遠藤暁のブログ

青年海外協力隊

「暁」という名前の意味と由来

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こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

最近ボリビアNIKEのダウンを探しているんですけど、どこにもありません。

生粋のNIKE好きが発動してしまって、ほかのブランドのダウンは買う気になれない、、、。

日本からボリビアに送ってくれる人、募集してます(笑)

 

 

まぁそんなどうでもいい話は置いといて、今回はぼくの「名前の意味と由来」をご紹介。

 

みなさんご存知のとおり、ぼくの名前は

遠藤 暁

えんどう さとる 

です。

 

はい、かっこいい。カッコよすぎる!!!

「暁」と書いて「アキラ」という名前の人は結構いるんですが、これで「サトル」という人はめったにいません。

 

レアなうえにかっこいい。

完璧かよ。

 

 

そしてこの名前はアカツキとも読めて

「夜明け」

「日の出前」 

という意味があるんです。

 

 

なぜそういった意味を持つ名前になったのかというと、ぼくが明け方の4時頃に生まれたから。

 

そんな時間に生まれるなんて、迷惑野郎だ。

ごめんなさい母さん(笑)

 

でもつまり、夜明けとともに生まれた男ってわけですね。

素晴らしい。かっこいい。

 

 

日が昇ることを連想させるこの名前は 

「希望の光が差し込む」

「暗い部屋が明るくなる」

など、ポジティブなイメージが盛りだくさん。

 

 

もちろん他の意味もあります。

 

例えばみなさんも1度は必ず聞いたことがあるはずのこの決まり文句

「成功したには、、、」 

の「暁」がぼくの名前。

 

つまり

・「目標達成」

・「成功」

といった意味も含まれているんです。

 

意味をしれば知るほど、よりかっこよくて惚れてしまいますね。

 

 

しかしながらこの名前には弱点がいくつかあります。

 

1つは最初にも言ったことなんですが、同じ漢字で「アキラ」とも読めるので、初対面の人でぼくの名前の漢字だけをみて一発で「サトル」と呼ぶひとは30人に1人くらい。

 

だいたいの人は「アキラ」って読むか、「なんて読むの?」って聞いてきます。

 

その度にドヤ顔で

「サトルです」

っていうのが結構好き(笑)

 

 

そしてもう1つの問題点。

それは、「海外の人にとって、めちゃくちゃ聞き取りづらい」ということ。

 

 

もう何回か海外にいっていろんな国で自己紹介をしてきましたが、一発でぼくの名前を完璧に聞きとってくれたひとに出会ったことがありません。

 
100%間違って聞き取られます。

 

どんな風に間違われるのか。

その聞き取りミスランキングがこちら。

 

1位:「サトゥロ」

2位:「サトロ」

3位:「サロト」

 

んー、惜しいっちゃ惜しいんですけど、違うっちゃ違う(笑)

これら以外にもなんだかよくわかんない聞き取りミスもあります。

 

 

ぼくの発音がおかしいんですかね??

さすがに自分の名前くらいはちゃんと発音できているつもりですが、、、。

 

まぁでも何回か教えれば覚えてくれるので問題ないです。

 

 

 

ちなみに兄の名前は「航」で、

「海を渡って世界で活躍する男になってほしい 」

という両親の願いがあったそう。

 

これは両親から直接聞いたんじゃなくて、なんかの記事で見ました(笑)

 

 

そして今なんと実際にベルギーでプロサッカー選手としてプレイしていて、まさに

 「海を渡って世界で活躍する男」

になっちゃったわけです。

 

 

兄も兄ですごいけど、その意味を込めて名付けた両親もすげぇと感心しまくり。

こう考えると、名前が持つ意味って結構大切なのかもしれませんね。

 

もし自分の子どもができたらどんな名前にしよう。

めちゃくちゃ考えて、将来的にどんな風に育ってほしいのかイメージしながら名前をつけようと思います。

 

 

みなさんの名前はどんな意味がありますか??

1度調べてみたり両親に聞いてみると面白いかもしれませんよ。

 

 

ではまた!!

 

 *協力隊に関する記事はたくさん書いています。

 

・協力隊のお金事情に関する記事

青年海外協力隊の給与・お金について徹底解説 

・隊員の持ち物に関する記事

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