遠藤暁のブログ

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スペイン・ボリビア・エチオピアでサッカーをして感じた、それぞれの国の特徴

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こんにちは。遠藤 暁です。

 

福岡から実家(神奈川)に帰ってきて、住民票移し・免許証の住所変更、マイナンバーカードの住所変更など、めんどくさい手続きをやっとすべて終わらせました!

 

まぁまたすぐ海外行っちゃうんですけどね(笑)

 

 

で、過去のブログでも書きましたが、ぼくは今までいろんな国に行っています。

 

その中で、ボリビア・スペイン・エチオピアでは現地の人たちとサッカーの試合をしてきたので、日本のプレースタイルとの違いなんかもたくさん感じました。

 

今回はそのあたりを書いていきまーす。

 

 

 

ボリビア

 

ボリビアはサッカーが盛んな南米の国。ブラジル、アルゼンチン、コロンビアなどの強豪国がひしめく地域に位置しています。

 

まぁ結論からいうと、南米の中では弱いけど日本と試合したら五分五分かなーって感じですね。

 

 

ワールドカップの南米予選なんかだと、アウェイでは負けまくりですけどホームでは超強いです!!

アルゼンチンに2-0で勝ったりしてますからね!

 

なぜかホームは強いのかというと、ボリビアは標高が高い国なんですよ。首都のラパスというところは、標高4000mとかです。富士山のてっぺんより高いんやで。

 

で、そんなボリビアのホームスタジアムの標高も3000m超えです。そりゃ、アウェチームがいきなりそんな標高の場所でサッカーして、走れるわけない、、、。

 

って感じで、標高の高い場所では無類の強さを発揮するけど、低地に降りたら終わりです。勝てません(笑)

 

 

でも勝てないっていっても、「南米の中で」の話ですけどね。

アジアなんかに来たら、普通にいい勝負すると思います。ぼくの想像ですけど!!!

 

 

また2017年2月〜3月の1ヶ月間ボリビアにいってサッカーをして感じたのは、スペインとエチオピアより「勝負」へのこだわりが強いですね。

 

 

 

目の前の相手に負けないとか、ゲームでの勝ち負けにこだわるとか。

「勝負事」に関してのこだわりは相当強いなという印象です!

 

 

また、ボリビアでプロサッカー選手としてプレイしていた人とも一緒にゲームしましたが、普通にうまいです(笑)

 余裕で股抜きされました、、、。

 

南米の中では強くないといっても、うまい人はうまいです。普通に。

 

 

それに、球際の迫力もすごいですね。バチバチです。相手の脚を刈り取るようなかんじでいきますよ(笑)

 

 

それに子どもたちも球際でしっかり闘うんですよ。

小さいときから練習のなかで「闘う」ことを繰り返していくことで、大人になったときにそれが「当たり前」になっている。

 

最近日本のサッカーでも「デュエル」というものが重要視されてきていますが、ボリビアや南米、そのほかの海外の国ではそんなのもう「当たり前」なんですよね。

 

 

日本でも子どものときから球際でしっかり闘うことをやっていく必要がありそうですね。

 

 

スペイン

 

スペインといえば、みなさんもご存知のバルセロナレアルマドリードという最強のチームがある国です。

 

 代表はワールドカップ優勝したこともありますし、間違いなく世界の強豪国の1つですね。

 

 

で、スペインでは約2ヶ月くらいサッカーをしていました。

そのなかで感じたのは、圧倒的な「技術」の高さです。

 

ボールを「とめる」・「蹴る」が超うまい。

みんな技術が高いから、ボールがポンポン回る。

 

 

スペインのサッカーといえば、スペイン代表やバルセロナのプレースタイルが象徴するように、圧倒的に「ポゼッション」をするサッカーですね。

 

 

その相手チームを圧倒するほどの「ポゼッション」ができるのも、先程いったボールを「とめる」・「ける」の技術レベルがめちゃめちゃ高いから。

 

 

で、ボリビアでは「デュエル」とか「闘うこと」を子どものころからやっているから、大人になるとそれが身についているという話をしました。

 

スペインでは「サッカーといえばポゼッション」っていう考えをみんな持っていて、これも子どものころからやり続けているからこそ、あれだけ洗礼されたポゼッションができるんだと思います。

 

 

では日本に置き換えたときに、「日本のサッカーといえば?」って聞かれると、答えるのに困ります。

 

もちろん「日本のサッカーといえばこれ!!」って決めつける必要もないんですけどね(笑)

 

 

エチオピア

 

ついこの前まで行っていたエチオピア

今振り返っても楽しかったなー(笑)

 

 

ていうかそもそも、アフリカでサッカーすることなんてほとんどないと思います。かなり貴重な体験ができました!!!

 

 

で、実際にエチオピアでサッカーをやって、「こいつらちょーー脚長い!!」って思いました(笑)!!

 

いやほんとに長いんですよ。プレイしてても、日本人だと届かないようなボールにも届いちゃいます。

 

 

日本代表がアフリカの国と試合するときなんか、解説の人がよく「脚出てきますよねー」とか「普段とは違う感じですよねー」っていってます。

 

それをまさに体験しました。

日本だと通るパスも、アフリカ人が相手だと脚が長いからカットされる。

 

これにはほんとビックリしました。脚の長さ、あなどることなかれ。

 

 

それに足も速い。初速とか特に(笑)。

アフリカの人って走るときの歩幅が大きくて、一歩一歩グングン進んでいくんですよ。

 

ぼくも結構足速い方なんですけど、普通に勝てません。 追いつけない(笑)。

 

 

身体能力でいったら、ボリビアよりもスペインよりもエチオピアの人が優れています。

 

まぁ多分みなさんも「アフリカの人は身体能力高いだろうなー」って思ってるでしょうけどね。まさにその通りですよ!!

 

 

まとめ

 

いろいろな国でサッカーをやってきました。もちろんプロのレベルではないし、あくまで普通レベルの話ですけど。

 

まあ結論をいうと、ボリビア人並みの闘志とスペイン人並みの技術とエチオピア人の身体能力を持ち合わせれば、サッカー界で無敵になります。

 

もちろんそれは不可能に近いですけど(笑)

 

 以上です。

 

ではまた!!

 

 

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