遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

青年海外協力隊の良さ⓶〜お金・金銭面の負担の少なさ〜

こんにちは。遠藤 暁です。

 

駒ヶ根訓練所にきて、ちょうど3週間が経ちました。

 

この前、青年海外協力隊の良さ⓵を書きました。

 

 

今回は青年海外協力隊の良さの2つ目を書きます。

みなさんが1番気になるであろう「お金」に関してですね。

 

 

「国際協力」とか「海外ボランティア」に興味がある人は結構多いと思います。

特に自由に使える時間が多い学生なんかは。

 

 

結論から言うと、青年海外協力隊として活動する上で「自己負担のお金」は、ほぼ0に等しいです。

これはすごいですよほんとに。

 

 

現地に行く渡航費はもちろん、現地での生活費・予防接種費用など、自分で負担したらとんでもない額になるものがほぼ0です。

 

それに、青年海外協力隊に応募して選考に関わるお金もほとんど支給されます。

というのは、青年海外協力隊の選考は1次は書類審査なんですけど、2次は基本的に東京で面接です。

 

 

東京から離れている場所に住んでいる人は、その遠さ・東京からの距離に応じて交通費が一定額支給されるんですよ。

 

 

ただし、この交通費は「一定額」です。全額が支給されるわけではないのでご注意を。

 

とはいっても、ここまでお金に関してのサポートが得られて海外に行けることなんて、なかなかないと思います。

 

 

青年海外協力隊は2年間の長期ボランティアだけでなく、1ヶ月や3ヶ月などの「短期ボランティア」もあるので、学生の長期休みを利用して協力隊として海外にいくのもオススメです。

 

 

自分でアルバイトしてお金貯めて海外に行くのももちろんいいですが、これを機に協力隊に応募してみてはいかがでしょうか。

 

 

ちなみにぼくは大学3年と4年の春休みに、短期ボランティアとしてボリビアエチオピアに1ヶ月ずつ行きました。

その経験を経て、2018年7月から長期ボランティアとしてボリビアに2年間いきますよ。

 

 

で、しかも短期・長期ボランティアともに、活動中に毎月お金がもらえます。

「国内手当」という名目で毎月日本の口座に振り込まれるんですよ。

普通に月5〜6万もらえます。

 

 

さらにこれ以外にも「支度金」といって、派遣される前に必要な物資を購入知るためのお金ももらえたりします。10万円以上もらえます。

 

 

こう考えるとタダで海外行けるどころか、むしろお金をいただいてなおかつ海外でのボランティア経験ができるんです。

 

当然このお金だけ目当てだけで海外へいって、現地でまともに活動しないなんていうのは論外です。まあそんな人は選考で落とされるでしょうけど。

 

 

本当に海外で何かをしたくて、でも金銭的に厳しいなという人には青年海外協力隊はもってこいです。

 

お金」に関して手厚い支援があるのは、協力隊の最大のメリットだと思います!!

 

ぜひご参考に。

 

www.satoruendo.com

 

 

日頃の呟き→Twitter:@str_se

たまに更新→Instagram:@satoru0054

毎日更新→note:@青年海外協力隊