遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

死ぬこと以外かすり傷

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

本を読む習慣がついたのはいいものの、ハマりすぎて他のことをやる気にならなくなってしまい困ってます。

 

この際1日中ずっと本読んでいたいくらいです。

 

さて、そんななか今回読んだ本はこちら。

 

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死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

 

 

 

「死ぬこと以外かすり傷」

 

かっこいい題名ですね。

著者は最近めちゃくちゃ有名な、編集者の「箕輪厚介」さん。
「多動力」「お金2・0」「日本再興戦略」などを手がけた人です。

 

 

ここまで圧倒的に売れる本を出し続けられる理由が、この本を読んでわかりました。

箕輪さん

ホリエモン

落合さん

成功してる人たちは、普通の人と何が違うのか。

 

それは、圧倒的に

「やっている量」

が違います。

 

 

本の一部分にこんなセリフがありました。

どうにか乗り越えられる量ではだめだ。それでは能力爆発は起こらない。絶対に無理、どんな方法を使っても不可能だというくらいの負荷を自分にかける。

引用:死ぬこと以外かすり傷 箕輪厚介

 

これでもかっていうくらい、自分を追い込む。

究極まで追い込まれたときに始めて、圧倒的な「集中力」が生まれる。

 

その段違いな「集中力」が発揮されて初めて、質の高い・クオリティーの高いものができあがる。

 

 

よくよく考えるとぼくも、高校とか大学のテストのとき、テストの「前日」はめちゃくちゃ集中してめちゃくちゃ暗記できてた気がします。

 

これもある意味「追い込まれた」からこそ発揮された集中力と暗記力だったのかなと思いますね(笑)

 

 

なにか1つのことに、時間をかければそれだけいいものが出来上がるかっていうとそうじゃない。

 

質の高いもの、素晴らしいものを作るのに必要なのは

「時間」

じゃなくて

「緊張感」「集中力」

 

その2つが必要なら、自分からそれらを感じやすい環境をつくりだせばいい。

そのために必要なのが、自分自身を限界まで追い込むこと。

 

 

これでもかっていうくらい、まわりの人が引くくらい、自分に負荷をかける。

そうすることで、毎日をなんとなく過ごしている人たちと圧倒的な差がつくんです。

 

でもほとんどの人はこう言うでしょう。

「そんなに自分を追い込めない!!」と。

 

 

なぜ結果を出している人たちはここまで自分を追い込めるのか。

それは「好きの度合い」が普通の人とはレベルが違うから。 

 

みなさんも1つや2つ、好きなことはあるでしょう。

スポーツ、釣り、登山、読書などなど。

 

 

ではその「好きなこと」に、どれだけ熱中できますか?

丸1日、日が昇ってから日が沈むまでそれを夢中にやり続けられますか?

1日中そのことを考えていられますか?

 

 

箕輪さんはほど「本」「編集」が大好きで、それに打ち込んでいる人はいないでしょう。

落合さんほど「研究」に打ち込んでいる人もいないでしょう。

 

 

自分を追い込めるかどうかは、追い込んでもそれを楽しめるだけ好きなことがあるかどうか。

 

ぼくもまだ、そこまで熱中できるものは見つけられていないです。

それを見つけるために、新しいことや興味があることは「やってみる」。

 

やってみて「熱中できないな」って思ったらやめればいい。

 

 

でもやらなかったらなにもわからない。

すべての入り口は

「やってみること」

「行動すること」

 

 

結局のところ、

「やるかやらないか」

これに尽きます。

 

 

やって失敗したっていいんです。

やって恥をかいたっていいんです

誰になにを言われたっていいんです。

 

「死ぬこと以外かすり傷」

 

ですから。

 

 

周りの目なんて気にせず、とことんやり抜きましょう!!

 

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