遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

読書といえば本だけじゃない!!新たな読み物の1つ「note」の魅力

f:id:satoru54:20180924221352j:plain

 

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

協力隊として海外にきて「読書」の時間をしっかり確保できるようになりました。

日本にいたときから本を読むのは好きでしたけどね。

 

 

ぼくの趣味の1つですが、みなさん「読書」というと当然

「紙でできた本」

を思い浮かべるでしょう。

 

まぁ最近では電子書籍なんかも充実してきているので、紙の本ではなくても読めるようになりましたけど。

 

 

ちなみにぼくも本を読むときは電子書籍です。

ボリビアで日本の紙の本なんて売っていないので、そもそも電子書籍以外の選択肢がありません。

 

いやー、電子書籍があってほんとうによかった。

なかったら海外で日本の本読めませんから。

 

 

さて、読書が趣味だといいましたし、電子書籍で読んでいるともいいました。

しかし最近、「電子書籍の本」以外でもぼくのなかで「読み物」の1つとして位置付けているものがあります。

 

 

それが「note」。

 

みなさんも1度は聞いたことがあるはず。

なかったら、、、ごめんなさい(笑)

 

 

ということでまずは「note」とはなにか、そしてぼくが誰の「note」を読んでいるのか。

今回はそこらへんをご紹介します。

 

 

 

 

「note」とは?

 

まずは「note」についてあまり詳しく知らないひとのために。

 

これってどういったものなんでしょうか?

 

note.mu

 

詳しい説明はこちら↑↑↑をご覧ください!!!笑

 

はい、自分で説明するより(めんどくさかっただけ)公式ページのほうがわかりやすいので、迷うことなく手抜きさせていただきました。

 

 

これは

 

・誰でも始められる

・ノートとして販売もできる

・マガジンも作れる

・有料で出すか無料で提供するか決めれる

・有料なら値段設定も自分でできる

 

というのが醍醐味ですかね。

 

ちなみにぼくもこのサービスを使っていて、協力隊としての毎日の活動日記を書いています。

 

note.mu

 

ただ協力隊は「利益を得てはいけない」という規則があるため、2年間は有料ノートはかけません。

 

 

任期が終わったら有料のノートも書いてみようと密かに目論み中。

 

「note」の説明はこれくらいにしておいて、ぼくが実際に誰のどんな「note」を読んでいるのかをご紹介します。

 

 

イケダハヤトさん

 

まず1人目はこの人。

イケダハヤトさん。

twitter.com

 

ブロガーの第一人者といっても過言ではなくて、

 

・ブログ

・note

 

などの「書き物」で年商1.5億円くらい稼いじゃう、最強のひと。

 

 

書き物以外にもVoicyなどの音声配信や投資などもやっていますが、主な収入源はブログとnoteだと思います。

 

 

そしてこの人が書くものは、めちゃくちゃ勉強になる!!

 

ブログ運営の教科書〜「ブログで稼ぐ」をはじめよう 【3,000部突破】|イケダハヤト|note

 

これとか

 

【1000部突破】 500件のブログ記事を見てわかった「ブログ初心者が注意すべきポイント」|イケダハヤト|note

 

これとか。

どっちも有料ですが、ぼくは普通の本を買うのと同じ感覚で購入しています。

 

でも1つ目の「ブログ運営の教科書」、ぼくが買ったときは2980円だった気が、、、。

 

こうして「値上げ」もできますし、

「加筆修正」といってあとから記事の内容を追加してくれたりもするんです。

 

ちなみに1度購入してしまえば、あとから書き加えられたものも当然読めますのでご安心ください。

 

 

イケハヤさんはほかの面白いブロガーをTwitterで紹介していたり、ほかの人が書いた「note」もオススメtweetしてくれたり、有益な情報をたくさん発信してくれるひとですよー!!

