遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

習慣化することの大切さ・重要性

こんにちは。遠藤 暁です。

 

駒ヶ根訓練所での生活も、残り2週間を切りました。時間経つのが恐ろしくはやいです。

 

200人が2ヶ月も合同生活するなんて経験したことありません。みなさんもきっとないでしょう(笑)

息苦しさもたまに感じるけど、でも楽しさの方が上回ります。毎日いろんな人と話せるから、飽きることがありませんね。

 

 

さて、今回は「習慣化」という部分に焦点を当ててみましょう。

 

自分の能力を高めるためや成長するためには、「習慣」として出来ることの数を増やすのが1番だとぼくは考えています。

 

 

みなさん1度は

 

「これはやり続けるぞ!!」

「ずっと継続しよう!!」

 

って意気込んで始めたことが、気づいたら続いてなかった経験ありますよね?

 

やりたいことや続けたいことがあって、それを継続すれば間違いなく成長できると分かっているのに続けられない。なぜでしょうか。

 

 

 

ここで1つ、最近ぼくが「習慣化」に成功した例を挙げます。

もうブログで何度も書いていますが、ぼくは今JICA駒ヶ根訓練所で派遣前訓練を受けています。

 

その訓練所での生活の中で1つのことが習慣化しました。

それは「早寝早起き」。

 

訓練所では日曜日以外は毎日6時30分に朝の集いがあるので、それまでに起きないといけません。

 

 

ただこの場合、正直に言うと早寝早起が習慣化したのは「義務」だからです。早く起きないといけないから起きているだけ。早く起きるためには早く寝ないと起きれない(ぼくは1日最低7時間は寝たい人なので)から早く寝るという理由です。

 

当然のことですが、義務付けられれば「習慣化」するのは簡単です。やらないといけないことですし、やらなかったら問題になってしまいますから。

 

 

じゃあ義務付けられず何か1つのことを「習慣化」するのは難しいのでしょうか?

 

ぼくの意見は「全然難しくない」です。

 

たとえば、世の中の女性のほとんどが「痩せたい」とか「魅力ある身体になりたい」(この理由は適当に選びました)って思っていて、そのために「ジムで毎日トレーニングする習慣をつけたい!」って言う人が多いですよね。

 

 

でも多くの人がそれを習慣化できません。なぜか。それは「最初から頑張りすぎるから」なんですよね。

 

 

ジムで毎日トレーニングすることを習慣にしたい人って、最初は気合十分だから平気で2時間とか3時間とかやっちゃう。で、めっちゃ疲れる。

 

今まで「慣れていないこと」を急に始めるわけですから、そりゃ疲れますよね。

さらにその疲れが次の日に残るから、この時点で最悪。

 

でもやっぱり最初のうちはこれでも続くんですよ。やる気と気合で。

 

ただしこのパターンの人たちはだいたい1ヶ月か2ヶ月でジムでの筋トレ生活に終止符が打たれます。 やる気と気合いよりも、キツさと大変さが勝ってしまうんです。

 

 

じゃあどうすればいいのか。それは入り口、つまり最初の段階のハードルをグッと下げればいいんです。

 

 

ジムで毎日トレーニングすることを習慣化したいのなら、まずは毎日ジムに「行くこと」を習慣化するのが重要です。

極端な話、最初はジムに行って10分ランニングして帰ってくるだけでもいい。

これくらいハードルが低ければ、誰でも継続できるはずです。

 

 

そしてジムに「行くこと」が習慣化されたら、今度は「ジムで30分ランニングする」ことを習慣化する。

それもできたら次は「ジムで30分ランニング+筋トレ15分」を習慣化する。

 

といった具合に、少しずつジムで行うトレーニングの量を増やしたり強度をあげたり、滞在時間を増やしていけばいいんです。

 

 

入り口をグッと下げてあげることでそのことにチャレンジするハードルも下がるし、それを続けるハードルも下がる。いきなり高いレベル・多くのことを習慣化しようとしたって難しいです。

 

何事も少しずつ、焦らず取り組んでいくことが大切ですよ!!

 

 

ぼくもブログを更新することを習慣化しないといけませんねー。

毎日とは言わず、まずは週に2、3本記事を書くことから「習慣化」していきます。

入り口のハードルは低い方がいいですから(笑)

 

でも最終的には「1日1本か2本ブログを書くこと」を習慣にしたいですね。

 

焦らずのんびりとやっていきます!!

 

 

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