遠藤暁のブログ

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多くのビジネス書にかかれている、超大事な3つのこと

こんにちは。遠藤 暁です。

 

もう新年度が始まりましたね。

 

ぼくの同世代(1995年生まれ)の人たちは、「学生」から「社会人」という肩書きに変わります。

 

ついに「仕事」を始めるわけですね、、、。

まぁぼくはこれから2年間ボランティアなので、本格的な「仕事」はまだ先ですけど(笑)

 

 

で、今回は、「多くのビジネス書にかかれている、超大事な3つのこと」をかきます。

ぼくは読書が好きで、とくにビジネス書をたくさん読みます。

 

 

ビジネス書ってほんとうに勉強になるし、ためになることがいっぱい書いてあるんですよ。

 

でも実はたくさん読んでいくと、意外と共通したことがかかれている場合が多いんです。

 

 

多くのビジネス書で同じようなことがかかれているってことは、それだけ大事ってことじゃないですかね。

 

なので今回は、多くのビジネス書に共通してかかれている大事なことをまとめました。

これから「社会人」として「仕事」をしていく同級生・同世代の人たちにエールも込めて。

 

せっかく「社会人」になるなら、立派なビジネスパーソンになろうや!

 

 

「忙しくて本を読む時間がない!」っていう人は、とりあえずこれだけでも読んでおいてください!

 

それでは、多くのビジネス書に共通してかかれていることを紹介していきます。

 

 

 

 

Time is money

 

この見出しはぼくが勝手につけただけです。

英語だとなんとなくかっこいいから(笑)。

 

いろんなビジネス書で1番かかれていること。

それは簡潔にいうと

 

「時間って大事だよ」

 

ってことです。

 

 

人間はひとり一人顔も性格も名前も違います。

ほんとうにたくさんの違いがあって、それがあるからおもしろいんですよね。

 

でもすべての人に共通していることがあります。

それは、与えられた時間が「1日24時間」ということ。

 

 

 

みなさんの周りに

「俺今日は1日8時間しかねーんだよ!」

とか

「俺今日30時間ある。ラッキー!」

とか言ってるアホはいませんよね。

 

もしいたら今度紹介してください。蹴飛ばします。

 

 

日本の総理大臣でも

アメリカの大統領でも

赤ちゃんでも

「1日24時間」は共通しています。

 

で、この「1日24時間」を有効に使いましょうってことが多くのビジネス書にかかれています。

まぁそりゃそうだ。

 

 

全員が「1日24時間」と平等なんだから、その時間を有効に使った人が成長していくし、他の人より高みにいく。当然です。

 

 

会社へ電車で通勤するとき、携帯ゲームをするのか本を読むのか。

空き時間に、パチンコに行くのかニュースを見るのか。

夜遅くまで飲み明かすのか、早寝早起きして健康な身体づくりをするのか。

 

まぁ結論なにがいいたいかというと、「無駄な時間を徹底的に省いて、有効に使える時間を増やしましょう」ってことです。 

 

 

携帯ゲームするくらいなら、本を読んでインプットしましょうよ。

パチンコにいくくらいなら、ニュースをみて世の中でおきていることを知りましょうよ。

遅くまで飲んで生活習慣崩すくらいなら、朝ちょっとでも動いて健康な身体づくりしましょうよ。

 

 

「1日24時間」という時間をどうマネジメントして、どう使っていくか。

小さなことの積み重ね、10分15分のスキマ時間の使い方で、いずれ大きな差がうまれます。

 

5年後10年後に「あのときから勉強しておけばよかった」とか「もっと時間を有効に使えばよかった」とか後悔しないようにしましょう。

 

これを機に、もう一度自分の時間の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。

  

 

満点を目指す必要はない

 

これもまたビジネス書に結構かかれていること。

要は

 

「1つのことを100点でこなすより、複数のことを80点でこなせ」

 

ってことです。

 

 

人間はある分野で「80点」の領域まで達するのは誰でもできるんですよ。

もちろん努力次第で。

 

でも「80点」から「100点」まで登りつめるのは至難のわざ。

相当な時間と労力が必要です。

 

1つの分野を80点から100点まで登りつめるために使う時間と労力で、他の3つか4つ、あるいはそれ以上の分野を80点にできるはずです。

 

