわけではありませんが、、、(笑)

 

 

それから

サッカーは紳士のスポーツ

サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする

など、いい言葉がたくさんあります。

 

いわゆるフェアプレー精神というやつでしょうか。

 

 

相手を傷つける行為は絶対にしませんし、審判を侮辱するようなことも絶対に言わない。

 

ぼくが今まで1度もそういったことをしたことがないと言ったら嘘になりますが、でもそれらの行為をしてしまったあとはめちゃくちゃ反省します。

 

 

サッカーは相手がいて初めて成立するスポーツ。

対戦相手をちゃんと尊敬して、思いっきり戦った相手に感謝の気持ちを伝える。

 

 

ただの綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、これって事実なんですよね。

 

 

ぼくは「サッカー」という素晴らしいスポーツを通じて、人を尊敬することの大切さと常に感謝の気持ち・礼儀を忘れないことを学べました。

  

サッカーのおかげで、子どもから大人になれましたよ!!

  

 

まとめ

 

 

サッカーで学んだことを書いていたらつい熱が入ってしまい、めちゃくちゃ長くなってしまいました、、、。

 

最後におさらいをしておきます。

サッカーを通して学んだ5つのことは

 

・観察力

・忍耐力

・コミュニケーション能力

・気遣い

・礼儀と尊敬の心

 

です。

 

 

これら以外にもほんとうにたくさんのことを、サッカーを通じて学びました。

サッカーのおかげで「人として」大きく成長できたと思います。

 

 

これらの力を最大限活かして、今後の人生も走り抜けていきます!!

 

ではまた!!

 

 *協力隊に関する記事はたくさん書いています。

 

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