遠藤暁のブログ

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青年海外協力隊の良さ⓵〜異なる年齢層の人と同期になれる〜

こんにちは。遠藤 暁です。

 

今日も朝から元気にラジオ体操を踊って、約3キロ走りました。

朝の運動めっちゃ気持ちいいです。

早起きしんどいけど。

 

 

 

さて突然ですが、協力隊のよさはたくさんあります。

それを全部1本のブログでまとめるととんでもなく長くなってしまうので、1つずつ小分けにして書いていきます。

 

 

協力隊のよさの1つ目。

それは

 

「異なる年齢層の人と同期になれる」

 

こと。

普通に考えて、こんな機会ないです。

 

 

一般企業に就職すると、当たり前ですけど「同期」ってほとんどが同い年。「大学を卒業したらすぐ社会に出て仕事をする」という考えが日本では当然の流れなので、致し方ありません。

 

 

でも青年海外協力隊は、20歳〜40歳+シニアの方がいて、これらの人たちがみんな「同期」です。

22歳のぼくが「同期」と言い張るのもおこがましいですが、でも会社でいう「上司と部下」くらいの関係のはずの年齢差なのに、協力隊では「同期」の関係です。

 

 

異なる年齢層の人たちとフランクにいろいろな話をすることで、いつもとは違った視点から物事を捉えられるようになったし、いろんな仕事の話を聞いて知識も増えました。

 

いろんな経験や考えを持った人たちが集まっているので、今までの自分の考えていなかったような世界を知ることができます。

 

 

 

社会に出るまでは、小学校・中学校・高校・大学と、基本的に同じ年の人たちと過ごします。でも同年代の人たちとは価値観とか考え方・物事の見方が似ていますよね。

 

もちろん同年代でも違う価値観や考え方を持っている場合もありますけど、その違いって微々たるもので、異なる年代の人との価値観や考え方の違いの方がはるかに大きいです。

 

 

でもこう感じるのは他の年代の人とたくさん話したからだと思うし、「訓練所」という空間の中で寝食を共にするからだと思います。

 

 

もちろん一般企業でも異なる年代の人と話す機会もありますよ。確実に。

でも協力隊ほど「フランクに」「壁を感じずに」「心おきなく」異なる年代の人と話せる環境はほとんどないと思います。

 

 

同い年だと打ち解けやすいとか、本当の話をしやすいとかいう人もいると思います。もちろんそれもありますよ。ぼくもそう思う時もありますし。

 

 

でもこれから先は世代の壁もなくなっていくと思うので、あらかじめ異なる年代の人とたくさん話をして人脈を広げておいたり、貴重な経験談を聞いて考えの幅を広げたりしておくことは重要です。

 

 

みなさんもぜひ、異なる世代の人たちと話す機会を作ってください。話すタイミングとかイベントはたくさんあるはずです。

 

あとは自分次第。

結局すべて自分がやるかやらないかですよ。

 

 

そんな具合で、ぼくは今日も異なる世代の人とたくさん話します!!

 

 ではまた!!

 

 

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