遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

スポーツ×国際協力の可能性と重要性

こんにちは。

遠藤 暁(@str_se)です。

 

 


2月8日にエチオピアに到着して、約1ヶ月が過ぎました。

 

 

人生最大の腹痛あじわったり(リアルに死ぬかとおもった)

へいチャイナ!って言われまくったり

こどもに「着てる服ちょうだい!!」って言われたり、、。

 

毎日いろんなことがありますよ(笑)

 


まぁそんな話は置いといて、今回は "スポーツ×国際協力の可能性と重要性" というタイトルで書きます。

 

スポーツが持つ可能性・重要性・素晴らしさを伝えていきます!!!

 

 

 

年海外協力隊での活動

 

以前ブログでも少しかきましたが、ぼくは青年海外協力隊の短期ボランティアとして2017年2月〜3月はボリビアで、2018年2月8日〜3月14日はエチオピアでサッカーを教えています。

 


活動の内容としては、サッカークラブにいって本格的なサッカー指導をする場合もあれば、小学校の体育の授業で楽しくサッカーをしたり、いろいろあります。

 

 

 

でも現在来ているエチオピアは、体育の授業めちゃくちゃ。


学校に体育の先生がいるけど、体育の授業は子どもたちが勝手に遊ぶだけ。

外に出てこない子もいる。

 

 

 

しかもエチオピアでは先生として働いて受けとる給料だけじゃ生活していけないから、先生が他の仕事も掛け持ちしたりしてるんですよ。

 


だから、「体育の先生が他の仕事で授業に来れない!」ってなったら、体育の授業がなくなる。

 

 

子どものときなんて外で思いっきり遊びたいし、みんなでワイワイするのが楽しい(そう思わない人もいるかもしれないけど)のに、体育の授業がまったく機能してない。

 

 


だからこそ青年海外協力隊の活動として小学校の「体育の授業」をかりてサッカーを教えるのには大きな意味があるんです。

 

 

https://www.instagram.com/p/Bf2ehc6FfYG/

エチオピアの小学校の体育の授業をかりて、サッカーを思いっきり楽しんでます!

別に俺たちの顔も名前も覚えててもらわなくたっていいけど、この子たちが10年後・20年後に大人になった時に、「こどもの時に日本人と一緒にサッカーしたなぁ。あれめっちゃ楽しかったなぁ」って覚えててくれるだけでいいと思う。

それで、この子どもたちが大人になった時に自分の子どもとかに「日本人って明るくていい奴らだよ」って伝えて、それがどんどん「大人から子どもに」伝わっていって欲しい。

外資の参入がほとんどなくて、自分の国の外の世界なんて全く知らないエチオピアの子どもたちからしたら、「日本人」と一緒に「サッカー」をして「思いっきり楽しむ」なんて、考えられないような最高の経験になると思う。

そうやって少しずつ「日本人」としての足跡を残していって、「日本人」とか「日本」に対していい印象を持って欲しいよね!!

サッカーの良さは、ボール1つあれば出来るし、みんなで楽しめることだと思う。本当に草の根レベルの活動だけど、今の自分にできることを全力でやってます!!

エチオピアでの活動も残り約2週間。頑張りまーす!!

長文失礼いたしました!

 

 

こんな感じ↑で、ぼくたちが体育の授業でサッカーをすることで子どもたちはもちろん楽しめるし、子どもたちが楽しんでいるのをみるとぼくらも嬉しいし、体育の先生も嬉しくなってた。



これをキッカケに体育の先生が授業を頑張るようになればいいと思うし、子どもたちも運動がもっと好きになって欲しいし、楽しい思いをたくさんして欲しい。

 

 

 

短い期間ですべてを変えることはできないけど、なにかが少し変わるキッカケにはなるはず

 

そのキッカケをいろいろなところで与え続けることで、現地の子どもたちも大人たちもみんながもっと豊かで楽しい人生になると思ってます!

 

 

 

ポーツが持つ力

  

多くの分野や様々な活動の仕方がある「国際協力」の中でぼくが「スポーツ」という分野で活動する理由は、ぼく自身子どもの頃からずっと「スポーツ」漬けの毎日で、その素晴らしさも身にしみて感じているからです。

 

 

子どもの時にたくさん「スポーツ」をすることで、身体的・精神的にも健康で豊かになる。

 

そして当然、スポーツは「楽しめる」

これって本当に大事。

 

f:id:satoru54:20180305195026j:plain

 

子どものときにどれだけ楽しい思いをできるか。

ほかのことを忘れて身体を動かすことに熱中できるか。

 

今のぼくにできることは、その子どもたちが「楽しむ場」として体育の授業でサッカーを提供すること。

そして「一緒に楽しむこと!!!」

 

 

さらに「スポーツ」にはかならず味方や相手がいるため、コミュニケーションが発生したり感謝の気持ちも生まれますよね。

 

 

「スポーツ」を通じて「コミュニケーション力」「人に感謝する気持ち」などを育んでいくことで、子どもたちの将来がよりよいものになっていけばいいなと思っています。

 

 

綺麗事に聞こえると思いますけど、ぼくは「スポーツ」が持つ力は計り知れないと思うし、かならずプラスに働くと信じています!!

 

 

 

とめ

 

今までのブログの中で一番長いものになりました(笑)

 

うまく文章にして自分の気持ちや考えを伝えるのは難しいけど、「スポーツが持つ力」は本当に大きいです。

 

 

ただ、「スポーツが持つ力は大きい」ということに対しては、はっきり言ってその「根拠」はないしこれといった絶対的な「理由」もありません。

 

 

でも自分の人生の中で「スポーツ」がもたらしてくれたものは今の自分にとってかけがえのない財産になっていますし、今の自分があるのは間違いなく「スポーツ」のおかげです。

 

 

 

それぞれの人で信じるものとか軸となっているものは違うのは当たり前。

ぼくは「スポーツが持つ力」を信じているというだけ。

 

これからも「自分が信じるもの」を信じて行動していきます!!!

 

 ではまた!!

 

 

日頃の呟き→Twitter:@str_se

たまに更新→Instagram:@satoru0054

毎日更新→note:@青年海外協力隊