遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

ボリビアに来て3ヶ月が経過して思うこと

 

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こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

今年の6月28日にボリビアに到着してから、はや3ヶ月。

こっちに来てから1年のうちの4分の1が経過しました。

 

いまの心境を正直にいうと、

 

「もう3ヶ月か!はえーなぁーー!!!」

 

っていうより、

 

「あ、まだ3ヶ月しか経ってないんだ」

 

っていう気持ちですね。

 

これは別にボリビアでの生活が辛いからとか活動にめちゃくちゃ不満があるからとか、そういったことじゃありません。

 

 

現地の生活になれるのに必死だったり、言語のちがいに苦戦しまくって萎えまくったり、高地に適応するのが大変だったり。

 

この3ヶ月で

「日本とのちがい」

に適応するのに必死でした。

 

 

日本にいたときよりは間違いなく1日1日が刺激的。

 

そんなこんなで毎日目まぐるしくすぎていく中でふと振り返ると

「あ、まだ3ヶ月しか経ってないんだ」

って思ったというわけです。 

 

 

感覚的にはもう半年くらいは過ぎていた感じ。

でもまだ3ヶ月。

 

 

活動先である「コチャバンバ」に来てからは、毎日noteも書いています。

note.mu

 

これを書いていると、1週間や10日単位の時間の経過はめちゃくちゃ早く感じるんですよ。

なぜなのかはよくわかりませんが(笑)

 

でもボリビアに来てからのすべての時間を振り返ると、「たった3ヶ月が過ぎただけ」でした。

 

 

これって見方によってはいい意味でとらえられると思います。

だってまだまだ時間が残されているわけですから。

 

感覚的に半年過ぎたつもりなのに、実際は3ヶ月。

そんな贅沢な時間の感じかたはありません。

 

 

 

ですが。

ぼくのこの時間の感じかたは、正直言ってポジティブなものではありませんね。

 

ぼくは職種「サッカー」で来ているので、当然毎日子どもたちにサッカーを教えるわけです。

ただ自分の配属先は途上国とは思えないくらい環境が整っているんですよ。

 

 

グラウンドは人工芝だし、ボールも道具もめちゃくちゃ揃っているし。

コーチもいっぱいいるし、クラブの経営面もなんの問題もないし。

 

ハッキリいって、「ボランティア」なんてまったく必要ないレベル。

さらに約2年前からほかの日本人コーチも在籍しているので、もう日本人の存在になれてるし。

 

 

そんなぼくが最近の毎日思っていること。

 

「いや、俺必要なくね?????」

 

です。

 

 

子どもにサッカーを教えるなんて、正直にいっちゃえば誰でもできますからね。

 

そんななか

「なぜカウンターパートはJICAを通してボランティアを要請したのか」

をひたすら考え続けてます。

 

まさしく、自問自答。

 

まぁボランティアとしてきた以上は

「やるべきことなんて自分で見つけるべき」

なんて言われたらそれまで。

 

「その通りです」

としか言えません。

 

 

でもそんな感じでモヤモヤしながら毎日過ごしているから、時間が経っているようで全然経ってなかったと感じるんでしょう。

 

 

 

ボリビアの生活・文化・生活環境などに慣れたら慣れたで、また新たな課題が出てくるものですね!!!

 

まぁそこまで深く考え過ぎず、子どもたちとの時間を楽しみたいと思います。

日本の裏側まできてモヤモヤしてたってしょうがないですから!!

 

 

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