遠藤暁のブログ

毎日を全力で生きていきます

国際協力の仕事を目指す理由

ただいま青年海外協力隊の短期ボランティアとして、アフリカのエチオピアに来ている遠藤暁です。

 

エチオピアWi-Fiがほとんどなくて大変です。

 

エチオピアについてのことはまた後日書くとして、今回は国際協力の仕事を目指す理由やキッカケについて書いていきます!

 

 

 

 

JICAボランティアの経験

 

まず「国際協力」というものに最初に触れたのが、「JICA」の短期ボランティアです。

 

「JICA」を超簡単に説明すると、東南アジアやアフリカ、中南米などの途上国にボランティアを派遣して、その国の発展に手を貸していこう!って感じの組織です(本当に超簡単に説明してます。。。)

 

 

2017年2月〜3月の1ヶ月間、JICA短期ボランティアとして南米のボリビアの子どもたちにサッカーを教えに行きました。

そして現在もエチオピアの子どもたちにサッカーを教えに来ています。

 

 

 

実はJICA短期ボランティアとして派遣される前に、「日本が国際協力をする意義」「日本が国際協力をやりはじめた理由」なんかを、研修で学びます。

 

この研修で初めて「国際協力」というものを勉強して、途上国のために働くのもいいなーって思いました。

 

 

「理由軽くない?」

「しょうもない理由やん」

って思う人もいるでしょう。

 

確かにそこは否定しません。

 

でもみなさんも考えてみてください。

 

今自分が好きでやっていることをはじめたキッカケってなんですか?

そんなに大きな理由やキッカケがありますか?

 

 

なにかをはじめる理由なんてなんでもいいし、なにかに興味を持つキッカケなんて人それぞれ。

 

入り口はなんでもいいんです。そこに信念熱意があれば!!(カッコイイこと言った)

 

新たにやりたいことが見つけられたので、超嬉しいです。頑張りたい気持ちしかないですね!

 

 

 

兄の影響

 

「SPOON  FOUNDATION」

みなさんこれをご存じですか?

 

これはアスリートの人たちが「スポーツの力で子どもたちを貧困から救う」という活動です。

 

 

spoon.gives

 

ぼくが国際協力に興味を持ちはじめたタイミングでこの「SPOON」の活動もはじまって、しかもそれに兄も参加していました。

 

なんかもうタイミングがよすぎて、自然と背中を押されているような感じでしたね。

 

「流れに身を任せる」じゃないですけど、なんかそういう流れが自分に来ているのかなって思って、「将来国際協力の仕事をしよう」って決意しました。

 

 

いつか兄弟で国際協力とか社会貢献できたら最高ですね!!

 

さらに、「スポーツ✖️国際協力」がもっと広まっていけば、長年スポーツをやって来たぼくにとってこんなに嬉しいことはありません。

 

 

本田圭佑選手もアフリカの途上国に対していろいろな活動をしていますし、もっとこういった活動を広めていきたいし、将来的にはもっとすげーことやりたいって思ってます。

 

 

 

 

 

といった感じで、「国際協力の仕事を目指す理由」について書いてみました。

これからの人生、楽しみしかないです。

 

 

頑張りまーす!!!