 

 

たとえば数学のテストなんかで、人並みに勉強すれば80点は取れる。

でも「100点」を取るとなると、そこからさらに応用問題の勉強なんかで相当の時間と労力がいりますよね。

 

しかもその応用問題がこれまた難しいから、普通に勉強してたんじゃ無理。

 

 

仮に数学のテストを80点から100点にするまでに必要な時間が「100時間」としましょう。仮にですよ。

 

でもその「100時間」があったら、国語と理科と社会は80点取れるようになりますよってことです。

 

「数学は100点だけど、他は20点です」っていう人より、「数学も国語も理科も社会も80点です」っていう人になりましょうってことですね。

 

 

これからの時代は、人間の仕事がAIに取って代わるとかなんとかいわれています。

どんな仕事がいつ無くなるかわからないのに、1つの分野の100点満点野郎でいいのでしょうか。

 

「数学100点、他20点」の人から数学を奪ったら、なにも残りません。

100点の仕事が奪われたら、間違いなく食いっぱぐれます。

 

 

今までは1つのことを極める、いわゆる「専門家」と呼ばれるような人たちは仕事に困ることはありませんでした。

 

 

でもググればどんな情報でも手にはいるいまの時代、「専門家」の必要性は薄れていくので、オールマイティーにいろいろこなせる人になりましょうってことがよく書かれています。

 

仰る通りですね!!!

 

 もちろん80点まで登りつめるのも簡単ではありませんよ。でも価値ある人になるためには、80点をいくつも持っていたほうがいいですね。

ぼくも10個の分野を80点でこなせちゃうような男になります!!

 

 

嫌なことは断れ

 

多くのビジネス書にかかれていることの最後の1つはこれ。

 

とにかく

 

「嫌なこととか無理だと思ったことは断れ」

 

ってことです。

 

 

社会人になったら「付き合いでの飲み会」とか「上司の誘いは断れない」とかで、仕方なくしょーもない飲み会に行ったりするんでしょうね(知らんけど)。

 

 

もちろん行きたいって思うなら当然行っていいし、飲みながら話したい人がいるなら行くべきでしょう。

 

でも乗り気じゃないなら断りましょうってことです。

 

 

これは1つ目にかいた「Time is money」にもつながります。

自分の貴重な時間を、楽しくもないこと・乗り気じゃないことに使うなんてもったいないじゃないですか。

 

 

断るときはキッパリ断る。上司の誘いだからとかそんなの関係ない。

むしろ誘いを断ったくらいでグチグチ言ってくる上司や同僚なんかと付き合っていたっていいことないですよ。時間のムダ!!!

 

 

どーでもいい人の誘いはキッパリ断って自分の勉強の時間にあてるとか、本当に尊敬できる人と飲みにいく時間にあててください。

 

「断る力」を身につけるのも大切です。

 

 

それから「仕事」も、断るときは断りましょう。

いまの自分の仕事で手一杯のときに、さらに別の仕事を頼まれたら断れますか?

 

断らずに「はい、やります!」と言ったはいいものの、期限までに終わらせられず迷惑をかけてしまい結局評判が落ちる。

あるいは終わらせるために睡眠時間を削って徹夜で仕事をするハメになって、体調崩す。

 

 

こうなっては元も子もないですよね

何でもかんでも受け入れて、自分を追いこむ必要なんてありません。

 

「仕事」も、断るときは断りましょう。

 

 

まとめ

 

多くのビジネス書に共通して書かれていることをまとめました。

 

もちろん、ここに書かれていること全部実行しろっていうわけではありません。

いいと思ったものは取り入れればいいし、違うと思ったら自分のやり方でやればいいです。

 

今回は参考になればと思ってまとめました。

 

 

とにかく、やりたいことやって楽しんだもん勝ちです。

「この会社つまんないなー」「思ってた感じと違う」って思ったら、とっとと辞めて違うことしましょう。

 

最後に、最強のブロガーの人たちのコメントを添えて終わりにします(笑)。

 

 



 

 

こーゆうのをみると元気がでます(笑)。

みんな「社会人」、頑張れよー!!

 

ではまた!!

 

 

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