遠藤暁のブログ

青年海外協力隊に関することを中心に、海外で感じたことや自分の思いなどを発信するブログです。

習慣化させるにはコツが必要 毎日の習慣にするために大切なこと

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こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

 

みなさん一度くらいは、なにかを習慣化させようとして失敗した経験があるんじゃないでしょうか。

 

・本を読む習慣をつけたい

 

・英語の勉強をコツコツ続けたい

 

・毎日ジムにいってトレーニングしたい

 

いろいろあると思います。

 

ではその中で実際に「習慣化」できたひとってどれくらいいるでしょうか?

 

・すぐに挫折してしまった

 

・やり始めたけど続かなかった

 

というひとは多いのでは?

結局習慣化できずに諦めてしまうひとも多い。

 

でも習慣化させることは、ちょっとしたコツを抑えれば誰でも簡単にできます。

 

ぼくも青年海外協力隊として毎日活動するなかで

 

・読書

 

・早寝早起き

 

・note毎日執筆

 

・英語の参考書30分読む

 

スペイン語の勉強1時間

 

・ブログの新規記事執筆orリライト

 

これらのことを毎日欠かさずやっています。

もう習慣化しているんですよね。

 

ちなみに筋トレも週3。

歯磨きするのと同じような感覚で、これらのことを行なっています。

 

なのでぼくは「習慣化させる」ということは割と得意な方だと自負しています。

 

ではどうすれば習慣化することができるのか。

また、なぜ習慣化できないひとが多いのか。

 

習慣化できないひとの特徴と、習慣化するためのちょっとしたコツをお伝えします。

 

 

習慣化できないひとの特徴

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まずは、やりたいことがあるのに習慣化できないひとたちの特徴を見ていきましょう。

 

最初から頑張りすぎる

 

習慣化できないひとの特徴として一番当てはまるのが、最初から頑張りすぎてしまうことです。

 

例えば「ジムにいってトレーニングすること」を習慣化したいひとがいるとしましょう。

 

最初から張り切って1時間とか2時間とかジムでトレーニングする。

普段運動していないひとがジムに行き始めていきなり数時間トレーニングしたら、当たり前ですけど疲れます。

 

その疲れは当然、次の日にも残るわけです。

 

でもやり始めて最初の頃は、これでも続くんですよ。

やる気と気合いで。

 

 

でもこのパターンのひとたちは1ヶ月、もしくはもっと短い期間でジムでのトレーニング生活に終止符が打たれます。

 

やる気と気合いよりも、キツさと大変さが勝ってしまうから。

 

最初から頑張りすぎてしまうのは、習慣化するにはよくありません。

 

そもそも時間の余裕がない

 

またもう一つ習慣化できないひとの特徴として挙げられるもの。

それは、そもそも時間に余裕がないというひと。

 

今の生活で精一杯なのに追加で何かをやろうとしても、精神的にも肉体的にもしんどいのは当たり前です。

 

少し暇な時間があるひとなら別として、毎日忙しいひとがなにかを習慣化しようとすると、犠牲になるのが「睡眠時間」になる可能性が高い。

 

睡眠時間を削って何か新しいことを習慣化させるのは、難しいのは当然ですし、そもそもオススメしません。

 

とはいえ、忙しくてもなにか新しいことを習慣化させたいひとが多いのも事実でしょう。

 

 

「習慣化」させるためのコツ

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そこでここからは、習慣化するためのちょっとしたコツをお伝えします。

 

これが正解ではありませんが、ぼく自身はこの方法で多くのことを習慣化させているので、参考にはなるはずです。

 

新たに始めたいことに取り組むための「時間」を確保する

 

まずはシンプルですが、新たなことを始めるための時間を確保しましょう。

 

この時間は「まとまった時間」ではなくてもいいんです。

 

例えば「1日30分の読書を習慣化したい」という場合。

 

30分のまとまった時間が確保できるならそれでいいですが、もしそれが出来ないなら「30分」という時間を「10分×3セット」など、小分けにしてみましょう。

 

そうすると時間の確保のハードルもグッと下がるはずです。

 

英語の勉強を毎日1時間やりたいという場合も、1時間ぶっ通しではなく「20分×3セット」「30分×2セット」など、細かく分ける。

 

まとまった時間を確保するより、細かい時間を複数確保する方が簡単。 

 

・朝に20分

 

・昼に20分

 

・夜に20分

 

これで1日1時間。

 

スキマ時間を活用するだけでも、ある程度の時間は確保できるはずです。

 

 

入口のハードルを低く設定する

 

習慣化するために一番大切なこと。

それは、入口のハードルは低く設定することです。

 

習慣化できないひとは「最初から頑張りすぎてしまう」という特徴があると、ジムでのトレーニングを例に挙げました。

 

 

ジムで毎日トレーニングすることを習慣化したいのなら、まずは毎日ジムに「行くこと」を習慣化するのが重要です。

 

極端な話、最初はジムに行って10分ランニングして帰ってくるだけでもいい。

これくらいハードルが低ければ、誰でも継続できるはずです。

 

 

そしてジムに「行くこと」が習慣化されたら、今度は「ジムで30分ランニングすること」を習慣化する。

それもできたら次は「ジムで30分ランニング+筋トレ15分」を習慣化する。

 

といった具合に、少しずつジムで行うトレーニングの量を増やしたり、強度をあげたり、滞在時間を増やしていけばいいんです。

 

入り口をグッと下げてあげることでそのことにチャレンジするハードルも下がるし、それを続けるハードルも下がる。

 

いきなり高いレベル・多くのことを習慣化しようとしたって難しい。

 

最初の一歩のハードルは下げてあげることが一番大切です。

 

「今日はいいか」と妥協しない

 

最後は少し精神論になってしまいますが、習慣化させたいなら当然ですが「毎日やること」が大切。

 

・今日は疲れてるからいいや

 

・今日できなかった分は明日やろう

 

こういった気持ちになって「今日はやらない」という選択をした瞬間、あなたの負けです。

 

習慣化するまでは、疲れてても、やる。

毎日必ず、やる。

 

これに尽きます。

この精神力がなければ、習慣化させることは難しいでしょうね。

 

でも「疲れてるから今日はやらなくていいか」という気持ちになる日もあることは、十分理解しています。

ぼく自身も何度もそういったシーンには遭遇してきたので。

 

習慣化するまでは毎日やることが大切だからこそ、先ほど紹介した「入り口のハードルは低く設定すること」がより大切なんです。

 

どんなに疲れていても、寝る前に20分の読書ならできると思いませんか?

どんなに疲れていても、10分の英単語の勉強ならできると思いませんか?

 

 ハードルが低ければ当然、毎日やれる可能性も高くなるわけです。

 

入り口のハードルは低くすることと、習慣化するまでは絶対に「毎日」欠かさずやるという強い意志があれば、習慣化することは難しくありませんよ。

 

 

習慣化させることは難しくない 

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習慣化させることは、難しくありません。

ぼくはこの記事で書いたやり方で、いろんなことを習慣化させてきました。

 

やろうと思えば誰だって出来ます。

 

毎日歯磨きと同じレベルで読書したりブログを書いたり勉強したり。

いろんなことができて、毎日充実しています。

 

みなさんも無理のない範囲で、新しいことを習慣化させてみてください。

 

www.satoruendo.com