遠藤暁のブログ

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大学はいくべきか?

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こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

最近Twitterでよく

 

「大学にいくべきかどうか」

 

っていう内容のtweetをよく見かけます。

 

 

 

とりあえず、イケハヤさんの影響力というか発信力ってすごい。

ここまでいろんな人を巻き込める存在になってやろう。

 

 

さて、若干脱線しかけたので話を戻します。

この「大学にいくべきかいかなくてもいいか」は、

 

「ちゃんとした目的や意志があるならいったほうがいい」

 

と思いますね。

 

 

ぼくは今年の3月まで普通に大学に通っていました。

 

ただはっきり言って大学にいったのは、サッカーをするため

プロサッカー選手を目指していたので、高校卒業後もサッカーを続けるために大学に進学したんです。

 

 

「そんな理由クソじゃん!」

って思うひともいるかもしれませんが、これも大学にいく「意志」や「目的」の1つとして、いいとおもうんですけどね。

 

 

アルバイトと飲み会に明け暮れて、それらのせいで疲れて授業にいかないなんていう学生は腐るほどいましたよ。

 

それに比べたら思いっきりスポーツに打ち込んだほうが100倍マシ。

 

スポーツっていいですよー!!

 

 

 

 

そして大学って、本気で勉強したいと思う人たちにとってはいい環境だと思います。

だって大学の教授たちって、その道のスペシャリストたちじゃないですか。

 

 

ぼくは大学で

「スポーツバイオメカニクス

という分野のゼミにはいっていたんですが、その先生は同業界で世界的に有名な人でした。

 

 

日本語以外に

英語

ドイツ語

中国語

も話せるというスーパーな先生。

こんな先生のもとで勉強するなんて、普通は難しいですからね。

 

大学の先生たちがみんながみんなここまでのスペシャリストとはいいませんが、すくなくともその道を極めた人たちが教授として大学にいることは間違いないはずです。

 

 

まぁたまにしょうもない教授もいるかもしれませんが、、、(笑)

 

それに大学内にある施設なんて無料で使い放題だし。

図書館にいけばいろんな分野の本がズラリと並んでいるし。

 

「本気で」学びたいという意思がある人にとっては、この上ない環境だと思いますね。

 

 

ただ、まともな「意思」「目的」がないなら、いかなくていいかなと。

 

ぼくの周りでも「奨学金」という名の地獄の借金を背負っている友達はたくさんいます。

社会に出た瞬間から数百万の借金背負うわけですよ?

地獄以外のなにものでもない。

 

ちなみにぼくは奨学金は借りていませんでした。

両親に心の底から感謝いたします。

 

 

この「奨学金」のリスクを背負ってまで「大学で学ぶ覚悟」があるのかどうか。

 

 

遊び呆けてなにも学ばず、奨学金を背負って卒業して、奨学金を返すために働く。

そんなアホな話ありませんよ。

 

 

なんのために大学に行くのか。

その理由は明確にするべきですね。

 

それが見つからないなら、大学なんていかないで海外いったりブログ書いたりしてたほうがいいんじゃないかと思います。

 

 

ちなみにぼくの大学卒業後の進路は「青年海外協力隊」。

現在は南米のボリビアにいます。

 

これはたまたまぼくが通っていた大学がJICAと「大学連携」というものを結んで、大学生のうちに海外にいくチャンスが舞いこんできたから。

 

 

こういった形で、大学にはいろんなチャンスが転がっているのも事実。

 

でもそのチャンスも、活かすか見逃すかは自分次第。

 

 

結局どんなことでも

「自分の頭で考える」

ってことが1番大切でしょ!!!

 

という、どこにでもありそうな結論にたどり着いて終わりにします。

 

 

ではまた!!

 

 

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