遠藤暁のブログ

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青年海外協力隊の良さ⓷〜安心して海外の現場を経験できる〜

 

こんにちは。遠藤 暁です。

 

協力隊訓練所に入所して、約1ヶ月が経ちました。

来週には語学の中間テストがあります。どうせやるなら満点目指してやろうと思ってます。 

 

さて、今まで青年海外協力隊の良さ⓵と⓶を書いてきました。今回は⓷を書きます。

 

 

青年海外協力隊の良さ3つ目。

それは、「安心して海外の現場を経験できること」です。

 

 

 

ただ先に1つだけ言わせてください。当然ですが「100%安心安全」というわけではありませんからね。ここだけはご理解ください。

 

でも他の組織と比較してみると、「JICA」「青年海外協力隊」として海外に行くのは安全・安心な方だと思っています。

 

 

当然海外へ行くとなると、やはり不安なのが「治安」

旅行でちょっと海外に行くときでさえ多少不安に思う人もいるくらいなのに、途上国である南米やアフリカに行くとなると自分のみならず親も心配してくる人もいます。

 

 

日本が治安良すぎるので、その外に出るとなると不安に思うのは当然ですよね。

 

でも青年海外協力隊は、安全対策の講座などもたくさん受けれますし、治安があまり良くない国だとJICAが指定した・セキュリティーがしっかりしている家に住むといった場合もあります。

 

 

 

そもそもJICAはある程度治安が安定している場所へしかボランティアを派遣しません。危険だと分かっている地域にあえてボランティアを派遣したりはしていないので、これだけでも比較的安心してもらえると思います。

 

 

それに、それぞれの国でその国の安全状況を常に調べて把握する職員の人もいるので、海外に行ったときもその国の安全状況などがメールで流れてきます。

 

 

ぼくが青年海外協力隊の短期ボランティアとしてエチオピアに行ったときも、「いま現在この場所でこういったことが起きているので、ここを通行するのは避けて下さい」といった具合のメールを何度も受け取りました。

 

こういったメールが来るだけで安心できますし、その国で起きていることを把握出来るので自分の行動も制御できます。

 

 

JICAは日本の中でも最大級の組織ですし、過去に多くの人を海外に派遣している実績があります。

 

もし仮に協力隊として派遣されておきながら年間に何百人もの人が亡くなったいたら、ここまで大きな組織になっていなかったでしょう。

 

 

とはいえ、協力隊として派遣されるといっても、行く場所は海外であることに変わりはありません。日本より安全な国なんてないでしょう。

 

最終的に安全管理をするのは、組織ではなく「自分」です。

そうは言っても組織が安全管理をしっかりやってくれているに越したことはないですよね。

 

そういった意味でJICAという組織は、海外へ行く際の不安要素である「治安」に関してはかなり安心できますよ。

 

www.satoruendo.com

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ではまた!!

 

 

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