遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

人との繋がりを持ち続ける理由

こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

ボリビアに来て4日が経ちました。だんだん高地にも慣れてきて、高山病のいろいろな症状(頭痛・ちゃんと眠れない・食欲不振等)もなくなってきたので嬉しいですね。

 

先週の土日は活動もなく休みだったので、ホテルでワールドカップを見たりちょっと買い物に出かけたりランドリーで洗濯したり、のんびりと過ごしました。

 

 

高地に慣れるためにこの土日を休みにして下さったことに心から感謝。

 無理はせず、少しずつ現地に慣れていきます。

 

 

 

さて、今回は「人との繋がりを持ち続ける理由」というタイトルで書きます。

 

大学を卒業してから派遣前訓練が始まるまでの間(3月半ば〜4月初め)と派遣前訓練が終わってから出国までの間(6月半ば〜6月26日)で時間があるときに、今までお世話になった人や昔の友達など、いろんな人と会っていろんな話をしてきました。

 

 

昔話に花を咲かせたり、みんなの今後のやりたいことや考えを聞いたり、以前の自分と今の自分の変化を教えてもらったり。

 

長い間会っていなかった人と話をすると、当時の自分の様子からいまの自分の様子までがまとめてわかります。そうすると時間とともに自分がどんな変化をしているのかが浮き彫りになるので面白いんですよ。

 

 

ぼくの「人との繋がりを持ち続ける意味」の1つはこれです。

昔からの知り合いや友達との繋がりを持ち続けることで、自分の「時間とともに変化した部分」と「10年以上が経っても揺るぎなくブレない部分」がハッキリわかるんですよ。

 

この「時間が経っても変わらない部分」を認識するのってぼくの中では大事で、要は自分の「軸」となる部分ですよね。

 

しかもそれを他人からの話で客観的に取り入れることで、「他人から見ても分かる自分の軸」になります。

 

 

自分が大事にしている「軸」となるものがしっかり他人にも伝わっていて、「自分がどういう人間で何を大切にしているのか」を理解してもらえているということ。

 

そこで主観的な認識と客観的な認識にズレがないことを確認できるのでとてもありがたいです。

 

それに自分では気づかなかったようなことを他人から聞いて初めて認識できることもあるし、自分では意識していなくても他人に影響をあたえていたことなんかも分かるので、「前の自分」「今の自分」を比較するためにも、人との繋がりを持ち続けるのは大切です。

 

 

当然生きていく中で新しい人との出会いはたくさんありますし、そういった人たちとの繋がりも大切にしていきます。

新たな人脈を広げることで自分の可能性も広がりますし、新しい考えや視点を持てるようになっていくので。

 

 

特に協力隊の訓練所で出会った人たちなんて、みんな面白いしステキな考えがあるし素晴らしい経験や知識を持っているし、でもたまにアホだし(笑)

 

 

こういった「新たに出会った人たち」と、その時だけ関わってそれ以降は何もないじゃなくて、たまに連絡取り合いながら繋がりを持ち続けて、協力隊の任期が終わった2年後やその後もずっと繋がっていければいいなと思ってます。

 

 

今まで出会った人たちとの繋がりは継続して、今後出会うであろう人たちともいい関係を築いて、いろんな人と繋がり続けていけたらいいですね。

 

そして繋がりのあるみんなを応援して、ぼく自身も応援してもらえるような人になっていきます。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

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