遠藤暁のブログ

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「電子書籍」で読書をすすめる3つの理由

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 

先日、福岡から地元の神奈川に帰ってきました。

率直な気持ちをいうと、やっぱり福岡の方がいいです!!!!

 

福岡最高ですよ。

ほんとに。

 

 

 

で、突然ですが、ぼくは読書が大好きです。

 

時間があれば本を読みます。

最近は忙しくてなかなか読む時間がないんですけどね、、、.

 

 

みなさん「本」は読みますか?

「今は全く読まない」という人はいるかもしれませんが、「今まで一度も本を読んだことがない」という人はいないはず。

 

 

 

そしてみなさんが想像する「本」は、紙でできていてペラペラめくるやつですよね。

小学生や中学生のときに使っていた教科書みたいなやつ。

 

でも最近は紙の本ではなく、電子書籍というものがあります。

 

 

そもそも「電子書籍」とは、紙とインクを使用した印刷物(上記の「本」そのもの)ではなく、コンピューターなどで読む文章を中心とした電子出版物のこと。

 

つまりスマホタブレットなどの「電子」機器で「書籍」を読むってことですね。

 

 

ぼくも最近は「電子書籍」で読んでます。

もう紙の本はまったく読まなくなったし、本屋に行く回数も減りました。

 

 

でも世の中にはまだ

 

「本といえば紙のやつ!」

とか

「紙のページをめくる感じが好き!」

とかいう意見がありますね。

 

ぼくには理解できませんけど(笑)

 

 

ということで今回は、みなさんに「電子書籍」のメリットをお伝えします!!

 

 

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子書籍のメリット

読みたい本をすぐ読める

 

みなさんがもし読みたい本があったら、本屋とか書店に買いにいきますよね?

友達にもらうとかそういった場合は別として。

 

 

でも「電子書籍」は、ブログの冒頭でもいったようにスマホタブレットなどの「電子」機器で読むものです。

 

つまり端末内で「本の購入」から「読む」ことまで、すべてできるんですよ。

 

 

端末で電子書籍を購入するときは、電子書籍購入サイトで買います。

 

 

そのため、ネットでおもしろそうな本を探して見つけたらそのまま買っちゃえばすぐ読める。

 

本屋にいく「時間」「手間」が省けます。

 

 

新しい本が出たり、読みたい本を見つける度に本屋に買いにいくのって意外とめんどうですよね。

 

ネットで買って家に送ってもらうなら買いにいく手間はなくなるけど、届くまでに時間がかかるし。

 

そういった意味で、読みたい本をすぐ買えてすぐ読めるのは本当に素晴らしいですよ!

 

 

ちなみにぼくがいつも使っている電子書籍購入サイトはKindleです。

Amazonが提供している電子書籍サービスですね。

 

電子書籍」の購入サイトは他にもたくさんあるので、自分でいろいろ検索してみてください。

 

 

本を置くスペースがいらない

 

みなさん読み終わった本をどうしていますか?

 

・コレクションとして本棚に置く

・いつか読み返すかもしれないから取っておく

・読み終わったらすぐに売る

・捨てる

 

など、人それぞれだと思います。

 

「読み終わったらすぐに売る」人は結局、少しでも「お金にしたい」という考えを持っていますね。

そういった人にはこのメリットは感じられないので、ここは飛ばしてください。

 

 

 

本を「保管」しておくという人にとっては、このメリットはかなり大きいと思います。

読書が好きで月に何冊も読む人は、「読み終わった本」の管理が大変ですよね。

 

 

でも「電子書籍」だとすべての本が「データ」で管理されます。

まぁここまで読んでもらっていれば当然わかるとは思いますけど(笑)

 

 

だから本棚を買う必要もないし、読んだ本が部屋のそこら辺に散らかることもないので、部屋がスッキリするんですよ。

 

 

必要なのはスマホタブレットだけ。

でも今の時代、どっちも持っていない人なんていませんよね?

 

そもそもこのブログもスマホタブレットで読んでいると思いますし。

 

 

もちろんデータとして管理されるので、一度買った本は削除しないかぎりまた読み返すこともできます。

 

電子書籍」なら、どれだけ本を買っても、どれだけ本を読んでも、本の管理・置き場所をを気にしなくていいし、なんどでも読みかえせる。

 

 

 

また、読み終わった本を「捨てる」という人にもメリットはあります。

「捨てる」ということは結局、本が邪魔になるからですよね。

 

 

でも電子書籍なら、そもそも場所を取らないので「捨てる」必要がありません。

捨てたあとに「あの本捨てずにとっておけばよかった」なんて後悔したくない。

 

それに、とっておけばいつか読み返したくなるかも知れないし、読みかえすことで新たな発見ができるかもしれませんよ!

 

 

安く買える

 

本屋で買う紙の本って、割引されることってほとんどありませんよね。

 

 

でも「電子書籍」だと、紙の本より安いです。

 

まぁ普通に考えてそれは当たり前なんですけど。

印刷する手間もないし、本屋まで運んだりする手間もないので。

 

ぼくがいつも使っている「Kindle」だと、新書でも3%引きくらいになっていますね。

 

「いやめっちゃ微妙な割引じゃん!!」って思うかもしれませんが、たくさん本を読む人にとってはこの割引の積み重ねが結構大きいんですよ。

 

 

それに、タイミングはランダムなんですけど、売れている本とか有名な本でも半額になっていたり、すごいときは80%引きとかになっているものもあります。

 

 

ぼくは堀江さんの「多動力」とか、キングコング西野さんの「革命のファンファーレ」とかを70〜80%引きで買いました。

超ラッキー。

 

 

でもこの割引されるタイミングはいまだに謎なので、こまめにチェックしないといけません。

 

割引されている本を見つけたときは意外と嬉しいです(笑)

 

 

また、これはKindleだけかもしれないんですけど、日替わりセールとか週替わりセールもやっています。

 

それらを暇なときにチェックしていると面白そうな本が安くなっていたりするので、掘り出し物を探す感じで楽しいですよ(笑)

 

 

とめ

 

今回は「電子書籍」のメリットを書きました。

 

 

多くのことがスマホタブレットでできるようになった時代で、「読書は紙の本がいい」という人もまだたくさんいます。

 

別にそれは否定しませんが、電子書籍は便利でいいですよっていうことを伝えられればいいなと。

 

 

外出先で本を読みたいときも電子書籍なら紙の本を持ちあるかなくていいので身軽でいけるし、電車で立ちながらでも読めるし。

 

ぼくはもういまさら紙の本には戻れません!

 

ということで、みなさんも便利な「電子書籍」で読書してみてはいかがでしょうか。

 

 ではまた!!

 

 

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