 

 

内藤獅友さん

 

続いてはこの方。

内藤獅友さん。

twitter.com

 

まずはこれを言いたい。

 

名前かっこいい。

 

はい、いきなりごめんなさい。

 

 

内藤さんのnoteの魅力は、なんといっても

「面白い」

こと。

 

この「面白い」という言葉のなかにたくさんの意味があって、

 

・読んでるひとを笑わせる面白さ

・勉強になるという意味での面白さ

・発信している内容の面白さ

 

などなど。

 

それに協力隊経験者ということもあって、勝手に身近に感じております。

 

そしてこの

「2年間の青年海外協力隊の裏話」

 

2年間のルワンダ青年海外協力隊の裏話をつめこみました【45000文字超】|内藤獅友@アフリカと日本をつなぐ|note

 

これは大人しく全員読んだほうがいい。

めちゃくちゃ面白いから。

 

ネタの宝庫かよっていうくらい、いろんな手札を持っています。

 

 

これ以外にも

アフリカ系男子の秘密基地|内藤獅友@アフリカと日本をつなぐ|note

こういったマガジンもあって、アフリカのいろんなことも知れますよ。

 

とりあえずぼくの任期が終わったら会いにいきたいひと。

 

直接お話しできたら絶対楽しいだろうなー!!

 

 

 

 

田才諒哉さん

 

3人目はこの方、田才諒哉さん。

twitter.com

 

今イギリスの大学院に留学されている方で、しかもこれまた協力隊経験者。

 

これまでに国際協力関係のNPOスーダンパラグアイに駐在経験あり。

パラグアイなんてボリビアから近いからめちゃくちゃ身近に感じます。

 

 

この方が書いているnote

人生をかけて取り組んだ、たったひとつのこと 【世界への扉Vol.01】|田才諒哉 |Ryoya Tasai|note

これは連載形式で、今はVol.3まで出ています。

 

 

連載は有料ですが、これを始めるに至った経緯や田才さんのこれまでの簡単な経歴なんかも知れるこのページ

連載はじめます。【世界への扉Vol.00】|田才諒哉 |Ryoya Tasai|note

は無料で読めますので、みなさんぜひご覧ください。

 

 

他の連載はこちらから見れます。

世界への扉|国際協力日記|田才諒哉 |Ryoya Tasai|note

 

 

国際協力に対する考えかたやご自身の葛藤とか、気軽にいろんな情報をTwitterなどで発信されているのでめちゃくちゃ勉強になるんですよ。

 

 

ぼくも将来は国際協力に携わっていくつもりなので、田才さんの考えかたや物事の見方はいつも参考にしています。

 

さらに協力隊の任期がおわったらぼくも大学院への進学を考えているので、個人的にお会いしてたくさんお話をうかがいたいですね。

 

 

 

クレメア@世界観プロデューサー➕サロン運営中

 

 最後はこの方。

twitter.com

 

・男性なのか女性なのか

・若者なのか高齢者なのか。

 

その正体は一切不明。

謎に包まれた人物。

 

 

でも無料で公開しているこちら

#世界観の作り方|クレメア|note

これがTwitterを通してめちゃくちゃ読まれて人気に。

 

このnoteに関しては普通に本として発売しても売れるんじゃないかっていうレベルのものです。

 

文章から察するにただ者ではない感じがしますが、、、。

とりあえずみなさん、この「世界観の作り方」は読むことをオススメします。

 

 

さらにこちら

【期間限定】ツイッターオールラウンダーへの道|クレメアのデータと全行動記録【無料公開】|クレメア|note

わずか3ヶ月ほどでTwitterのフォロワーが2000人を超えたという話。

 

そこに至るまでにやったことを、分析結果とともに説明してくれているのでとてもわかりやすい。

 

これも必読ですよ。

しかも期間限定での無料公開なので、いつ有料になるかわかりません。

 

 

まぁ「期間限定」と書いておいて、みんなの気持ちを煽って読ませるという策略にも感じますが(笑)

 

でもとにかく早めに読んでおいて損はありません。

 

 

 

まとめ

 

最近のぼくの読み物である「note」。

どんな感じなのか、みなさんもわかってもらえたでしょうか?

 

面白いnoteを探すのがこの頃の趣味です!!

 

今回紹介した

 

・イケダハヤトさん

・内藤獅友さん

・田才諒哉さん

・クレメアさん

 

この4人のnoteは全力でオススメします。

 

これを機にみなさんも自分自身で面白いnoteを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

 

もしオススメのnoteがありましたら、ぜひ教えてください!!

 

 

それではまた!!

 

 

日頃の呟き→Twitter:@str_se

たまに更新→Instagram:@satoru0054

毎日更新→note:@青年海外協力隊