遠藤暁のブログ

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海外にいって起こった自分自身の変化

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

最近3日に1回くらいお腹壊してますが、次の日には治るのでなるで気にしません。

 

「下痢」に対する対応力がはやくなってきたなぁ。

 

 

そんなどうでもいい話はとっととやめにして、早速本題へ。

 

今回は

「海外にいって起こった自分自身の変化」

というのを書きます。

 

現在協力隊としてボリビアにいますし、過去には

 

スペイン

フランス

イタリア

スイス

といったヨーロッパの国や

 

ブラジル

ボリビア

など南米の国、さらに

 

エチオピア

 

にもいきました。

 

 

そのなかで「日本にいたときと変わったこと」がいくつかあるので、それらをご紹介。

 

日本から出ると、やっぱりなにかしらの変化は起こりますね。

 

 

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心がひろくなる

 

まず1つ目はこれ。

基本的に日本の外へいくと「心が広くなる」。はずです(笑)


なぜか。

理由はたくさんありますが、海外では

 

・時間を守らない

・平気でウソつく

・投げやりで仕事任せてくる

・全然ひとの話聞いてない

 

などなど。

 

こういったことが日常茶飯事で起こるんです。

あまりにも頻繁に起こるので、いちいち腹を立てたり怒っていたらキリがありません。

 

だからぼくはもうこれらのことがあっても

「あー、またか。はいはい。」

くらいに思うようにしています。

 

 

怒ろうと思えば1日30回くらいは余裕ですけど、そんなことしてたらストレス溜まるだけですしこっちでの生活が楽しくなくなってしまうので。

 

ある意味「注意したり言ったところで変わらないからなぁ」っていう諦めに近いんですけど、イライラしていつもピリピリしてるよりマシ。

 

しばらく海外で生活するとだいたいのことを許せるようになって、心が空のように広くなりますよ。

 

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ただこれだけは言わせてもらうと、ぼくは

「日本にいたときから心は広いですけどね!!」

 

、、、、、。

 

 

 

なんでもネタにしちゃう

 

続いてはこれ。

 

もうね、海外にいると

 

・面白いこと

・腹が立つこと

・意味わかんないこと

 

が山のようにあるんですよ

 

 

例えばエチオピアのとあるレストランでの話。

 

エチオピアってIQが低い国って言われていて、レストランで働いているひとたちが「注文」を覚えられないんですよ。

 

3人で夜ご飯を食べにいってオーダーしたあとに

 

ぼくら3人:「ちゃんと頼んだもの覚えた??」

ウェイター:「もちろん!!」

3人:「じゃあ全部言ってみて!!」

ウェイター:「、、、、、。」

 

って感じ(笑)

 

 

そこでぼくらが

「紙に書けばいいじゃん!!」というと

「そうだね!!」と言って、テーブルにあるメニュー表に、ぼくらが頼んだものをデカデカと丸つけたんです(笑)

 

「メニューに書き込んでいいのかよ、、、」というぼくらの心配をよそに、

「これで完璧でしょ!!」と言い張るウェイター。

 

 

もうちゃんと頼んだものがくればいいやと思っていたら、

 

「じゃあ厨房行ってくるね!!」

 

と、ぼくらの注文が丸つけされたメニュー表を机に置いたまま颯爽と去っていく。

 

「うぉぉぉぉい!!!これ持って行かんのかい!!!なんのために丸つけたんや!!!」

 

 

といった具合に、一種のコントさえできてしまうのがエチオピア

今思い出してもあれは最高に面白かった。

 

ちなみにそのあとウェイターがメニュー表を取りに戻ってきて、無事に注文した料理が出てきましたとさ。

 

 

これに関しては「ネタ」でしかありませんが、他にも

 

・携帯盗まれそうになったり

・練習をするはずだったチームがバックれて来なかったり

・レストランで会計お願いしたらなぜかめちゃくちゃ時間かかって終電に乗り遅れそうになったり。

 

 

日本では考えられないようなことがたくさん起こるので、もうそれらを全部「ネタ話」にできるようになりました。

 

 

ぼくの中では

 

「死ぬこと以外、全部ネタ」

 

です。

 

 

 

こだわりがなくなる

 

最後はこれ。

海外で生活していくと、自分のなかの「こだわり」がなくなっていくんです。

 

なんのこだわりがなくなったのか。

 

ぼくの場合、

・食

・服

・物

ですね。

 

食べれればなんでもいいし

着れればなんでもいいし

使えればなんでもいい。

 

 

豪華なものを食べたいなんて思わなくなりましたし

高くてオシャレな服を着ようなんて考えませんし

質のいい物を使いたいなんて感じなくなりました。

 

 

日本ではこれら3つのすべてを、求めれば求めるほど質の高いものが手にはいりますよね。

 

でも海外では基本的にそこまでのものは無理です。

 

一種の諦めに近いかもしれませんし、これらのこだわりがなくなることがいいことなのかはわかりません。

 

 

でもこの3つのこだわりがなくなったことで、海外で生活するのがかなり楽になりました。

 

こだわりが強いひとは日本の外での生活に慣れるのに苦労するかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

 

海外にいって起こった変化。

 

・心がひろくなる

・なんでもネタにしちゃう

・こだわりがなくなる

 

日本から出たことがあるひと、特に途上国といわれる国にいったことがあるひとは、なにかしらの変化を感じているとおもいます。

 

 

みなさんに起こった面白い変化があったら、ぜひ教えて欲しいですね!!

 

これから2年ほどボリビアにいるので、ぼく自身もまだまだ変わっていくと思いますので。

 

 

どんな変化が起こるのか、楽しみです。

 

ではまた!!

 

 

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