遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

超オススメする1冊〜LIFE SHIFT〜100年の人生設計

こんにちは。遠藤 暁です。

 

 

協力隊訓練所での生活ももう10日が経過しました。

時間が過ぎるのがめちゃめちゃ早いです。

 

 

この前、訓練所での1日のスケジュールをブログで紹介しました。

実際に生活していると結構忙しいです。

 

でも夜寝る前の30分は、必ず本を読むようにしています。

まあもともと読書が好きなので。

 

そこで今回は、この前まで読んでいた

 

「LIFE SHIFT」

 

という本を紹介します。

この本は結構ボリュームあるんですけど、もう2回読みました。

 

 

先にこの本に書かれていることを簡単にまとめると、

 

医療の進歩などの理由で、今後は100歳まで生きることが普通になってくる。

100歳まで生きるとなると、70歳や80歳で死ぬ場合に比べて当然“時間”が増える。ではその時間をどう使うのか。

 

100歳まで生きるということは、老いてからの時間も長くなる。

その老いた時間を“恩恵”と捉えるために、それぞれの世代の人たちが、“いま”何をすべきか」

 

といったことが書かれています。

 

ちょっと堅苦しいかんじの内容だと思うかもしれませんが、読んで損はないです。絶対に。

 

 

たとえばいまの時代の「定年」といえば、60歳とか65歳ですよね。

もし70歳や80歳に死ぬ場合には、退職してから10年〜20年で死ぬことになる。

 

つまり、働いているうちに退職後20年分のお金を貯めておけばよかったのです。

 

 

でも100歳まで生きる場合。

「定年」が60歳か65歳だとしたら、働いているうちに退職後40年分近くのお金を貯めないといけなくなります。

働く年数は同じなのに、貯めないといけないお金は2倍以上です。これってヤバイですよね。

 

 

 

当然「働く年数を増やせばいい」って思うでしょう。

もちろんその通りなのですが、ただ働く年数を増やすだけだと「100年生きる=働く年数が増える」ということになってしまい、100年生きることがまったく嬉しくなくなりますよね。

 

 

それに少子高齢化の影響で、将来もらえる年金も減ります。

だからなおさら自分でお金を貯めないといけない。

 

住宅ローンや子どもの学費、マイカーの購入など、大きな出費もあります。

その中でお金も貯めないといけない、、、。

 

 

これだけ聞くと、なんだか嫌になりますよね(笑)

じゃあ100年生きるということを「恩恵」と捉えるために、長生きがいいことだと思えるために、どうすればいいのか。なにをすればいいのか。

そう言ったことが惜しみなく書かれています。

 

 

「年金」のことや「結婚」のこと、「仕事を変える」、「自己投資」などなど。

 

いまの時期から自分の将来について深く考えるキッカケを与えてくれる1冊です。

ボリュームはありますがみんなに読んでほしいですね。

 

 

もうぼくらが100年生きることは目に見えています。

せっかくなら、楽しくて有意義な100年ライフにしましょう。

 

 

「LIFE SHIFT」絶対読んでね!!

 

 

www.satoruendo.com

 

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ではまた!!

 

 

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