遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

新しい環境に飛び込む、自分から環境の変化・ギャップ・違いを経験しにいく

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

 

・大きな環境の変化を経験すること。

・今の身の回りの状況とのギャップ・違いが大きいところにいくこと。

 

この2つは人間が成長していく上で欠かせないことです。

 

 

 

環境の変化・ギャップ・違いを分かりやすく感じられるのは、海外にいくこと。

 

ぼくが今まで行ったことのある国は、順番でいうと

 

・ブラジル(兄のオリンピック観戦)

ボリビア(JICAの短期ボランティア)

・スペイン(語学留学)

・フランス(旅行)

・イタリア(旅行)

・スイス(旅行)

インドネシア(旅行)

エチオピア(JICA短期ボランティア)

ボリビア(JICA長期ボランティア)←今ここ

 

です。

 

 

その中で身につけた

"今までとは異なる環境に素早く溶け込んで適応していく力"

 

は、今のぼくの武器です。

先に言わせてもらうと、ぼくはこの力が圧倒的に高いと自負しています。

 

 

 

ではなぜぼくはこの「今までとは異なる環境に素早く溶け込んで適応していく力」が高いのか。

 

その答えは簡単で、「何度も環境の変化・ギャップ・違いを経験してきたから」に他なりません。

 

 

ただ「環境」と一言でいっても幅広いわけで、住居・食事・言葉・生活習慣・宗教・国民性など、いろいろあります。

 

 

今回焦点を当てている「環境」は、これら全て。

 

今いるボリビアで生活していくためには、全てではなくともこれらをある程度受け入れてその場「環境」に適応していかなければいけません。

 

 

 

ただボリビアに「いるだけ」なら、別にこれらの変化を受け入れずに「俺は日本人だから!!!」って威張っていてもなにも問題はないでしょう。

 

 

でも現地に溶け込んでそこの人たちと仲良くなって一緒になにかを成し遂げていくには、はやく環境の変化に慣れて、ギャップ・違いを受け入れる必要があります。

 

そうして「現地の人の目線・視点」に近づくことで見えてくるものがあるはずだし、そこにいる人からの信頼も勝ち取れる。

 

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“スッと相手の懐に入り込んで、気づいたら仲良くなってる”

これが1番理想的な状況です。

 

でもそういった状況を作り出すには、現地の人の「興味」「関心」「大事にしていること」を理解しないといけません。

 

 

そしてこれらのことを理解するためには、やはり「現地に溶け込む」「その場の環境に溶け込む」ことが本当に大切です。

 

海外から来た人・外部から来た人は、 最初は所詮よそ者。

 

でもそこで相手の心の扉を開くためには、こっちが相手に寄り添っていくのが手っ取り早い。

 

 

 

もちろん「ギャップ」や「違い」をすべて受け入れる必要はないし、それこそ周りの環境や現地の人の性格・国民性によって受け入れるべきものは違ってきます。

 

でも溶け込むために「必要なもの」「不要なもの」をその瞬間瞬間で見分けるのは、ある程度場数を踏まないとできない気がします。

 

 

これは別に海外へいかないといけないわけではなくて、日本でも

 

「付き合う人をかえる」

SNSのフォローする人の分野をかえる」

「新しいことを始めてみる」

 「いったことない場所にしばらく居る

 

などの方法で身の回りの環境を変えることは可能だし、仕入れる情報を変えることはできるはずです。

 

 

 

「環境」を変えて「ギャップ」と「違い」を見つけ出して、それらを受け入れるのかそうでないのか判断する。

新しい環境に適応するためにどうするべきのか考える。

 

どんな環境に放り込まれてもすぐに順応できて自分の力を発揮できる人は間違いなく重宝されるし、これから先、生きやすいですよ。

 

 

常に自分に刺激を与えられる場所に身を置き続けることで、間違いなく成長していけると思っています。

 

約2週間後にはボリビアの首都ラパスを離れて、任地であるコチャバンバという街へいきます。

 

 

そこもまた新たな環境なわけで、いかに早くそこに溶け込めるか。

楽しみです。

 

 

みんなも「新しい環境」に飛び込んでみましょう!!

 

 

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