遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

大きな夢を持って生きる ぼくが人生の中で成し遂げたい3つのこと

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こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

みなさん『将来の夢』って持ってますか?

やりたいことが見つからない

夢が持てない

というひとは意外とおおいですよね。

 

そんな中ぼくは、将来の夢が大きくわけて3つあります。

それも相当大きな夢。

 

せっかくの人生なので、大きな夢を持っていきた方が楽しいですし、生きがいがあります。

  

ということで今回は、ぼくが思い描いている3つの夢をご紹介します。

 

難民のいない世界をつくる

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3つある夢の中でも1番おおきくて、なんとしても叶えたいもの・ずっと目指し続けるものがこれです。

 

『難民のいない世界』

 

何度か記事で難民に関する思いは書いているので、そちらもぜひご覧ください。

 

www.satoruendo.com

 

なぜこの夢を持ったのか。

それは、JICA短期ボランティアとしてエチオピアにいった時に、初めてリアルな難民を自分の目でみたからです。

  

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「リアルな難民」というと聞こえが悪いかもしれませんが、テレビやネットで見るものより自分の目で生でみたものは鮮明な印象を受けますし、心にひびくものがあることは間違いありません。

 

リアルな難民をみたときに、「なにかしないと」って思ったんです。

直感というか、一種の責任を感じたというか。

 

言葉では言い表せない感情になって、そこから「難民に携わる活動をしたい」と思うようになりました。

 

“たいしたことない動機だね”

“よくわかんない動機じゃん”

 

とか思うかもしれませんが、一瞬みただけで強いものを感じたり責任を感じたりすることってあると思うんです。

ただ言葉でうまく表現できない。

 

日本にいたら「リアルな難民」をみる機会なんてゼロに等しいです。

 

むかしまでは遠い存在、むしろまったく意識したことなかった「難民」というものに、今ここまでの関心と強い責任を感じている自分に、自分自身でもおどろいています。

 

でもとにかく、難民をなくしたいんです。

戦争や紛争のせいで自分の国を追われて他の国へいく。

それも他の国へいくのも命がけで。

 

無事に他の国へたどりつけても言葉も通じず不自由な生活をおくる毎日。

 

どこにでもありそうな文章しか書けないですけど、「自分の目で直接みた難民」から、もう目をそらせません。

そういった事実をこの目でみて、知ったからには、やらなけらばいけません。

 

何年かかるかわかりませんし、ぼくが生きているうちに実現するのは難しいかもしれませんが、とにかくやり続けます。

 

Jリーグと国際協力のコラボ

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2つ目の夢はこれです。

Jリーグと書きましたが、最終的には『スポーツ界全体』が国際協力に関わっていくようにしたいです。

 

世界一有名といってもいいスペインのサッカーチームバルセロナ

みなさんさすがにこのチームは知っていますよね。

 

実はこのバルセロナがユニフォームに初めていれたロゴは、国連の補助機関であるUNICEFです。

 

それに普通はスポンサー側が広告費としてお金を払ってユニフォームにロゴをいれてもらうんですが、バルセロナは逆にUNICEFにお金を寄付したうえでロゴをいれてます。

 

ちなみにその寄付金額は年間約2億円。

すばらしいと思いませんか。

 

そして2018年から、JリーグのサッカーチームであるV・ファーレン長崎

“長崎からサッカーを通して平和への想いを発信し続ける”

ことを目的として、ユニフォームにUNICEFのロゴを入れました。

  

原爆が落とされた街として、「平和」を願う気持ちとその説得力は圧倒的に他より高いはずです。

 

ただ、果たしてこのことをどれくらいの人が知っているんでしょうか?

ぼくはもっとこのことが広まってほしいと思いますし、広めるべきだと思います。

 

それに長崎だけでなくほかのJリーグのチームもそういった活動をやってほしいですし、『他国から原爆を落とされた唯一の国』として、日本からそういったことを発信していく活動をしたいです。

 

その発信する手段の1つとして

Jリーグ

スポーツ

を考えています。

 

発信する方法はなんだっていいんですけど、ぼくは今まで『サッカー』『スポーツ』にとことんハマってきたので、そこを活用します。

 

『スポーツ×国際協力』をいろいろな形で考えながら実行していきます。

 

頑張る人を応援・支援し続ける

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最後はこれ。

めちゃくちゃ大雑把ですけど、とにかく頑張るひとを応援・支援したい。

 

今はクラウドファンディングやpolcaでお金を集められるようになりました。

最近polcaで他のひとを応援したりしていますが、これをずっと続けていきます。

 

お金を払うことがすべてじゃないけど、なにかをするときにお金は絶対必要になってくる。

そうなったときに気軽に応援したいし、こういったお金の使い方・回り方がもっと普通になってほしいです。

 

www.satoruendo.com

 

自分の趣味とかにお金を使うことにまるで魅力を感じないので、他のひとが頑張るためにぼくのお金を使ってくれるならそっちの方がいいです。

 

当然いろんな活動を全部応援するわけないし、その活動の内容や支援を募っているひとの人間性もみて、『本当に応援したい活動・ひと』の助けになりたいです。

 

お互いがお互いを応援し合いながら、もっといい環境をつくっていければ最高ですね。

 

さいごに

 

ということで今回はぼくの『夢』について書きました。

 

“自分の夢をこんなにも大胆に記事として書くなんて恥ずかしくないの?”

と思うひともいるかもしれませんが、ぼくは自分の夢を語ることにためらいはありません。

 

むしろ何歳になっても夢を語って、自分の夢を本気で追いかけ続けていくひとでありたいですね。

 

ぼくの3つの夢は

・難民のいない世界をつくる

Jリーグと国際協力のコラボ

・頑張る人を応援・支援し続ける

 です。

 

何年かかるかわかりませんが、これらを達成するために少しずつ進んでいきます。

一緒にぼくと活動したり頑張ってくれるひとは大歓迎です。

 

みなさんも大きな夢を持ちましょう。

 

 

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