遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

批判が好きな人たち

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こんにちは。遠藤暁です。

 

6月27日に日本を出発して先日6月28日、無事にボリビアに到着しました。

28日と29日の2日間は、ボリビアの携帯SIMカードを買いにいったり銀行の口座を開設するなど、現地で生活するのに欠かせないことをやっていました。

 

それ以外にも健康管理の講義があったり、所長・次長との挨拶など、なんだかんだやる事がたくさんありました。

 

 

ただ忙しい中でもめちゃくちゃ嬉しい事が1つあったんですよ。ボリビアに来る前、日本でずっと下痢でした。5日間くらいずっと。

 

でもボリビアに来た瞬間に下痢が治ってしまいました。なんでやねん。

ぼくにとっては日本よりボリビアの環境の方が適応しやすいのかもしれませんね(笑)

 

 

まぁそんなことは置いておいて、世の中は今あることで盛り上がっています。

そう、サッカーワールドカップ

 

4年に1度開催されるサッカーの祭典。サッカー好きな人は当然のこと、普段あまりサッカーを見ないという人でも、「ワールドカップは見るよ」という人も多いのではないでしょうか。

 

ワールドカップをきっかけにサッカーにハマる人も多いですからね。

 

 

そして日本は、予選を突破してベスト16に駒を進めました。その予選の最終戦ポーランド戦のラスト約15分の戦い方に賛否両論があります。0−1で負けているにも関わらず、自陣でボールを回して一向に攻める気配を見せなかったあの時間は、みている人は超退屈でしたよね。

 

実際にぼくも退屈でしたから。

 

 

そして試合後には「フェアプレーポイントで勝ちにいくなんて面白くない」とか「最後まで攻めろよ」とか「勝ちにいけよ」とか、盛り沢山の批判がありました。

 

他人や何かしらを批判するのが好きなひとたちが一定数存在している以上は、どんな結果でもどんな戦術をとっても批判はされるでしょうね。

 

 

 

 

今回のポーランド戦に関してぼくから一言だけいわせてもらうと、「予選突破したんだからいいじゃん」って思ってます。

 

セネガルが1点でも取ったら敗退が決まってしまうという他力本願な部分は確かにありましたが、コロンビアとセネガルの力を天秤にかけて「このまま負けてもいい」という決断を下せた西野監督の度胸は最強ですよ。

 

 

日本は事前にコロンビアともセネガルとも対戦していたため、この2チームの力をちゃんと分析していたんだと思います。そうじゃないとあの試合展開の中でポーランドに「負けてもいい」という決断なんて下せませんから。

 

4年に1度しかないワールドカップという舞台で、予選で敗退するかベスト16に進むかでは本当に大きな差があります。

 

 

みている人たちには感じることのできないくらいのプレッシャーにさらされながら、日本という国を背負って戦っている中であの決断を下した監督、それを実行した選手たちはすごいです。

 

 

そういったこともまともに考えずに批判する人たちが多くて、なんだか虚しくなっていました。もちろん批判をするななんて言うつもりはありませんし、批判している人を批判しているわけでもありません。

 

 

でもやっぱり今回のワールドカップポーランド戦で、改めて「批判」をする人と「批判」をすることに1ミリも悪意を感じていない人が多いんだなと感じました。

 

そしてこのブログを読んだことで、このぼくの意見に対してもまた「批判」をしたくなる人もいることでしょう。

 

まあぼくはそんな批判は、右耳から左耳を光の速さで通り抜けるかのごとく聞き捨てるので、まったく問題ありません(笑)

 

 

とにかく次のベルギー戦、頑張って欲しいですね。

ベルギーの方が格上なのは当たり前ですが、どんな相手でも勝てるチャンスは あるので。

 

ぼくは必死に応援しまーす!!

 

 

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