遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

日本人らしさは失いたくない

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こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

 

海外にきて感じたことや日本とのちがいなどについては、もうたくさんブログなどで発信してきました。

 

現地のひとと仲良くなるために、その場所での生活をよりたのしむために、環境の変化やちがいを理解して受け入れたりするのは大切です。

 

 

必要なものが手にはいらなくてもその状況をたのしんでみたり、断水が続いて久しぶりに水が出たときの感動を味わってみたり、携帯ぬすまれそうになってみたり(ほんとうにぬすまれかけた)。

たのしむためにはある程度いろいろなちがいを受け入れるのは大切です。

 

 

ただ勘違いしないでもらいたいのは「ちがいを受け入れること」と「なんでもかんでもマネをすること」はちがいます。

 

 

例えば。

海外だと待ち合わせた時間通りにこないのは普通ですし、約束した予定をバックれられることもしばしばあります。

 

 

 

でも現地のひとたちがそうするからといって自分も待ち合わせ時間に遅刻していいのかっていうとそうじゃないし、ましてや予定をバックれるなんて絶対にしません。

 

ぼくは意地でも時間は守ります。

予定の時間通りにその場にいるし、終わりの時間もちゃんと守る。

 

 

そういったことを当たり前にやることで信頼を積み上げていけるし、「さすが日本人」って思ってもらえるんです。

 

 

真面目な部分とかやることをちゃんとやる。

当たり前のことを当たり前にやる。

 

海外の人がなかなかできないようなことを淡々とやり続けることで、現地の人から信頼してもらえるはずです。

 

これはぼくが協力隊として2年間海外で生活していくなかでやり続けていきたいことですし、ちゃんと証明していきます。

 

 

「どこの出身?」「どこからきたの?」と現地のひとたちから聞かれて「日本からきたよ」っていうと、ほとんどのひとが喜んでくれるし好意的に思ってくれるんですよ。


これって日本人が信頼されているとかいいひとたちだって思ってくれている証拠です。

 

でもこれは今まで何年ものあいだ、たくさんの日本人が素晴らしい振る舞いを、長い時間をかけて少しづつ積み重ねてきたからこそだと思うんです。

 

 

「日本人」というだけでこんなにも喜んでくれるなんて、普通ありえないですからね。

 

そういった今まで積み重ねてきた「信頼」や「誠実さ」は絶対に失いたくないし、無くしてはいけないものです。

 

 

それに日本のパスポートはビザなしで180カ国にいけるんですよ。

 

ビザなしでいける国の多さは、世界1位です。

パスポートにも、日本人の信頼度の高さがあらわれていますね。

 

 

海外へいって「ちがいを理解して受け入れる部分」と「日本人らしく振舞う部分」の線引きはやらないといけませんし、今後も続けていきます。

 

2年間の協力隊生活、どうなっていくのか楽しみです!!

 

 

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