遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

やらなかった後悔をするより、やって失敗しよう

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

 

突然ですが

 

「やらなくて後悔したこと」

「やって失敗したこと」

 

あなたはどっちの「後悔」「失敗」たくさんしてきましたか?

 

もしくはどっちのほうが嫌ですか?

 

 

答えは人それぞれなのはわかっています。

 

 

でもぼくは、

“やらならかった後悔より、やって失敗する”

ほうが100倍いいです。

 

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もしなにかをやるかやらないかで迷ったときに「やらない」選択をして、あとで「やっぱりやっておけばよかった」っていう後悔をしたとしましょう。

 

 

 

でもこの後悔から得られるものってありますか?

「次からやるかやらないかを迷ったら、必ずやるようにしよう」って考えるくらいですよね。

 

 

別にこれは悪いことじゃありませんけど、2秒考えて終わりです。

こんなことはサルでもちょっと考えればわかることです。

 

そこからなにも進展しませんし、ほかに得るものはありません。

 

 

 

逆にやってみて失敗したなら。

当然リスクを背負ってチャレンジしてうまくいかなかったら落ち込むし、まわりの人から「やめとけっていったのに」って言われたり、恥ずかしい思いをしたりもします。

 

 

でもそこから得るものってたくさんあるじゃないですか。

 

失敗した原因はなんなのかをつきつめて次に活かせたり、自分に合ったやりかたを見つけることができるかもしれませんし、これから失敗しないため・後悔しないために改善するべきことがたくさん見えてきます。

 

 

つまり自分を成長させられるのは「やって失敗した」ときなんですよね。

 

成功と同じくらい失敗にも価値があるとか、失敗の数だけ強くなれるとか、「うまくいかなかったこと」があってもそれは無駄じゃないっていう人はたくさんいます。

 

 


ぼくもそう考えていますし、これからも失敗しまくりたいと思っています。

もちろん、すすんで失敗するわけじゃありませんけどね(笑)

 

 

自分なりの最善を尽くしたうえでうまくいかなくても、間違いなく成長の糧になります。

ただ、なにも考えずに適当にやってうまくいかなくて、その原因や理由をなにも顧みなかったら、成長につながるわけはありません。


それはまったく「価値のない」失敗です。

 

 

 

サッカーやスポーツをしていると、しょっちゅう「失敗」つまり「ミス」をします。

そのミスが、なにか意図があってチャレンジしたうえでの「ミス」なのか、なにも考えずにとりあえず適当にやったうえでの「ミス」なのか。

 

それによってこれからの成長の度合いがかなり変わります。

 

 

子どもたちにサッカーを教えていて、「基本的には」失敗しても怒りません。

怒るときとしては、なんども「同じミス」を繰り返す場合。

 

これって「失敗やミスからなにかを学んで次に活かしていない証拠」ですからね。

 

 

 

「やらなくて後悔する」というのはもう、ハッキリ言って論外です。

 

「やって失敗した」ときも、その失敗が「本気で取りくんだうえでの失敗」なのか「なんとなくやってなんとなくの失敗」なのかによって、「失敗」の価値は変わります。

 

 

成長するうえで「うまくいかなかった経験」は欠かせません。

やらない後悔をしている暇なんてありませんよ。

やると決めたら全力で取り組んでみましょう。

 

たとえそれがうまくいかなくても、次に活かせばいいだけの話ですから!!

 

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みんなでどんどん失敗しましょう!!

 

 

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