遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

〜子どもと向き合うときに大切にしている3つのこと〜

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

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まずはじめに。

 

タイトルから勘違いしてもらってはこまるので一応言っておきますが、ぼくは子どもいません!!!!!!笑

 

まぁそんなことは置いておいて。

 

 

 

今協力隊としてボリビアにきて子どもたちにサッカーを教えています。

大学生の時もアビスパ福岡というサッカーチームの、子どもたちを対象としたサッカースクールでアルバイトもしていました。

 

他にも福岡大学サッカー部として小学校の体育の授業に出向いてサッカーの授業をするなど、子どもと関わる機会は今までにたくさんありました。

 

 

そんな中で感じたのは、「子どもは大人が言ったことをほとんどそのまま吸収する」ということ。

 

彼らはほんとうに素直ですし、いい意味でも悪い意味でも、ぼくら大人が言ったことにすごく敏感でなんでも吸収します。

 

 

 

だからこそ大人たちの言動がすごく大切ですし、一言一言気をつけなければいけません。

いつも言う言葉を選ばないといけないのでほんとうに疲れますよね。

そういった意味でぼくは「学校の先生」を心の底から尊敬しています。

 

 

そんな中、スポンジのように吸収力抜群の子どもたちと接する時にぼくが心がけていることがいくつかあるので、今回はそれについて書きたいと思います。

 

 

笑顔でいること

 

はっきりいって、これが1番大事かと。

彼らと接するときに心がけていることは細かいものまであげるとキリがありませんが、ぼくは「笑顔でいること」を常に心がけています。

 

 

なぜか。

子どもと関わっていく中で「子どもに好かれる」ことってほんとうに大切だと痛感しています。 

 

小さい子ってムスッとしている大人に近づかないし、いい印象を持つわけないですよね。いつも笑顔でいて、一緒に遊んでくれて、元気な大人が大好きです。

少なくともぼくが小さい頃はそうでした。

 

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だからこそ「子どもに良い印象を持ってもらう」ためには笑顔でいるのが1番なんです。

 

もし怒らなければいけないときも、いつも笑顔でいる人が怒ると結構彼らは反省するし聞いてくれるんですよね。

 

 

 

逆にいつもムスッとしてて不機嫌そうにしている人がいざ怒っても、「うるせーなあいつ」くらいにしか思いません。

少なくともぼくが小さい頃はそうでした(2度目)。

 

 

子どもたちといい関係を築くために、「笑顔」は欠かせません。

 

 

5褒め1叱り

これはサッカーの指導をしてるときなんかは特に意識しています。

 

要するに褒める頻度と注意する頻度のバランスの問題ですね。

まぁ叱る必要のないときはひたすら褒めればいいんですけど。

 

 

サッカーのプレイ中にいいプレイをしたらとにかく褒める。彼らは褒められた方が嬉しいに決まってるので。

 

でもなんども同じミスを繰り返す子や話しを聞かない子なんかに注意をしないといけないときも、他の部分で褒めておいてから注意するようにしています。

 

 

 

叱る頻度が多いと子どもたちは萎縮してしまうし、なにより楽しくサッカーができなくなってしまうので。

 

これはサッカーに限らずともいえます。

普段の生活から何気ないことでもほめてあげたり、細かい部分をみてあげるのはほんとうに大切です。

 

 

一人一人の子をしっかりみて、いいところをどんどん見つけてあげられるようにこれからも努力します。

 

 

常に自分で考えさせる

 

最後はこれです。

 

「子どもたち自身に考えさせる」こと。

大人が命令して彼らを従わせるのは簡単ですし、それが一番手っ取り早いのかもしれません。

 

 

 

でもそれって長い目でみたときに、彼らが大人になったとき「だれかからなにかを言われないと行動できない人」になってしまいます。

 

 

子どもたち自身が考えて、自分で判断する機会をできるだけ奪わないようにしたいんです。

彼ら自身で考えてやった上で失敗したことなら、次に活かしやすい。

 

 

でも大人に言われた通りにやってもうまくいかない場合なんかは、子どもたちからしたら最悪ですよね。

 

言われた通りにやってるのになぜできないんだろう?

なにが悪いんだろう?

 

自分で考えてやっていることではないから、それを考えても彼らに結論は出せません。

 

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子どもはたくさん失敗します。

たまにはイタズラもするし、悪いこともするかもしれません。

 

もちろん厳しく言わないといけないときもありますし、怒るときもあります。

 

 

でもあれこれこっちから言うだけじゃなくて、いっしょに改善点を考える・なにがいけなかったのか考える機会は大切にします。

 

 

 

これからもボリビアで子どもたちと関わり続けていくわけですが、

 

・笑顔でいること

・5褒め1叱り

・常に自分で考えさせる

 

この3つは大切にしていきます!!

 

 

 

ではまた!!

 

 

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